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| No.021 | ★★☆ | 2001/05/25 Fri |
仕事ができる人 できない人 堀場雅夫 三笠書房 2000/10/25 |
私が共感する箇所
(1)ビジネスは結果がすべてだ (2)「ひらめかない人」は「考えていない人」なのである (3)用事がないのに、誰よりも早く出社し、誰よりも遅く退社することを誇りにしているとしたら、それはムダな努力というもの (4)自分の得意分野をなに1つ持っていないような人は、どの本を読んだらいいか、それさえもわからないということになる (5)情報を得るには対価が必要だ (6)会議は”戦いの場”だ (7)いい仕事をしようというのなら、「有言」して自分を追い込み、「実行」して結果を出すことだ (8)「アリの理論」(働きアリの集団は必ず「2対2対6」に分かれる。優秀なアリと落ちこぼれが2割ずつ、どっちつかずが6割) (9)ビジネスでは「いい人」は「無能」の代名詞なのである 著者は自分の経営哲学に則り、仕事ができる人とできない人の違いを明示しています。かなり、独善的な面も垣間見られますが、明快に言い放つところは爽快感さえ感じられます。 |
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