| 名 言 集 (1) |
| No. |
名 言 |
発 言 者 |
| 001 |
すべての人間は、生まれつき、知ることを欲する |
アリストテレス |
| 002 |
無知の知 |
ソクラテス |
| 003 |
賢人はつねに最善を望みながら、最悪を覚悟する |
ピーター・タスカ |
| 004 |
自己満足は死に等しい |
スコット・マクネリー |
| 005 |
リスクを負わないのがリスク |
ビル・ゲイツ |
| 006 |
やりたい仕事とは「精神的効用と経済的効用の総和が最大になるような仕事」 |
堀 義人 |
| 007 |
真のマネジメントとは、「管理すること」ではなく、「人々のやる気を出させること」である |
中谷 巌 |
| 008 |
今日の成果は、過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる |
稲盛和夫 |
| 009 |
人の行く裏に道あり花の山 |
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| 010 |
ノブレス・オブリージュ(身分高き者は義務を負う) |
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| 011 |
権力必腐 |
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| 012 |
情報とは、2つ以上の違った意見である |
岡崎久彦 |
| 013 |
この世に名馬ありといえども、名伯楽なし |
白楽天 |
| 014 |
「食」という文字は人を良くすると読める |
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| 015 |
考えたことは、考えたように実行しなければ、考えた意味がない |
轡田隆史 |
| 016 |
「あなたの最高傑作は?」「Next」 |
チャールズ・チャプリン |
| 017 |
愚者は己の経験から学び、賢者は歴史から学ぶ |
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| 018 |
事実は小説より奇なり |
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| 019 |
組織は戦略に従う |
レイモンド・チャンドラー |
| 020 |
Control your destiny or someone else will.(自分の運命は自分でコントロールしなさい。そうしないと他人にコントロールされてしまう) |
Jack Welch |
| 021 |
隗より始めよ(言い出しっぺから、始めなさい) |
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| 022 |
Adaptation precludes adaptability.(一定の環境に適応しすぎると、環境の変化についていくことができなくなる) |
野中郁次郎+竹内弘高 |
| 023 |
情報の流れがカネの流れを生み、カネの流れが情報の流れを生む、というのがまさに21世紀である |
大前研一 |
| 024 |
ジェントルマンとは、ジェントルマンらしく金を使うことができる人物である |
17世紀のイギリスの学者 |
| 025 |
マクロ経済の解決はミクロからしか始まらないと思います。マクロ経済は、ミクロの結果でしかない |
八城政基 |
| 026 |
将来に何が生起しうるかを定義し、代替案の中からある行為を選択しうる能力こそが現代社会の中核に存在すべきものである |
ピーター・バーンスタイン |
| 027 |
全体は部分の総和よりも大きい |
複雑系 |
| 028 |
なぜを5回繰り返せ |
大野耐一 |
| 029 |
何かを達成したことを世の中に示すことが重要なんです。やればできるんだという確信を持つことですね |
マイケル・アルファント |
| 030 |
情報の質は、必要な資産の量(この場合は過剰在庫)と反比例する |
マイケル・デル |
| 031 |
価格とは、何かを買うときに支払うもの。価値とは、何かを買うときに手に入れるもの |
ウォーレン・バフェット |
| 032 |
株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これにつきます |
ウォーレン・バフェット |
| 033 |
偉大な企業とは、今後25年から30年、偉大であり続ける企業のことです |
ウォーレン・バフェット |
| 034 |
周囲の人からそれなりの評判を得るには20年かかる。だが、その評判はたった5分で崩れることがある。そのことを頭に入れておけば今後の生き方が変わるはずだ |
ウォーレン・バフェット |
| 035 |
事業家にとって“危険を冒す”ことと“日々の糧を稼ぐ”ことは同じことを意味している |
ピーター・F・ドラッカー |
| 036 |
当たり前のことを当たり前とバカにしている人は成功できない。当たり前がいちばんむずかしく、また見落としやすい。突飛なことや奇をてらうのは、一見、派手で目立ちやすいが継続がむずかしい |
高原慶一朗 |
| 037 |
成功は続けておさめるのは至難のわざだが、1つ秘訣があるとすれば、それは過去の成功を捨てることからはじまるだろう |
高原慶一朗 |
| 038 |
ほんとうにメモが必要なのは「ちょっとしたこと」なのである。そのとき大事だとは思わなかったがあとで大事だと思えてくること。それが真にメモすべき事柄であり、したがって、なんでもメモすることが大切になってくるのだ |
高原慶一朗 |
| 039 |
やってみて、いって聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ |
山本五十六 |
| 040 |
株価は、資本主義や自由経済の鏡であって、マーケットのすべての情報を織り込んでいるといえます |
山田清一 |
| 041 |
市場が強気の最中に、冷静に株式を売却できる投資家。みなが弱気で株式市場が底値をさまよっているなかで、積極的に低価格の株を買い集められる投資家。そういう投資家が勝者になりますし、そのような投資スタンスこそが必要です |
山田清一 |
| 042 |
いまは、キャッシュフロー経営という視点から見て、在庫をだいたいどの水準にしておくか、受取債権をどのくらいの水準にしておくか、といったことをいつも考慮していないと、資金繰り自体が不安になる時代です。まさかのときに企業にキャッシュがなくなり、資金ショートを起こして倒産するかもしれないという時代になったのです。これこそがまともな市場経済社会、資本主義社会なのですが、日本もようやくそういう時代に入ってきたといえます |
大竹愼一 |
| 043 |
一将功成りて万骨枯る(1人の成功者の裏には数多くの犠牲者がいる) |
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| 044 |
戦略とは選択(チョイス)である |
江坂彰 |
| 045 |
情報は、何かを行うことのために使われて、初めて知識となる |
ピーター・F・ドラッカー |
| 046 |
人生は最後まであきらめてはいけない。思いついた日から、勝者になるように努力することが肝心なのだ |
大前研一 |
| 047 |
事実に基づいた論理的思考ほど世界中で役に立つものはない。どこの会社に行っても、問題が起きたときにはこれがいちばんの解決策を導く。そして、リーダーシップというのはこの論理的思考によって自然と醸し出されるものである |
大前研一 |
| 048 |
変化することを拒んだ時に成長は止まる。成長するとは、絶えることなく変化し、誤りを正し、改善する努力をすることである。言い換えるならば、絶えず生まれ変わろうとして行くことである。生まれ変わろうとするエネルギーは人の内から湧いてくるものであり、他人に強制されるものではない。また回りの環境の変化に、受け身ではなく、能動的に自らの意思をもって対応することである |
神谷秀樹 |
| 049 |
人はさまざまな人間に出会い、それぞれの長所を学び取り、それを再構成して自分の中に組み込み、独自の個性を作り上げていくものである |
カルロス・ゴーン |
| 050 |
ビジネスの究極の目的は富の創造にある。優先順位の設定、目標の確立、企業戦略の特定といった手続きは、いずれも競争力と収益力をつけるためのものである |
カルロス・ゴーン |
| 051 |
実行こそすべて−これが私の持論である。アイディアは課題克服の5パーセントにすぎない。アイディアの良し悪しは、どのように実行するかによって決まると言っても過言ではない |
カルロス・ゴーン |
| 052 |
成長せずに会社の勢いを維持することはできない。成長こそ社員のモチベーションを高め、進んで変化を求めさせる最も重要な要素である。何らかの高次の目的に役立つのでなければ、社員はコスト削減などに関心を持たないだろう |
カルロス・ゴーン |
| 053 |
社長の仕事は、会社の中に見落とされがちな部分やあいまいな部分を残さないことにある。可能な限りあらゆる場所に光を当て、トップが会社のあらゆる分野を公平に扱っていることを示していかなければならない |
カルロス・ゴーン |
| 054 |
社長たる者、顧客満足や価値創造にかかわるすべての事柄について、仕事をスピードアップさせる機会や仕事を妨げる障害のすべてについて知っていなければならない |
カルロス・ゴーン |
| 055 |
あくまでも私見だが(言語学者の見解はきっと違うだろう)、実際のところ、人は言語で考えることはしていないと思う。言語は思考がまとう衣装のようなものだ。言い換えれば、言語は思考に形と感触を与えるものである |
カルロス・ゴーン |
| 056 |
創造力を身につける上でまず第一に必要なのは、決められた課題に解を出すことではなく、自分で課題を設定する能力です |
畑村洋太郎 |
| 057 |
大事なことは、ひとつには学ぶ人間が自分自身で実際に「痛い目」にあうこと、もうひとつは自分で体験しないまでも、人が「痛い目」にあった体験を正しい知識とともに伝えることです |
畑村洋太郎 |
| 058 |
大切なのは、失敗の法則を理解し、失敗の要因を知り、失敗が本当に致命的なものになる前に、未然に防止する術を覚えることです。これをマスターすることが、小さな失敗経験を新たな成長へ導く力にすることになります |
畑村洋太郎 |
| 059 |
人が成長する上で、必ず経験しなければならない失敗があるのです。これが「よい失敗」で、別の言葉を使えば、「必要な失敗」といえます。そして、「よい失敗」「必要な失敗」は、成長や発展を促すためにもどんどん経験すべきなのです |
畑村洋太郎 |
| 060 |
自分を信じて突き進む勇気さえあれば、成功は現実のものとなる。大きな成功はつい目と鼻の先に転がっているのだ。それをつかむもつかまないも、ひとえにあなた自身の目的への執念と発想の転換にかかっている。考える力、やり抜く力にかかっている。そして、すべてはここから始まる。井戸は水が出るまで掘れ |
中村修二 |
| 061 |
人のマネではない自分の流儀を徹底して貫くことが、何かを完成させるには是非とも必要なことなのです |
中村修二 |
| 062 |
一度や二度の失敗、いや五度や六度の失敗で諦めていては、何も創造できやしない。百回やって二百回やってダメでも、「もういっちょうこい」の精神で自分をいじめぬけば、必ずどこかで光が見えてくる |
中村修二 |
| 063 |
要は、どこまでその仕事に精通しているかなのだ。精通の度合が高ければ高いほど、端から見て難しそうでも、本人は意外とケロッとやってのけるものなのである。しかも同時に、精通していれば精通している程、その仕事の難しさも知っているのだ |
中村修二 |
| 064 |
成功体験ばかりしていると、1パーセントの成功の可能性に挑戦するといった強靭な精神力が育たないのだ。マイナスをプラスにドラスティックに転換していくには、失敗を恐れない強靭な精神力がどうしても必要なのである |
中村修二 |
| 065 |
他人に何と言われようが堂々と貫き通せばいいと思うのだ |
中村修二 |
| 066 |
自分にとってわかりやすい方法で物事を理解していけばいいのである。自分なりの方法で理解する。これがまさに自分流ということなのだ。難しい本のとおりにする必要もない。既存のやり方をまねする必要もない。それらはすべて不完全なのだから。要は自分でどういうふうに取り組むかなのだ |
中村修二 |
| 067 |
日本という国は、社会も会社も、典型的社会主義なのだ。資本主義とは名だけなのである。「社会主義が資本主義に負ける」ことは歴史が証明している |
藤巻健史 |
| 068 |
「インフレになれば財政赤字問題は解決する」というよりは、「日本の財政問題はインフレでしか解消できないところまで来てしまった」というほうが正しい |
藤巻健史 |
| 069 |
「インフレを作る方法」はある。「円安」にすれば良いのである |
藤巻健史 |
| 070 |
私は、「その国の通貨の強弱は、その国の国力を反映する」と、思っている。国力が強くなれば、通貨は強くなり、国力が弱くなれば、通貨も弱くなる |
藤巻健史 |
| 071 |
私に言わせると「外貨預金は為替リスクもあるが、為替で大儲けする可能性もある。その上に高利回りである」なのである。「高金利を享受する」コストとして、「為替リスク」が存在するのではない。「為替で儲かるチャンス」のコストが「為替リスク」なのである |
藤巻健史 |
| 072 |
>国際競争力はドル価に換算してどこの国の製品が安いかの競争なのである。ドル/円が120円だから国際競争力がないのであって、ドル/円が240円になれば、対比上、他国の労賃は2倍に換算される |
藤巻健史 |
| 073 |
社会的・政治的大ニュースは、必ずしも経済的大ニュースを意味しないのである |
藤巻健史 |
| 074 |
マーケットは最終的にファンダメンタルズで動く。主張が正しかろうが、誤っていようが、落ち着くべきところにしか落ち着かない。しかし、主張が正しければ早くその落ち着くべきところに到着するのである |
藤巻健史 |
| 075 |
リスク・テイカーは「理屈はどうでも良い。どんな屁理屈であろうと結論さえ合っていれば良いのである。理屈がどんなに正しくても、結論がはずれれば、人間として認められない」職業なのである |
藤巻健史 |
| 076 |
核心を言ってしまえば、チームの責任感とは、自分自身と他のメンバーに対する真剣な約束であり、それがコミットメントと信頼というチームの決定的な側面の基礎を形成するのである |
J・R・カッツェンバック+D・K・スミス |
| 077 |
リーダーにはただ<チームの目的に対する信念とチームの人々への信頼>が必要なのである |
J・R・カッツェンバック+D・K・スミス |
| 078 |
真のチームというものは、新しく出現する課題に対する驚くほどの適応能力を持っているものである |
J・R・カッツェンバック+D・K・スミス |
| 079 |
業績達成成果。それがチームのすべてである |
J・R・カッツェンバック+D・K・スミス |
| 080 |
経営者のチームに関する役割の変化の鍵は、業績に最も意味のあるチームに対して企業のポリシー、経営資源、それに注意を集中することにある |
J・R・カッツェンバック+D・K・スミス |
| 081 |
チームは、個人、組織階層、そして経営プロセス全体の業績達成能力を強化する |
J・R・カッツェンバック+D・K・スミス |
| 082 |
チームの最大の利点は、チームが今、成果を出せる、ということなのである |
J・R・カッツェンバック+D・K・スミス |
| 083 |
新しいリーダーとは、社員の行動に対して命令し管理することよりも、社員のイニシアティブを開発し、社員のアイデアを支持することに焦点を当てている |
ジョセフ・ボイット+ジミー・ボイエット |
| 084 |
人々を変えたければ、選択の余地を与えてはならない |
ジョセフ・ボイット+ジミー・ボイエット |
| 085 |
学習には知識の習得と技能の習得という2つの側面があることに注意して欲しい |
ジョセフ・ボイット+ジミー・ボイエット |
| 086 |
小売業は人と人とを結びつけるビジネスだ |
トム・ピーターズ |
| 087 |
デザインは大事だ。決定的でさえある |
トム・ピーターズ |
| 088 |
塵も積もれば山となる。「小さな成功」が集まって大勝利につながる |
トム・ピーターズ |
| 089 |
社外で通用することは、社内でも通用する |
トム・ピーターズ |
| 090 |
問題は、成功ボケして誤った自己認識をしないように注意することだ。そして、権力を握っているからといって、天狗になってはいけない。そうしないと、まず笑い者となって尊敬されなくなる。ついでなにか重大なことが起こったとき、しっぺ返しを受けるはめとなる |
トム・ピーターズ |
| 091 |
最後に勝利をつかむには、敗北を認めて後退する時期を心得ていることが肝要だ |
トム・ピーターズ |
| 092 |
今日の勝利(あるいは敗北)は、人生という長い旅のなかのほんの一歩にすぎないことを十分に理解しておくべきだ。そして、できるだけ長い目でものを見るようにする |
トム・ピーターズ |
| 093 |
小生(つまりトム・ピーターズ)をはじめ、経営学の権威たちが並べ立てるお手軽な解決法と「ルール」を鵜呑みにしないこと |
トム・ピーターズ |
| 094 |
私たちは顧客や従業員をまったく状況がつかめない立場に追いやったり、十分な情報を提供しなかったりして、どれだけ多くのチャンスを失っていることだろう |
トム・ピーターズ |
| 095 |
ビジネスリーダーに求められる第一の資質は、人を育てる能力だ |
トム・ピーターズ |
| 096 |
現代のビジネス社会で成功したければ、パッケージの重要性にもっと目を向けなければならない |
トム・ピーターズ |
| 097 |
批判が言えなくなったら、要注意だ。無遠慮な毒舌が聞かれなくなったら、従業員が無気力になったら、要注意だ |
トム・ピーターズ |
| 098 |
客観的事実はどうあれ、自国が衰退していると思い込んでいる国は「内向き」になりやすい |
トム・ピーターズ |
| 099 |
会社を経営するということは、いわばゴールのないレースに参加しているようなものだ |
トム・ピーターズ |
| 100 |
実のところ、変革の真の敵は労働者ではなく、職権を失うことを恐れる管理職なのである |
トム・ピーターズ |