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No.036 ★★★ 2001/07/06 Fri  日経ビジネス 日経BP社

日経ビジネス 日経BP社 私の愛読誌

今回は、私の愛読誌である「日経ビジネス」を取り上げます。読み始めたのは、15年ほど前で当時は月2回発行されていました。現在の2倍以上の厚さがありました。読むことが大変であったことをなつかしく思います。

「日経ビジネス」は、定期購読制をとっています。1年あるいは3年の前払いです(東京駅や一部の書店<芳林堂書店など>では単品での店頭販売をしています)。



特徴は次の通りです。

(1)特集記事が毎号2本。そのうち1本がカバーストーリー。
(2)「有訓無訓」という巻頭インタビュー記事。
(3)連載小説(ノンフィクションもフィクションもあり)
(4)編集長インタビュー
(5)敗軍の将、兵を語る(倒産の真相等を語ってもらう)
(6)素顔の新社長
(7)THE WALL STREET JOURNAL, THE ECONOMIST, BARRON'Sの海外特約記事
(8)ビジネス六法全書(ビジネス弁護士による記事)
(9)事例研究の記事

これらに共通していることは、徹底的な取材姿勢にあります。今日届いた最新号<7−9 2001>の内容の概要をご紹介します。

第1特集(カバーストーリー)は「ユニクロだけじゃない 攻め上がる地方企業」でMr Max、リンガーハット、ポプラ、シャトレーゼ他を取り上げています。

「有訓無訓」は成田有恒(増上寺法主、作家・寺内大吉)氏です。

連載のノンフィクション「幻想曲」孫正義の軌跡と奇跡が今週号で最終回となり、次回からは童門冬二氏の「信長」が連載されます。

「編集長インタビュー」では、サッカー日本代表監督フィリップ・トルシエ氏を掲載しています。

「敗軍の将、兵を語る」では、イーコンビニエンス社長白石伸生氏の挫折と再起への決意が語られています。

「素顔の新社長」は信条が「現場百回」の、ヤマハ発動機の長谷川 至氏です。

いかがですか? 読んでみる気がしてきましたか? ぜひ、購読してください。

1つだけ忠告します。この雑誌は、社内で回し読みする類いの雑誌ではなく、自腹を切って定期購読するべき雑誌だということです。そうしなければ、本気で読もうとしないからです。

日経ビジネス

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