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| ここでは画像・情報不足で1つの記事として書けない場所や、特集するほどでもない場所(笑)を紹介します。更新情報には載せていないので、気づいたら新しい記事が増えているかも。(^_^) |
20.謎の車(北見市)
北見を走っていて、ふと道路脇の見たらあった車。民家の庭にコンテナが置かれ、その上に車(スターレット)が載っています。オブジェとして、店舗の上や看板の上に載っているのは見ますが、そういうのはかなり年季の入った車でボロボロというのばかり。ところが、この車はきれいに手入れされていてピッカピカの状態。ナンバーをつければいつでも走れそうです。よほどの車好きか、この車に何か思い入れがあるのかもしませんね。) (2007)
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19.黄金道路(えりも町、広尾町)
昭和9年に完成したえりも町の庶野と広尾町を結ぶ海岸沿いの道路。道路に金(きん)が使われているのではなく、海と険しい岩壁の合間に造った道路のため、工事に黄金を敷き詰めるくらいの費用がかかったことから黄金道路と呼ばれるようになったとされています。当時は、「タコ」と呼ばれる人夫の強制労働によってこの工事が行われました。多額の建設費だけでなく、この方達の多くの犠牲も含めて「黄金」の名がついているのでしょうね。 .....これに関係するのか、えりも周辺の海岸沿いの道路で車中泊をするとよく怪奇現象に遭います。(・_・) (1997、2004)
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18.養老「牛」!?(中標津町)
中標津町の養老牛から道道150号線を北上していると道路の先の山に「牛」の文字を発見。笹原の一部を刈って文字が作られていました。以前は見なかったような気が...何を意味するのか、何に使われるのか??
.....と書いたところ、旅人さんから情報が。この山は「モアン山」という山で、山の所有者は「養老牛」という文字を並べたかったのですが、「養」「老」の文字が難しくて「牛」だけになってしまったのだとか。(^_^;) ひらがな書いてみるというのはどうでしょう。 (2007)
(情報提供:Sさん)
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17.納沙布岬(根室市)
14で紹介したは「のしゃっぷ」で、こっちは「のさっぷ」。あーまぎらわしい。(笑) 北方領土や南鳥島を除くとここが本土最東端。天気のよい日には、海の向こうに北方領土が望めます。この碑のすぐ側にあるのは北方領土問題対策協会の施設「北方館」。ここの事務室で署名をすると、「北方領土視察証明書」なるものがもらえます。北方領土が日本の領土であると主張している団体の発行する証明書なので、当然のことながら「日本最東端」の文字は書かれていなません。でも、記念にはなるかも。ここまで来たら、ぜひ、近くの「鈴木食堂」でさんま丼を。(^_^)。(1994,2004)
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16.旭浜のトーチカ跡(広尾郡大樹町)
広尾郡大樹町の旭浜の海岸に行くと、トーチカ(コンクリート製の防御陣地)が砂浜に転がっているのが見られます。これらは終戦間際にアメリカ軍の上陸を防ぐべく旧日本軍が建設したもので、付近の海岸線にはたくさんあるそうです。何十年もの間、海からの波と風に浸食されて風化した姿をぼーっと見ていると、自分もその時の流れの中をずっと過ごしてきたような気になります。どうしてでしょうね。(2004)
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15.多和平 (川上郡標茶町)
日本最大の育成牧場の中にある360度(画像1、画像2、画像3、画像4)を見渡せるパノラマ展望台。日の出を見るもよし、日が沈むのを見るもよし、星空を見るのもよしな所です。十数年前のバイク雑誌には「開陽台もいいが、これからの展望地は多和平!」なんて書かれていましたが、実際のところはどうなのでしょう。摩周湖の伏流水がここまで引き上げられて標茶町の水道水として使われているというのはレアな話でしょうか。(1994〜)
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14.ノシャップ岬 (稚内市)
海の向こうの礼文島に夕日が沈むのを見ることができる場所。漢字で書くと「野寒布(のしゃっぷ)岬」、根室市にあるのは「納沙布(のさっぷ)岬」。ここを訪れて1週間ほど後に納沙布岬に行くまでここが納沙布岬だと思いこんでいたのでした。(笑)北海道は似たような地名が多いですよね。この写真は10年間に行ったときに撮ったもの。最近道北へ行ってないな。(1994)
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13.北の国から渋滞 (富良野市)
富良野を有名観光地にしてしまったドラマ「北の国から」。この画像は最終回「遺言」が放映された2週間後の週末の麓郷で撮ったもの。麓郷の集落唯一の信号付き交差点から布礼別川を渡った国道38号線までの10km、ず〜っと数珠繋ぎの大渋滞でした。内地ならともかく、北海道でこれほどの渋滞を見られるとは思っていませんでした。地元北海道でもすごい人気なのですね。(2002)
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12.第2硫黄山 (川上郡弟子屈町)
もくもくと吹き出す硫黄ガスとその臭いで有名な硫黄山の近くに「第2硫黄山」と呼ばれる所があります。規模はとても小さく、はたしてこれが山と呼べるのかどうか疑問なのですが、同じように噴気活動を観ることができます。しかも、人がほとんど、というか全く来ないのでとても不気味な感じ。硫黄山も観光客がいなかったらこんな感じなんだろうか。(2001)
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11.アンパンマンショップ(富良野市)
富良野市麓郷といえば、ドラマ「北の国から」のロケ地として一躍有名になった地です。そのロケ地の近くに2000年にオープンしたのがこの施設。作者のやなせたかし氏は高知県出身、どうしてこんなところにできたのかと思ったら、登場するキャラクターのジャムパンマンの「ジャム」と「富良野ジャム」の繋がりだからだそうです。ちょっときびしいような.....。(笑) でも、小さいお子様を家族連れで麓郷観光するには、小さいお子様がぐずらないように、一つくらいこういう施設があってもよいかもしれませんね。 |
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