大 前 研 一 の コ ー ナ ー

MY GURU  Kenichi Ohmae
大 前 研 一 の 本

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大前研一著作集大前研一名言集は新しいウェブページに移動しました(05/27/2002 Mon)。

皆様からの貴重なご意見

は じ め に

大前研一は私のグル(guru=思想的指導者)です。

『企業参謀』を読んでから日本にも“すごい人”がいると思いました。

その本がきっかけで、大前研一の本を読むようになりました。ビジネス書を読むようになったのも、この本を読んでからです。

大前研一の本の特徴を自分なりにまとめると次のようになります。

(1)情報洪水の中で方向を見失った時に、羅針盤やGPSのように世界の常識から見て、進むべき方向を指し示してくれること

(2)役に立つ情報が得られること

(3)論点が明確で理解しやすく、平易な言葉を使い読みやすいこと

(4)権力者に媚びないこと

(5)正しいと思うことは断固として主張すること

(6)間違いは潔く認めること

(7)発想法を学ぶことができること

(8)国内で出版された本が世界各国で翻訳されベストセラーになるだけではなく、英語で書かれた本も世界各国で翻訳されベストセラーになっていること






NEWS

関連したニュースを掲載します。

日本マクドナルドとエブリデイ・ドット・コムが合弁会社設立
02/07/2002




関連サイト
エブリデイ・ドット・コム
大前研一通信
一新塾
アタッカーズビジネススクール
ビジネス・ブレークスルー
ライフタイム エンパワーメント
ビジネスジャパンオープン
エブリデイ・マック
経営道場
大前・ビジネス・ディベロップメント
McKinsey & Company(J)
McKinsey & Company(A)
MIT



転 機

大前研一にもいくつかの転機がありました。

○MIT(マサチューセッツ工科大学大学院)の原子力工学科で博士号を取得し、その後日立製作所で高速増殖炉(もんじゅ)の設計に従事していたが、原子力の将来が暗いと感じた時期

○どんな会社かも知らずにマッキンゼーに入社した時期

○マッキンゼーで頭角を現し、著書や講演を通じ、考え方や経営手法が世界的に評価されるようになった時期

○定年を50歳に変更し、自らマッキンゼージャパン会長を50歳で退職した時期

○「平成維新の会」を結成し、考え方が近い国会議員を応援するだけではなく、自ら「都知事選」に出馬し惨敗した時期

○政治家には向いていないことを潔く認め、これからの人たちを教育することに力を注ぐようになった時期

○本業の経営コンサルタントだけではなく、起業家あるいは投資家として新たな出発をした時期

○還暦(60歳)を前に新たな目標(新宿でコンサートを開く)を掲げ、さらに余命20年にやれることはまだたくさんあるとエネルギッシュに活動を続けている現在




 これからの方針

これからも「大前研一の本」を充実させていきます。

このページを見れば、「大前研一」のほとんどすべてがわかるというものにできたらいいのですが。

しかし、遠大な計画で、自分でもどこまでできるか定かではありません。じっくり時間をかけて取り組んでいきたいと考えています。

ご意見・ご感想をどしどしお寄せください。あなたからのメッセージをお待ちしています。





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