








、 受けながら毎年通ったものである。最初の頃はバブルの頃で北海道へのエア
チケットの争奪には熾烈を極め、C62運行予定が発表されるのを心待ちにし
何度も何度も、友人と連絡をとりあったものだ。
春といっても北海道のGWは「色」の変化に乏しく又寒気が入り
寒い事も多かったが羊蹄山やニセコアンヌプリはまだまだ残雪に覆われ、
格好の被写体として我々を迎えてくれた。
最初の3年間でほぼ定番を撮りおえた我々は
特に下り列車の小沢-銀山間の俯瞰に燃え、沢筋を登り、熊笹掻き分け、尾根をつたい、
まだ見ぬ俯瞰地を求めて稲穂の山々を放浪したものである。
まだまだ撮り残したポイントは数知れず三度の復活を願うばかりである。
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