
【イートインフロア(左上)】
この写真はレストランだったときのもの。形態が変わってから常時利用できるようになったらしいが、食事をとらない人が入り浸って、食事に来た人が座れないなんてことにならないのか心配。
【案内所&売店(右上)】
案内所の横の棚に品物が並んでいる程度で品数は少なく、売店というほどもない。
【自販機(左下)】
ジュース、ビール、カップ酒にアイスクリームまで売っている。ジュースは¥120と陸上と同じ価格。奥右手にあるのは給湯器。インスタント食品を持ち込める。
【レストスペース(右下)】
直角椅子なのでくつろげない。持ち込んだインスタント食品を食べるにはいい場所かも。
|

【2等寝台(その1)】
ベットが向かい合わせにならない造りになっている。この造りだとベット内の壁を隔てた隣の人の音も気にならなくていい。この船の唯一の長所。
【2等寝台(その2)】
シートの敷かれたマットレスと枕、毛布が1枚。遮光カーテンを閉めると外の明るさも気にならない。ベット横の蛍光灯にはスイッチ横に電気コンセントが付いていて、携帯の充電に便利。
【展望浴室】
船の大きさからすると小さめ。合理船ですが、ボディソープやシャンプー&リンスはちゃんと備え付けられてる。
【ロッカー】
他のフェリーのような案内所での貴重品預かりがない代わりに返却式の100円ロッカーがある。数はたくさんあるので、空きがなくて困るなんてことはないはず。浴室の脱衣所にもある。便利な設備とみるか、案内所で預かる手間を減らすためのものとみるか.....。
|

【ラウンジ】
船首にあるくつろぎスペース。この船でくつろげる椅子があるのは唯一ここだけ。
【甲板】
意外と広い船の甲板。それなのに椅子が数えるほどしかないのはもったいない。もっと有効活用すればいいのに。
【エントランスホール】
大阪〜志布志のさんふらわあ「さつま&きりしま」と同じようにやたらと広い。くつろぎ椅子を並べたりしてもっと有効活用してもよいのでは。
【さんふらわあ文庫】
エントランスホールの一角にある本棚。まんがや文庫本があり部屋に持っていったりして自由に読める。ボロボロになった「夢戦士ウィングマン」の単行本を発見、懐かしい〜。
|