佐渡学入門−風間君の日々  久々に更新なる!

佐渡が一島一市となってから二年が過ぎた。
その佐渡は日本海にたゆたう日本國の経時的ミニュチュア。古からこの國で起きた事々はすべて佐渡でも起きている。佐渡の昔を知る事で日本國の昔が判ろうと云うものである。

明治の佐渡に北一輝と云う利発過ぎる少年が生まれ、やがて辛亥革命に身を投じ、右翼のカリスマとなり、2.26の犠牲者として命を落としてしまった。彼を生んだ佐渡という土壌、明治、大正と昭和初期の島の政治風土、そして官民織り交ぜて挑んだ金銀鉱山の開発、佐渡鉄道敷設に向けて活躍する島の重立の生涯、これらを探求する風間君の日々を報告する。

その壮大無比、人畜無害のホーム・ページが、今、見たい放題!!

悲しかったのが、嬉しいお知らせ
本、H/Pもニフティーが提供している作成ツールのサービスが打ち切られる事から・・・と悲観していたが、私みたいな面倒くさがりが多いと見えてサービス打ち切りが延期となりました。
そこで元気を取り戻して、またH/Pを改修していく事にしましたのでどうぞ宜しく。

「日本の金属鉱山」のサイトのブログもこのH/P同様ご覧下さい。http://www.mining-jp.com/

下のタイトル写真は上海市内の運河、北一輝の足跡を求めて、雨の上海街路を彷徨う


佐渡の風景
佐渡の泥人形達
佐渡の零細鉱山を巡る−大須
佐渡の零細鉱山を巡る−大立/田切須
佐渡の零細鉱山を巡る−外海府の高千鉱山の周辺
佐渡、相川の鉱山と鶴子鉱山など
佐渡の研究書
佐渡鉄道
佐渡入門日記

「複刻・佐渡政党史稿」其後
去年の四月に佐渡の本を出してから、モチベーションが下がり、大した研究も進めていない。

そうは云っても、多少はチビチビ進めているので、このH/Pで紹介する。

「複刻・佐渡政党史稿」は、売れに売れたがまだ少し残っているので、どうしてもと云う方にはお頒わけしますので申し込み下さい。



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Updated: July 16,2006


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