2002年6月29日(土)無頼庵プリプロ01
ワールドカップで湧く六本木にて

今回は3曲、2日のちょっと強行スケジュールで、ドラムまあくん、ベースすみくん(初恋の嵐)
ドラム廣瀬くん、ギター石垣くん(フリーボ)っていう面子でいっときました。
ドラムは廣瀬くんが2曲、まあくんが1曲叩きわける感じで、あとはベースすみくん、もっぱらリードギター石垣、
その上で僕が遊ばせてもらってる形であります。
(写真は左より隅倉弘至、鈴木正敏、石垣窓)
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廣瀬くんごめん、ドラム叩いてる写真無かったわ。
これは効果音的なボンゴを叩いてるとこですね、でも俺が叩くとなんであんなにしょんぼりしちゃうんだろう。
どんな音、効果になってるかは、いつかのお楽しみに。
右は、引きこもって、淋しくなっちゃった俺。
仮歌もみんなと一緒にやりながらやる。目一杯。本チャンより良い事の方が多いのが悩みの種。
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実は彼も遊びに来てたんです。コモンビルより海田亮。
でもドラムって面白いね。この3人みんな違う音する。
ステージでも後ろからくる音圧とか、声なき声だとか、風みたいなものだとか、みんな違う。
人が違うから当たり前っつったら当たり前なんだけど、その違いは歌とか声に近いものがあるね。
なにはとまれ、3人とも楽しそうでした。
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そんなこんなで、結構いいのが録れました。すみくんもすっきりした顔してるね。まあくん自分の番が終わるとどっか行っちゃうね。
右は廣瀬くん、ホライゾン社長トリヤマさん、なべやん、放心石垣。
みなさんのおかげで、いいのが出来そうです。というかみなさんの作品ですな。当たり前です。
歌残ってんだよな、嗚呼、まだやることいっぱいあるなあなんて憂鬱も無くは無いですが、
なかなか無いものになるわけですから、悶々とするのも楽しいわけです。
そしてこんな事しちゃう。

まあくんのすべてが集約されています。

どうだと言わんばかりの気持ちも、そりゃーあります。
みなさん、来週もお楽しみに。
音はもっとお楽しみに。
メーカーのみなさん、今ですよ。お声、お誘い、心よりお待ちしております。