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■ 夢をかなえる勉強法 ■  
■ トラ・トラ・ライオン! ■ ユダヤ人大富豪の教え
■ 経営は「実行」 ■ メガバンク危機とIMF経済政策
■ 藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 ■ ジャパニーズ・ドリーマーズ
■ だれが「本」を殺すのか ■ ホームページにオフィスを作る


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『夢をかなえる勉強法』 
  伊藤 真 サンマーク出版 2006/04/10 初版

著者は司法試験界で「カリスマ塾長」と知られる人です。著者自身司法試験に合格し弁護士をしていましたが、ふとしたきっかけで司法試験受験のための学校を設立することになり、今に至っています。

この本は単なる試験に合格するための方法論を述べたものではありません。勉強を通じて、人生を豊かにするための方法論を著者が体験した、多くの具体例を引いて「講義」しています。

勉強はやみくもにやればいいというものではない。ゴールを意識し、ゴールに向けて直実に力を積み上げていくのが、合理的な勉強法だ。

私はついこの辺でいいだろうと、手を抜いてしまうことがあります。妥協してしまうのです。ですから次の言葉は耳の痛いことでした。

<ぜったいに手を抜いてはいけない。今やっている勉強がつらくても苦しくても、徹底してやる。それが結果的にその経験を無駄にしないいちばんの早道なのだ。>

私が仕事をしていく上で大切なことと考えていることは3Kです。3Kは危険・汚い・きつい、ではありません。危機感・緊張感・謙虚さの3Kです。

 親方日の丸、寄れば大樹で自分ひとりぐらい適当なことをしていても、会社に影響はないだろうとか、仲良しクラブで馴れ合いになり、緊張感が薄れ、「茹で蛙」になったり、少しぐらいできたからといって天狗になって有頂天になり、それが原因で奈落の底に落ちてしまう・・・というケースがあります。その意味で、次の指摘は肝に銘じておくべきことと痛感しました。

人はもっと謙虚にならなければならない。謙虚であれば必ず何かが吸収できる。とくに未熟なうちは、その謙虚さが大切なのだ。

最後に「メモすることの重要性」について書かれている個所がありますのでご覧ください。

<人は一日に膨大な情報を得て、膨大な事柄を忘れていく。少しでも重要だと思ったことはメモに残しておかなければ、大切な情報もたれ流しになってしまう。
 学生時代、講義を受けているときもメモ魔だった。とにかくものすごいメモを取りまくった。>
 そういえば、イトーヨーカ堂の創業者、伊藤雅敏氏、たまたま著者と同姓ですが、この方も「メモ魔」としてつとに有名だそうです。 (09/10/2006 Sun)





『トラ・トラ・ライオン!』 
  サミュエル・ライダー マガジンハウス 2003/10/03 初版

サミュエル・ライダー マガジンハウス

前著『ライオンは眠れない』(実業之日本社)の続編です。実は、『ライオンは眠れない』はまだ読んでいません。が、『トラ・トラ・ライオン!』を出版社のご担当の方からご紹介を受け、この本が「読んで面白く、示唆に富んだ内容」であることを知り、前著も読んでみたくなりました。

前作と今回のテーマの違いについて、著者は次ぎのように述べています。

<前作のテーマは、ひとことでいうと“危機感を持て”でしたが、今回は“戦略を持て”になります>

日本回復の「秘策」が述べられています。どれもが実現性のある具体策ですので、非常に参考になると思います。いずれ近いうちに書評を掲載しますので、詳細についてはそちらをご参照ください。

一つだけ興味深い事柄をご紹介しましょう。来年(2004年)7月、新札が発行されます。千円札、五千円札、一万円札の3種類です。絵柄は、野口英世、樋口一葉、福沢諭吉です。

お気づきのように福沢諭吉は現在でも一万円札に使われています。しかし、なぜまた福沢諭吉が採用されたのでしょう?その「謎解き」が書かれています。

その謎については本著をご参照ください。そして、これらの新札発行を機に、

預金封鎖よきんふうさ、デノミ、新円切換え、財産税をセットにした究極の財政再建策>
を実施する時期が2004年7月ではないかと著者は大胆な推測をしています。

「おわりに」で書かれていることに、私もまったく同感です。

<“個人戦略”として効果的なものを一つ伝授しましょう。それは、本を読むこと。「なあんだ」なんていわないでください。これ、ほんとうに効果的なんです。
考えてみてください。著者たちが1年以上、あるいは5年、10年もかかって研究したことを、読者は、たった数時間で、一挙に自分のものにできるのです。その凝縮度、深さ、理解のしやすさにおいて、本に勝るものはありません。知識が得られると同時に感性を養え、いやしにもなるのです>
ご一読を、強くお勧めします。

書評を掲載しました。『トラ・トラ・ライオン!』(12/27/2003 Sat)





『ユダヤ人大富豪の教え』 
  本田 健 大和書房 2003/07/10 初版

ユダヤ人大富豪の教え  本田 健 大和書房

この本は、著者の言葉によれば著者が「20歳の青年の時にアメリカの老大富豪と出会い運命を変えた」できごとを描いたものです。

副題にある「幸せな金持ちになる17の秘訣」が青年と老大富豪との会話形式で述べられています。

そのユダヤ人老大富豪ゲラー氏は実在の人物だそうです。著者はその大富豪の教えを忠実に守り、30代にして

<経営コンサルティング会社、会計事務所、ベンチャーキャピタル会社など、複数の会社を経営する「お金の専門家」>(「著者紹介」から)
になっています。

この本を読み始めた頃、私は精神的に落ち込んでいました。しかし、家族に精神的に支えられるとともに、この本によって大きく励まされました。

「この本との出会いが私の運命を変える」かもしれないエネルギーを感じ取ることができました。めったにこうした本に出会えることはありません。この本は精神論を述べただけの本ではありません。「幸せになるための実践の本」です。ゲラー氏の一つひとつの言葉には珠玉の知恵がちりばめられています。

そのいくつかをご紹介しましょう。

物事の本質を見抜く目をもつこと、それこそが幸せに成功するための大切な要素なのだ
君が世の中に対して与えたサービスの量と質が、そのまま君の受け取る報酬に等しくなる
お金儲けのことばかり考えている連中より、仕事が大好きでしょうがない人間のほうが成功するのだ
世の中には、二通りの人間しかいない。自由な人と不自由な人だ。自由人は、経済的、社会的、精神的に独立して、誰からの援助も指図も受けない。その人個人が考えるとおりに人生を生きている。不自由人は、経済的、社会的、精神的に誰かに依存している>
経済価値や喜びを与えた人間が豊かになるようになっているんだよ
自由人の人生には、「しなくてはならないこと」がとても少ない。不自由人は自分で自らを不自由にしている
その人が真剣に人生を変えようと決めるまでは、何も変わらないのだよ
幸せな金持ちになるための秘訣は、自分の大好きなことを仕事にすることだ
「自分が好きなこと」は、もっと静かで、落ち着いたものなのだよ。周りの人間が評価してくれなくても、それをやるだけで楽しくてしょうがない、時間をを忘れてしまう、そんなことだ。賞賛がなくても、お金をもらえなくても、やっているだけで楽しくなってしまうこと、それが、「好きなこと」だよ。イヤな仕事をすることは、進んで自分から牢屋に入るのと同じことだよ。そこに鍵がかかっているかいないかしか違いはない>
成功するのに必要なのは、流れを読む力だ。物事の奥深くを見通す力だよ

いかがでしたでしょうか?そんなことは理想にすぎないと考えることもできます。しかし、それでは何も変わりません。

自分の人生を振り返って見ますと、他人から評価されたいという意識が常にあり、正当に評価されないと不満を募らすことが多かったなと思うことがしばしばあります。その一方で、自分の好きなことなら徹夜も辞さないということも何度も経験しました。そういう意味で共感できることが多く、48歳にして人生を変えることになるかもしれないほどの衝撃を受けた本です。

この本は人それぞれの読み方ができる本ですが、一つだけ共通することがあります。メンター(人生の師)に出会えるかどうかで、その人の人生は実りあるものになるかならないかが決まるかもしれないという点です。

この本によって実に多くのことを考えさせられました。この本を読めば、あなたもきっと多くのことを考える機会が得られると思います。

著者のホームページをご覧ください。お金に関するいろいろな情報を公開しています。

本田 健の幸せな小金持ちになるホームページ

書評を掲載しました。こちらからどうぞ。(03/07/2004 Sun)





『経営は「実行」』
  ラリー・ボシディ ラム・チャラン チャールズ・バーク 日本経済新聞社 2003/02/12 初版

経営は「実行」  ラリー・ボシディ ラム・チャラン チャールズ・バーク 日本経済新聞社

タイトルを見て、当たり前のことではないかと早合点しないでください。タイトルにある「実行(Execution)」の意味が通常の意味と異なっています。

巻頭には「実行」の定義が8つ掲載されています。そのうちのいくつかをご紹介します。すぐにその違いにお気づきになることでしょう。

<A企業が約束を果たせない主因。B企業リーダーが望む目標と、組織の能力のギャップ。D企業の戦略や戦略上の目標の柱であり、あらゆるリーダーにとっての最大の仕事Fあらゆる事業で3つのコア・プロセス―人材プロセス、戦略プロセス、業務計画プロセスを連動させ、物事を遂行する方法>

著者の一人である、ラリー・ボシディ(以下、ボシディ)は元ハネウェル・インターナショナル会長兼CEOで、危機に陥ったハネウェルを復活させた立役者です。34年間GEに勤務し、いくつかの会社の経営者として実力を発揮しました。いわば、ボシディが「実行」してきたことを披瀝した本といえます。

共著者のラム・チャラン(以下、チャラン)は、

<ベンチャー企業からフォーチュン500社にいたるまで、企業のCEOや経営幹部のアドバイザーとして高い人気を誇る(巻末の著者紹介から)>
人だそうです。

実例が豊富で、「実行」できること、「実行」すべきことが具体的に述べられています。

ボシディが述べたことを、チャランがさらに掘り下げて解説したり、補足説明しています。そのことによって、内容が理解しやすくなっています。

この本は、経営幹部の方はもちろん、一般社員の方や学生の方、あるいはご主人が企業のなかでどのようなことを「実行」すべきか関心をお持ちの主婦の方々にも読んでいただきたいと思います。

いずれ書評を掲載しますので、ぜひそれまでに手にとってお読みください。「本当に役に立つ」ビジネス書です。

書評を掲載しました。こちらをご覧下さい。(04/27/2003)





『メガバンク危機とIMF経済政策』 
  白井早由里 角川書店 2002/12/20 初版

メガバンク危機とIMF経済政策  白井早由里 角川書店

来年(2003年)の日本はどうなるのか? これは日本人ならだれもが関心のあるテーマでしょう。

このテーマを「メガバンク危機とIMF経済政策」というタイトルで論述したのが本書です。(12/24/2002)

実は、この本を知ることになったきっかけは、当サイトのトップページにリンクしている BusinessWeek の日本関連の記事を見たことにあります。

その記事はこちらをご覧ください。

著者はIMFの前エコノミストで、現在は慶応義塾大学総合政策学部助教授です。

<金融危機の先に何があるのか?日本は韓国、インドネシア、タイのようにIMFの力を借りなければ再生できないのか?>
という出版社のかなりセンセーショナルなコピーが掲載されています。

しかし、不良債権問題は円高ドル安による景気低迷と株価下落の問題とともに国内外で「日本の問題」として頻繁に取り上げられています。こうした状況の下で、IMFのコントロール下に置かれるという最悪の選択をしながら、“V字回復”した韓国の実例を見ますと参考にすることも必要になってくることでしょう。

詳細につきましては読み終わり次第、「書評のコーナー」で取り上げます。

この本は、このコーナーでご紹介した藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義と読み比べていただきたいと思います。

一方はIMFという経済政策を担当する組織に所属していた学者の手による分析レポートで、他方は元外銀東京支店長で、毎日外為売買の真剣勝負を行なってきた、本人いわく「一生涯ディーラー」による実践金融マーケット集中講義録です。

2003年を読み解くためにも、どちらの本もきわめて参考になると思います。どちらも“お勧め”です。

書評を掲載しました。こちらをご覧下さい。(04/10/2003)





『藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義』
  藤巻健史 光文社 2002/09/27 初版

藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義  藤巻健史 光文社 藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義  藤巻健史 光文社

“伝説のディーラー”藤巻健史の新刊のご紹介です。書評は近日中に掲載しますので、このコーナーでは簡単に内容をご紹介するに留めます。(12/20/2002)

著者の「リスク時代の『資産倍増』勉強法」(講談社)の書評を掲載しましたが、お読みいただけましたでしょうか?

内容に富んだ書物ですので、書店でぜひお手にとってご覧ください。

今まで「外資の常識」「1ドル200円で日本経済の夜は明ける」をご紹介しましたが、本書はこれらとは異なります。

本書は、著者のホームページ「プロパガンダ」に会員登録済の社会人1、2年生を対象に15名を選抜し

<6日間に亘り3時間ずつ講義したものを本にまとめたものです>。

金融の初歩的な問題から専門的な問題に至るまで一方的な講義ではなく、質疑応答により一緒に考えるという形態をとっています。

著者が読者対象として以下の方々を想定しています。網羅されている言ってもよいでしょう。

<プロのトレーダー、金融マン、経理・財務マンはもちろんのこと、一般のサラリーマン、個人投資家、主婦の方にも、学生にも、そして政治家の人たちにも読んで勉強していただきたいと思っています>

上巻は「為替と金利はなぜ、いつ動くか」編で、下巻は「現場で使えるデリバティブ、スワップ」編となっています。

私は経理担当者として、為替と金利の変動には常に着目しています。

当社は洋書輸入業者ですからドル/円、ユーロ/円の動向から目が離せません。アメリカがいつイラク攻撃を開始するのか重大な関心を寄せています。こうした国際問題や世界のリーダーであるアメリカの景気の見通しなどには常に関心をもっています。

他のコーナーや書評でも書きましたが、テレビ東京系の「モーニングサテライト」やこのサイトの最上部にリンクしているNew York timesやWashingtonpostあるいはThe Economistなどの新聞のオンラインニュースやBusinessWeekやFortuneあるいはForbesなどの雑誌のオンライン記事にざっと眼を通すことが早朝の日課になっています。

あなたもご活用ください。

こうした出来事になぜ注目するかと言われれば、次のように答えます。「イラク問題ひとつをとっても、その動向によってドル/円相場が乱高下することが予想されるからです」と。

為替相場は世界で1日に1兆ドル(120兆円)の取引がされているそうですから、為替ディーラー(インターバンクディーラー)の売買によって為替は大きく変動します。また、ニューヨークダウが上昇すれば(下降すれば)、ドルが買われ(売られ)ドル高円安(円高ドル安)になります。

こうした為替相場で「東京市場にフジマキあり」と言われた著者が生涯一ディーラーとして今も実践していることを読者に公開し、読者の「役に立つ」情報を提供し続けています。

2002年12月20日現在、読んでいる最中ですので読み終わり次第書評のコーナーに掲載いたします。

ぜひ、あなたもお読みになってください。

書評を掲載しました。 藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(2003/01/19)。

書評を掲載しました。 藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(01/26/2003)。





『ジャパニーズ・ドリーマーズ』 
  米倉誠一郎 PHP研究所 2002/09/27初版

ジャパニーズ・ドリーマーズ  米倉誠一郎 PHP研究所

久々に、このコーナーに掲載すべき本に出会いました。(10/15/2002)

副題(『自己イノベーションのすすめ』)にもありますように、「自己革新し、ジャパニーズ・ドリームを実現しよう!」という著者の熱いメッセージが伝わってくる本です。

13人の企業家精神の持ち主=ジャパニーズ・ドリーマーの生き方を紹介し、「あなた」も彼らとは別のジャパニーズ・ドリーマーを目指して欲しいと訴えています。

著者は、一橋大学イノベーション研究センター教授で、専攻は経営史です。

<勇気と活力を与える、必読の現代企業家史>(PHP研究所の内容紹介文)
というコピーに偽りはありません。

詳しい内容の紹介は近いうちに「書評のコーナー」に掲載しますので、そちらに当たっていただくとしまして、特に印象に残った個所をご紹介します。

少し長くなりますが、ご覧ください。

<僕にはアルフレッド・チャンドラーという恩師がいる。ハーバード時代、経営史の権威として名高い彼に指導を受ける幸運に恵まれた。できのよくない僕が何とか博士号までもらったのは彼の温かい指導のおかげである。強い感謝の念から、卒業パーティーにきて下さったチャンドラー博士に、「本当にありがとうございました。このご恩をどうやってお返しすればよいのかわかりません」と言った。そのとき、彼はにっこりと笑って、「きみは僕には返せないよ。きみは、きみの学生に返すんだよ」と言われた。
自分がある人から恩を受ける。その恩を、恩を受けた人に返すのではなく、次の人に返す。そうすると、恩が伝播する。無限に広がっていく。ネット・コミュニティあるいはベンチャー・コミュニティはこのようにあって欲しいと思う>

書評を掲載しました。ご覧ください。
ジャパニーズ・ドリーマーズ(11/04/2002)





『だれが「本」を殺すのか』
  佐野眞一 プレジデント社  2001/02/15初版

だれが「本」を殺すのか 佐野眞一 プレジデント社

現在、1日当たり180点の本が出版されているそうです。そうした中で、読者が「本当に読みたい本」が果たして書店に届いているのだろうか、実は多くの本が人の目に触れずに「殺されている」(廃棄や絶版にされている)のではないか、という観点から問題の本質に鋭く切り込んでいます。

著者はダイエー中内前会長を中心に描いた、「カリスマ 中内功とダイエーの『戦後』」(1998/07/10初版)でダイエーの栄枯盛衰を活写しています。 初出は「日経ビジネス」で、長期連載されるはずでしたが、何らかの理由で連載中止を余儀なくされました。連載が中止されてから数カ月後、日経BP社から1冊の本としてこの世に出ました。

連載中、ここまで書いて大丈夫なのだろうかと思ったことが度々ありました。実際、ダイエー側から名誉毀損で裁判が起こされました。

書評を掲載しました。こちらをご覧下さい。(11/11/2001)


『だれが「本」を殺すのか』の詳細については、
私の「書評」 のコーナーをご覧ください。





『ホームページにオフィスを作る』
  野口悠紀雄 光文社 2001/11/25初版

ホームページにオフィスを作る 野口悠紀雄 光文社

ホームページは「自分のために作る」という発想で書かれた本です。

私が現在のホームページを立ち上げた時から考えていたことに共通する点が多くありました。また更新時に「自分のホームページの目的は何なのか」を再確認するためにも、この本に出会えたことは有意義でした。

また、「こうした使い方もある」という具体例が豊富に紹介されています。あなたがホームページを開設したり、お持ちのホームページの使い勝手をいっそう向上させる際に、多くのヒントが得られると思います。

書評を掲載しました。 こちらをご参照ください。(11/19/2002)




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ウェブマスター 藤巻隆(2006/10/03)

ウェブマスター  藤巻 隆

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takfujimaki@nifty.com

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