最終案
前のページで
『実際に戦ってみたら、なんかエアームドが『メロメロ+混乱+麻痺による三重縛り』状態にも関わらず、プテラと交換した途端にプテラが何度も殺されたりしました。』
と書きました。
なぜエアームドがすぐに動けるのかというと、麻痺で敵が動けなくなる確率は1/2ではなく1/4だったからです。とんだ勘違いをしていました。
プテラが出るまでにエアームドは2回もターンがまわってくるのですから、行動できる確率は高いです。
つまり、プテラが出た直後に殺されるのも当然。
よって、エアームドを無力化する方法を変えなければなりません。
三重縛りが通用しないならば・・・・・・・・・・・・・・
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「ほっほっほ。では、こうするとどうでしょう?」 |
それは凍らせる!!ことです。
最初からこの方法を思いついていれば・・・・・・・・・・・・・・。
凍らせるのならばチョンチーを使う必要が無くなり、技にも余裕ができるのでエアームドと相打ちに出来る技も加えることができます。
つまり、経験値獲得を2体分に出来るということ。
凍らせる手段と相打ちに出来る手段をもつポケモンは・・・・・・


の3匹が「道連れ」と凍らせる技を使えるポケモンであり、


の3匹が「がむしゃら」と凍らせる技を使えるポケモンです。
この6匹のうちどれを使うかは好み次第・・・・といいたいところですが、当然今回は
を使います。
なぜなら、
は特性が「天の恵み」だからです。
特性「天の恵み」があると、技の追加効果が出る確率が2倍になります。つまり凍らせる確率が普段の1割から2割になります。
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「素晴らしい、ノコッチ君!君は英雄だ!! .........大変な功績だ!!」 |
よって、ノコッチの技は「冷凍ビーム・がむしゃら・α・β」とします。
また、このおかげでプテラが「メロメロ」を使う必要がなくなったので、代わりに生存率を上げるために「身代わり」をいれます。
ついでにネンドールとの相打ち役である
を
に変えます。
ハリーセンは「道連れ」が使えるのでヘイガニよりも使いやすいです。当然「波乗り」「滝登り」も覚えられます。
また、ココドラの「悪あがき」はメタグロスやアーマルドに通常では0〜1しか与えられませんでした。
早く敵を倒さなければいけないので、ここはココドラの攻撃力を上げることにします。
この方法は簡単です。「バトンタッチ」役のポケモンが「剣の舞」も積んでからココドラと交代するだけ。
「身代わり・影分身・バトンタッチ・剣の舞」という技構成に出来るポケモンは



の4匹がいますが、ここは
を使うべきです。
なぜならアブソルだけがドーブル経由で上記4つの技を遺伝のみで覚えられるからです。
特性が「プレッシャー」なのが少々痛いですが・・・・・・・。
さらに、レベルが上がったココドラの「悪あがき」ですらメタグロスに0〜1しか与えられないのに、
Lv5のミズゴロウが鋼・岩タイプの
にダメージを与えられるわけありません。(実際に与ダメージを計算してみたら、通常で0〜0ダメージ、クリティカルで0〜1ダメージしか与えられません。)
これではいくらなんでも攻撃力を上げることの出来ないミズゴロウがボスゴドラと相打ちになるのは不可能です。
では他に相打ちにする手段はないのでしょうか?
実はあります。それは天候技によるダメージでお互いが戦闘不能になるという手段です。
しかし、「砂嵐」は効きません。効くのは「あられ」のみ。
※天候技によるダメージで相手の最後のポケモンを倒しても、なぜか相打ちにはならなくて経験値が入ってしまいます。
よって、ココドラが相打ちになったら、最初にミズゴロウを出さなければなりません!
また、戦法の「10.ミズゴロウを出し、ボスゴドラと相打ちにする。」が終わったら必ずノコッチを出して、「がむしゃら」→「あられ」のダメージという流れで敵を相打ちにし、最後のポケモンはハリーセンの「道連れ」で相打ちにします。
というわけでミズゴロウの技は「メロメロ・堪える・がむしゃら・あられ」に決定しました。
また、途中で気付いたんですが、プテラがネンドール・ユレイドルを無力化した後交換するのではなく戦闘不能にした方が経験値獲得を抑えられます。
・・・とは言ってもたった1の経験値ですが。
※ユレイドルの経験値は3273。
..プテラが戦闘不能にならないと、3273÷3=1091分の経験値をプテラ・アブソル・ココドラが獲得するから、合計獲得経験値は1091×3=3273。
..プテラが戦闘不能ならば3273÷2=1636.5≒1636分の経験値をアブソル・ココドラが獲得するから、合計獲得経験値は1636×2=3272。
..3273−3272=1
と言うわけでプテラに反動のつく技を覚えさせたいところですが、技のスペースがもうありません。
よって、ここでも「悪あがき」で自殺して貰います。
そのため予め技のPPを減らしておく必要があります。
これで戦法が決まりました。
戦法
1.ノコッチでエアームドを凍らせて、その後プテラと交換。
2.エアームドが凍ってる間にプテラは「影分身」×2〜3+「身代わり」を積む。
3.エアームドに「吠える」を使用してネンドールを引きずり出す。
4.「守る」+αでネンドールの「原始の力」と「地震」のPPを0にする。その後回避率をMAXにする。
5.再び「吠える」で今度はユレイドルを引きずり出す。
6.「守る」+αでユレイドルの攻撃技のPPを0にする。その後自殺する。
7.アブソルを出し、「影分身」×6+「身代わり」+「剣の舞」を積んだ後ココドラに「バトンタッチ」する。
8.ユレイドルを倒したら、さらにもう1匹(メタグロス
or アーマルド)を倒す。(←メタグロス or
アーマルドが出なかった「吠える」で無理矢理引きずり出す!)
9.3体目のポケモン(アーマルド or
メタグロス)を相打ちにする。(←アーマルド or
メタグロスが出なかった「吠える」で無理矢理引きずり出す!)
10.ミズゴロウを出し、「あられ」+「がむしゃら」でボスゴドラと相打ちにする。
11.「あられ」が降ってる間に、ノコッチが「がむしゃら」でネンドール
or エアームドを相打ちにする。(エアームドもネンドールも既に無力)
12.ハリーセンの「道連れ」でエアームド
or ネンドールを相打ちにする。(エアームドもネンドールも既に無力)
※9.における相打ち方法は「身代わり」でHPを1にした後、「がむしゃら」→「悪あがき」というやり方。
ポケモン |
技 |
状態 |
役割 |
持ち物 |
| ノコッチ | 「冷凍ビーム・がむしゃら・α・β」 | HP 1 | エアームドを無力化する。ネンドール or エアームドと相打ち。 | 先制の爪 |
| プテラ | 「身代わり・影分身・守る・吠える」 | HP 1 | ネンドール・ユレイドルを無力化する。 | 呑気のお香 |
| アブソル | 「身代わり・影分身・剣の舞・バトンタッチ」 | 普通 | 「影分身」「身代わり」「剣の舞」をココドラに「バトンタッチ」する。 | キーの実 |
| ココドラ | 「がむしゃら・吠える・いばる・身代わり」 | HP 1 | ユレイドル・メタグロスorアーマルドを倒し、アーマルドorメタグロスと相打ち | 光の粉 |
| ミズゴロウ♀ | 「メロメロ・堪える・がむしゃら・あられ」 | HP MAX | ボスゴドラと相打ち | 気合いの鉢巻き |
| ハリーセン | 「道連れ・波乗り・滝登り・α」 | 普通 | エアームド or ネンドールと相打ち | α |
※ココドラは個体値・努力値を考慮して、レベルアップした後「身代わり」を何回か積んだ時、残りHPが1になるようにしなければいけません。
経験値は2匹分(ユレイドル+アーマルド/メタグロス)獲得
また、プテラとココドラの技のPPを予め減らしておく必要があります。←長期戦にならないようにするためです。
今回はココドラは「がむしゃら」(5)、「吠える」(4)、「いばる」(4)、「身代わり」(2) とします。 プテラは適当に。
(これでPPが多すぎず、少なすぎず良い塩梅となっています。)
ここで初めて持たせる物を載せました。
説明はいらないでしょうが、「キーの実」をアブソルに持たせたのはアブソルが「身代わり」をする前に混乱させられないようにするためです。
(一度「身代わり」を張れば混乱状態になることはありません。)
では、いよいよこの戦法で再びダイゴに挑みます。
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「これが最後っ! ダイゴさん!!いざ勝負!!」 |
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「(どきどきどきどき)」 |
| (セリフ参照 星のカービィSD「メタナイトの逆襲」) |
・・・・・・・で、戦ってみたら・・・、
惜しいっ!!
勝てはしませんでしたが、
この戦法で挑戦したおかげでこちらの行動に対しダイゴがどのように行動するかが分かりました。
今度こそ必ず倒します!!