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団長・大福 悟 プロフィール
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| 大福 悟(だいふく さとる) ■1965年生。北九州市小倉南区出身。 ■1981年、北九州高校に在学中、当時高校演劇で活躍をしていた他校の生徒に声をかけ、高校生ばかり9人で劇団「芝居問屋夢の工場」を結成。劇団名は溜まり場にしていたカフェバー「夢の工場」からもらう。主に役者を中心に活躍。4年間で5公演を打ち、メンバーが全員高校を卒業したところで解散。 ■'86年、より質のいい舞台をと、劇団ではなくプロデュース形式の公演を行うために、元夢の工場の制作担当の仲間と「劇的企画集団NEO」を結成。主に大福の演出や、コーディネートによるプロデュース公演を展開。小劇場での連続公演などの企画も行う。12月、北九州大学演劇研究会OG、大塚恵美子と出会いNEOのプロデュース劇団という形で、劇団「夢の工場」(現、夢の工場)を結成。集団による舞台創作を模索。主に大福・大塚のオリジナル作品を中心に公演を行い、平行してNEOでのプロデュース公演も精力的に行って行く。高校演劇夏季ゼミやカルチャーセンターの演劇教室などでワークショップを展開、個人的にはタレント活動も行う。 ■'91年秋、劇団の第10回公演を成功のうちに終わらせ、制作専属のスタッフ谷瀬未紀を得たこともあり、「夢の工場」からNEOプロデュースの冠をとり、独立した劇団とする。同時にNEO、夢の工場共に代表の座をNEOは谷瀬、夢の工場は大塚に任せ、一作家・演出家・役者としての活動を劇団外にまで広げる。 ■'92年1月、NEOのプロデュースにより、大福の企画公演をプロジェクト嵐−RUN−の名で行う。大福のオリジナルを一週間のロングラン公演。公演終了後NEOを正式に脱退。NEOはその後「劇的企画NEO」として谷瀬未紀が代表で活動、現在は劇団飛ぶ劇場の専属制作事務所【toban-ne】として活躍中。8月、プロジェクト嵐−RUN−2回目の公演を行う。この公演より、NEOプロデュースではなく、大福の個人プロデュースとしての公演形態となる。 ■'93年、劇団夢の工場が平成5年度北九州市民文化奨励賞受賞。 ■'95年、劇団3回目の東京公演終了後、劇団夢の工場を退団。プロジェクト嵐−RUN−を中心に更に活動の場を広げていく。 ■'99年、才能の発掘と育成、そして、新たな集団形態を模索するため、5人の発起人を集め、新劇団結成のための団員募集を行う。プロジェクト嵐−RUN−活動を一時凍結。4月、劇団C4結成。主に作、演出を担当。他劇団への客演やプロデュース公演で役者としての活動も行う。 ■2001年、劇団「黒テント」の北九州公演実行委員会の委員長を務める。 ■北九州演劇祭に準備段階から携わり、第一回より実行委員を務めている。「コミュニティ演劇」との出会いにより、演劇的手法の多方面での活用を学習・研究。「シアターステップ」として独自の方法を模索しつつ、幼稚園や子供会、ボランティア団体や専門学校などでワークショップを展開。舞台での表現活動だけでなく演劇のもつ多彩な可能性を追求中。 ◆オリジナル脚本 ◇「ピエロ〜夜陰の道路に犬が吠える〜」1983年発表、全日本アマチュア演劇協議会創作脚本賞 ◇「ゴジラ〜決戦前夜の狂宴〜」(原作)84年劇団犯罪症候群上演 ◇「セーラー服を脱がさないで−さとみの場合−」85年発表、北九州高校に書き下ろす 高校演劇福岡県大会創作脚本賞 ◇「枯葉の家」86年発表、劇的企画集団NEO第一回公演上演台本 ◇「黄金打棒伝説 セーラー服と金属バット」86年発表、北九州高校に書き下ろす 高校演劇北九州地区大会創作脚本賞 ◇「セーラー服を脱がさないで」87年劇団夢の工場第1回公演上演台本(さとみの場合の改訂版) ◇「ピエロ〜機械仕掛けの道化師〜」87年発表、北九州高校に書き下ろす 高校演劇福岡県大会創作脚本賞 ◇「ピエロ」87年、夢の工場第2回公演上演台本(夜陰の道路に犬が吠えるの改訂版) ◇「エデンより愛を込めて」89年、戸畑高校演劇部に書き下ろす ◇「ゴジラふたたび」90年発表、夢の工場第7回公演上演台本 ◇「学園天国〜セーラー服7日間戦争」90年発表、北九州高校に書き下ろす 高校演劇福岡県大会創作脚本賞 ◇「赤影参上〜炎の記憶の彼方に〜」91年春発表、夢の工場第9回公演上演台本 ◇「瞳の向こう側〜父帰る〜」91年秋発表、朝日カルチャー第2期生発表会上演台本 ◇「物語・待人住街」92年春発表、プロジェクト嵐−RUN−発情公演上演台本 ◇「物語・汐待潮街」92年冬発表、夢の工場第14回公演、東京初公演上演台本 ◇「みずのきおく」94年発表、「ぼねがつと」のペンネームで大塚恵美子との共作作品 夢の工場東京公演、春公演上演台本 ◇「物語・あの場所」94年発表、オムニバス形式で大塚との競作 北九州演劇祭参加 ◇「ピエロ〜夏のめまいとココロの瞬間〜」97年発表、プロジェクト嵐−RUN−再会公演上演台本 ◇「本日、家族のかたすみで・・・にんじん・じゃがいも・たまねぎ・るー」98年発表、なかまハーモニーホール主催演劇講座発表公演上演台本 ◇「なつのきおく」98年発表、8年ぶりに北九州高校演劇部に「ぼねがつDAI」のペンネームで書き下ろす ◇「セーラー服七日間戦争」2000年発表、劇団C4第三回公演上演台本 ◇「大樹の影で」2001年発表、劇団C4第四回公演上演台本 ◇「ホテルBoonDock」2001年発表 劇団C4第五回公演上演台本 ◇「大地に根をはって」2002年発表、劇団C4第六回公演上演台本 ◆主なワークショップ・演劇教室などの講師経歴 ●1889年〜1993年、98年〜2001年 北九州地区高校演劇夏季ゼミ講師 ●1991年〜1993年、2000年 福岡地区高校演劇夏季ゼミ講師 ●1994年 筑豊地区高校演劇夏季ゼミ講師 ●1990年〜1992年 北九州朝日カルチャーセンター演劇教室「演劇を楽しく」講師 ●1994年〜1995年 こどもミュージカルミーアキャット演技指導講師 ●1996年 北部九州ネットワーク事業として開催された平田オリザ(劇団青年団)のワークショップ中間市の教室にサブ講師として参加 ●1997年 演劇アカデミー俳優養成コース(講師 安田雅弘 劇団山の手事情社)中間教室のサブ講師 ●1998年 中間市のなかまハーモニーホールにて単独のワークショップを半年間行う第六回北九州演劇祭演劇アカデミーの俳優養成講座大福教室講師 ●1999年 第七回北九州演劇祭演劇アカデミー俳優養成講座・演劇入門コース各大福教室講師 ●2000年 第八回北九州演劇祭演劇アカデミー俳優養成講座大福教室講師アーバン医療福祉専門学校演劇コース講師(担当 主にベイシックトレーニング、演劇総論、コミュニティ演劇等)雇用促進ホームヘルパー二級講座「コミュニティ演劇」講師 ●2001年 第九回北九州演劇祭演劇アカデミー「シアターステップ〜しばいの一歩〜」講師アーバン医療福祉専門学校演劇コース講師 雇用促進ホームヘルパー二級講座「コミュニティ演劇」講師読売文化センター演劇教室「演劇を遊ぶ」サブ講師(メイン講師大塚恵美子)シアタープロジェクト2003主催「演劇教育トレーナーズ養成講座」実践講座助手 |
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