バブルバス ディスコグラフィ

7インチ(アナログ)

タイトル
発売日
Motorway Strip
1994
レーベル
レコード番号
Motorway
MOTOR-002
side:A
1、Words of love
2、You wanna be free
side:B(The Goldenrods)
1、Prince of edinburgh

デモテープ、コンピなんかもあったんだけれど、一応のスタートはこれから。

梅が丘のRDSスタジオで、6時間パックかなんかで録った。

両A面みたいな感じで、片面はサンフランシスコの「ゴールデンロッズ」ってバンドで、

ベルベッツっぽいっていうか、ステレオラブとかそんな感じだけど、よくは知らない。

レーベルの初田君が、1曲目「Words Of Love」と辻の歌声をいたく気に入ってくれて、出す事になった。

桐子さんのバイオリンもこの時はじめて聴いて、バイオリンなんて生で聴いた事なかったし、感動した。

これがきっかけで、海外のいくつかのレーベルやラジオ局から手紙が来たり、

うれしいこともたくさんあったけど、何よりもうれしかったのはレコード盤の上に自分達の名前が刻まれた事。

何年か前、どっかの中古屋で、けっこうな値段で売られてるっていう噂を聞いた。

ジャケットは元ブリッジ(!)の黒沢さん。


タイトル
発売日
My Funny Face
1995
レーベル
レコード番号
Motorway
MOTOR-005
side:A
1、My funny face
side:B
1、The end of dreams
2、Maybe

初田君の計らいで、単独でも出す事になって、えらい張り切った。

ちょうどミヂィとの関係も始まった頃で、ぼくらは「アスナロ」の先行シングル的にとらえていたんだけど、

勿論、レーベルは違うし、「アスナロ」にこれの曲を入れるかどうかで、ちょっとだけもめた。

「My Funny Face」は「Words Of Love」同様、パンクというか、バブルガムというか、ポップ?だし、

日本語のぼくらを聴いている人は驚くだろうな。

「The End Of Dreams」は今まで作った曲の中でも格段に良く出来た曲だと思っている。

演奏も歌も荒いけど、未だに、すごく愛おしい一枚になった。

Motorwayレーベルは、現在も海外のバンドを中心に鋭意活動中です。

ぼくらはもしかしたらこのレーベルの最初で最後の日本人かも。本人以外ではね。

ジャケは最近ではジンタなんかも手掛けていた折田さん。

 

作品 トップにもどる

無頼庵 トップにもどる