佐渡学入門−風間君の日々 久々に更新なる!
佐渡が一島一市となってから二年が過ぎた。 その佐渡は日本海にたゆたう日本國の経時的ミニュチュア。古からこの國で起きた事々はすべて佐渡でも起きている。佐渡の昔を知る事で日本國の昔が判ろうと云うものである。
明治の佐渡に北一輝と云う利発過ぎる少年が生まれ、やがて辛亥革命に身を投じ、右翼のカリスマとなり、2.26の犠牲者として命を落としてしまった。彼を生んだ佐渡という土壌、明治、大正と昭和初期の島の政治風土、そして官民織り交ぜて挑んだ金銀鉱山の開発、佐渡鉄道敷設に向けて活躍する島の重立の生涯、これらを探求する風間君の日々を報告する。
その壮大無比、人畜無害のホーム・ページが、今、見たい放題!!
悲しかったのが、嬉しいお知らせ 本、H/Pもニフティーが提供している作成ツールのサービスが打ち切られる事から・・・と悲観していたが、私みたいな面倒くさがりが多いと見えてサービス打ち切りが延期となりました。 そこで元気を取り戻して、またH/Pを改修していく事にしましたのでどうぞ宜しく。
「日本の金属鉱山」のサイトのブログもこのH/P同様ご覧下さい。http://www.mining-jp.com/
下のタイトル写真は上海市内の運河、北一輝の足跡を求めて、雨の上海街路を彷徨う |