勾玉忍法帳
現在発見された勾玉忍術を掲載しております。
新しい勾玉忍術が発見され次第、更新していきます。
注意:ここに掲載している忍術はどれも危険なものです。
決して真似をしないでください。
古代勾玉期の勾玉忍術
・勾玉火遁の術 [マガタマカトンノジュツ]
口に油を含み、霧のように噴出し着火することで、炎を吐くことができる。ただし油はゴマ油でなければならない。勾玉忍者は古代から食通であったようである。 <勾玉古事記第三巻十二章より>
・勾玉舌壁の術 [マガタマゼッペキノジュツ]
壁を舐めて材質を当てるという術。この術のおかげで、源氏が平家を倒すことができたというのは、あまりにも有名な話だ。現在この術を継承しているのはマスターDのみである。
<勾玉古事記第六巻十章より>
・勾玉浮遊の術 [マガタマフユウノジュツ]
空を自由に飛ぶという超絶技巧勾玉忍術。かなり高度な忍力が必要。高層ビルの屋上から飛び降りるという単純な術だが、成功率はかなり低い。初心者にはあまりオススメできない勾玉忍術である。
<勾玉古事記第八巻二章より>
戦国勾玉期の勾玉忍術
・勾玉分裂の術 [マガタマブンレツノジュツ]
厳しい修行によって初めて可能となる高等勾玉忍術。この忍術を使える者はかなり少なかったようだ。なお肉体は分裂せず、精神が分裂する。現代医学界からは「単に、厳しい修行で精神分裂症になっただけだ」との見解もあるが、これには勾玉大臣が強く反対している。 <勾玉御定書第一巻二章より>
・勾玉東海道の術 [マガタマトウカイドウノジュツ]
東海道五十三次を一から暗唱するという知的勾玉忍術。第14代勾玉忍者部長『勾玉越前』が、退屈しのぎに覚えたのをそのまま忍術にしてしまったそうだ。「これは忍術とは言えない」という批判も多い。 <勾玉御定書第四巻十一章より>
・勾玉偽切支丹の術 [マガタマニセキリシタンノジュツ]
キリストを崇拝するふりをして、キリシタン大名に油断をさせるという、究極のカルト忍術。かの薩摩の勇・島津氏もこの忍術にかかり、その領土を追われることになったことは九州では有名な話である。崇拝するふりをするつもりが、本当に信仰心を抱き、改宗する勾玉忍者もいたという。その件に関して、別に支障は無かったらしい。 <勾玉御定書第五巻一章より>
勾玉ロマン期の勾玉忍術
・勾玉八ビートの術 [マガタマエイトビートノジュツ]
8ビートを刻むことで、自軍の士気を高めるという勾玉忍術。テンポは60限定。
<勾玉ラプソディー風の章より>
・勾玉アコーディオンの術 [マガタマアコーディオンノジュツ]
勾玉アコーディオンで敵を殴るという術。明治維新に大きく貢献したことは、日本史を学んだみなさんならご存知だろう。 <勾玉ラプソディー花の章より>
・勾玉サービスの術 [マガタマサービスノジュツ]
ファーストフードなどのセルフサービスにおいて必要以上の後片付けをする危険な術。 腕が上がると糞にまみれたトイレまで掃除できる。 合言葉は「きた時よりも綺麗にして帰ろう」。 <勾玉ラプソディー夢の章より>
現代の勾玉忍術
・勾玉スペシャルの術 [マガタマスペシャルノジュツ]
「勾玉スペシャル」と大声で叫ぶと、勾玉忍者が助けに来てくれる(会員限定サービス)。市外には追加料金が必要だ。 <(c)勾玉ミレニアムNO.1>
・勾玉法螺貝の術 [マガタマホラガイノジュツ]
吹くと勾玉忍者が助けに来てくれる。助けにきては欲しいが、毎月の支払いが面倒だという方にはおすすめのプラン。[勾玉スペシャルの術]と違い、一度勾玉法螺貝を購入して頂ければ、それ以後のお支払いはありません!全国有名忍者店でご購入頂けます。 <(c)勾玉ミレニアムNO.2>
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