いばらき、そしてちば。
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8/19日(2日目) 毎度のことではありますが、気づいたらかけ布団の上にいた。まあ、洋室じゃベッドの上しかごろごろできないのでベッドの上にいるのは当然だが、和室は至るところでごろごろできるわけで、布団の上にいた、ということだけでも評価されてもいいところだろう。 5時半起床。 天気予報は、雨。一日じゅう雨。どうなんだろ。いまちょっと青空がこぼれているが。昨日の予報もあまりあてにならなかったしな、台風時はそういうものなのかもしれない。 なにもないので、魔法瓶に入った湯を飲む。 上腕、およびふくらはぎの筋肉が痛い。ふくらはぎはカチカチだ。トイレに歩くと、ももが痛いことに気づいた。まあ、久しぶりに長時間走ったわけだから、仕方ないか。 とりあえず、最低目標を銚子、と定めてみた。40キロくらいじゃないかと思うが、まあ、雨が降ったら仕方ない、ってことで。 7時前に出発。フロントには支配人。どちらまで、台風で大変でしょ、などありきたりの話をする。というか、俺は旅先では宿の人としか「会話」らしきものをしてないな。みんなは真似しないようにね。 やはり尻も痛い。そりゃしかたない。 |
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そこから、川沿いに、本日のメインルートであろうR124を目指す。 その、川沿いの道は急に砂利道になってしまったので、平行する産業道路という道に出た。 7時39分、R124。 7時45分、神栖町。かみすまちと読むようだ。 でもここまでの道に神社らしきもの、社叢らしき林は見なかったがなあ、と思って戻っていると、看板を見つけた。そうか、ここで曲がるんだったか。 8時55分、あっさり出発。いい時間だ。 |
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常陸利根川に沿った歩道の無い道を10キロばかり走って、9時42分、ようやくまた、R124に戻った。 セブンイレブンで、アクエリアスの500mlペット、雪印コーヒーの小パック、納豆巻き、焼きタラコおにぎりを購入〔493〕。爽健美茶のペットボトルを捨てる。 このへんは、台輪鳥居が多いな。 県道117は歩道もなく、しかし交通量はそこそこあり、ただただペダルを踏み、撮影も、走りながら写した風力発電機ふう物体のみ。けっこう離れているが、音はかなりがーがーしていた。 |
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で、11時を過ぎて、いちおうの目的地である波崎海岸。茨城県最東端の海水浴場だ。 銚子大橋。地図だと長さは1キロくらいあるのかな。もっとありそうだな。 さて。ヒルメシかな。銚子には来たことがあるから駅前に行けばなんとかなるだろう。ナルドもあったよな確か。 実はファミレスを通りすぎたころには、犬吠埼へは行かないことになっていた。 まあそんなようなわけで。 10キロくらいかなあ。海から離れた道をずるずる走る。歩道の段差がひどくてテンションが落ちる。 んーケツ痛いなあいやだなあと思いながら車道を走ることもできずイライラしながら進めていると、ケーヨーデイツーだ。ホームセンターだ。 13時18分、飯岡町。ここから県道30。 県道に入るなり、県道408飯岡九十九里自転車道線というのが始まった。九十九里ってのは九十九里浜ぜんぶではなく、飯岡町と九十九里町をむすぶ、って意味だ。 |
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道は良いです。俺以外の利用者はほぼ皆無。 |
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天気は小雨。から、雨、に。 それにしても、どうすべきか、この雨。県道を離れちゃったし。 とりあえず県道へ戻ろう、と幅2メートルくらいの農道を、よろよろと傘をさしながらゆるゆると。 |
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椅子を取り出しこしかける。 15時半、一服して出発。 303号室。和室。 部屋に戻りきわに自販機でビール〔350〕。1ml/円だ。すぐ近くにコンビニもあったが、外に出るのも億劫で。 部屋に戻りトランクス一枚になり(本来なら全裸になるべきだがビジネスホテルと違いいきなり宿の人が入ってくるおそれがあるため)、ビール。 席は奥のほうにあった。一人だしな。 1階の自販機でタバコ〔260〕とジョージアMAX〔120〕。 |
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部屋はこんな感じです。和室、6畳。テレビ、金庫、タオルかけっていうのかそれ。お茶は缶の中にティーバッグがいくつか。部屋案内のパンフレット(あって当然だが)、新約聖書。 |
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で、まとめね。
行動時間 9時間
「HEY! HEY! HEY!」を見たあとの記憶がないので、寝たんだろう。 |
2002.9/13 2004.9/19ちょい修正。