真・最終案

最終案の戦法↓
1.ノコッチでエアームドを凍らせて、その後プテラと交換。
2.エアームドが凍ってる間にプテラは「影分身」×2〜3+「身代わり」を積む。
3.エアームドに「吠える」を使用してネンドールを引きずり出す。
(←ネンドールが出るまで「吠える」連発!)
4.「守る」+αでネンドールの「原始の力」と「地震」のPPを0にする。その後回避率をMAXにする。
5.再び「吠える」で今度はユレイドルを引きずり出す。
(←ユレイドルが出るまで「吠える」連発!)
6.「守る」+αでユレイドルの攻撃技のPPを0にする。その後「捨て身タックル」で自殺する。

7.アブソルを出し、「影分身」×6+「身代わり」+「剣の舞」を積んだ後ココドラに「バトンタッチ」する。
8.ユレイドルを倒したら、さらにもう1匹(メタグロス or アーマルド)を倒す。
(←メタグロス or アーマルドが出なかった「吠える」で無理矢理引きずり出す!)
9.3体目のポケモン(アーマルド or メタグロス)を相打ちにする。
(←アーマルド or メタグロスが出なかった「吠える」で無理矢理引きずり出す!)
10.ミズゴロウを出し、「あられ」+「がむしゃら」でボスゴドラと相打ちにする。
11.「あられ」が降ってる間に、ノコッチが「がむしゃら」でネンドール or エアームドを相打ちにする。
(エアームドもネンドールも既に無力)
12.ハリーセンの「道連れ」でエアームド or ネンドールを相打ちにする。(エアームドもネンドールも既に無力)

9.における相打ち方法は「身代わり」でHPを1にした後、「がむしゃら」→「悪あがき」というやり方。

ポケモン

状態

役割

持ち物

ノコッチ 「冷凍ビーム・がむしゃら・α・β」 HP 1 エアームドを無力化する。ネンドール or エアームドと相打ち。

先制の爪

プテラ 「身代わり・影分身・守る・吠える」 HP 1 ネンドール・ユレイドルを無力化する。

呑気のお香

アブソル 「身代わり・影分身・剣の舞・バトンタッチ」 普通 「影分身」「身代わり」「剣の舞」をココドラに「バトンタッチ」する。

キーの実

ココドラ 「がむしゃら・吠える・いばる・身代わり」 HP 1 ユレイドル・メタグロスorアーマルドを倒し、アーマルドorメタグロスと相打ち

光の粉

ミズゴロウ 「メロメロ・堪える・がむしゃら・あられ」 HP MAX ボスゴドラと相打ち

気合いの鉢巻き

ハリーセン 「道連れ・波乗り・滝登り・α」 普通 エアームド or ネンドールと相打ち

α


これ(↑)が最終案として提示した戦法ですが、細かい欠点を直します。



まず2.の『「影分身」×2〜3+「身代わり」を積む。のという所を『「身代わり」を積む。』に変更します。
つまり「影分身」は使用しないということです。

これはエアームドの氷が溶ける前に「吠える」を使用出来るようにするためです。

氷状態は毎回ターンの開始時に1/10の確率で氷が溶けて攻撃できるようになります。
そして、プテラが「身代わり」→「吠える」という行動をするまでにエアームドは計4回ターンが回ってきます。 

ノコッチ (先制の爪発動)冷凍ビーム→エアームドが凍る
エアームド (ターン開始1回目)
   
プテラ (プテラを交代で出す)
エアームド (ターン開始2回目)
   
エアームド (ターン開始3回目)
プテラ 身代わり
   
エアームド (ターン開始4回目)
プテラ 吠える

つまり、プテラが「吠える」を使用する前にエアームドの氷が溶ける確率は4/10です。(←「影分身」を使用しない場合)
苦労して凍らせたのに、「影分身」を積んでたら「吠える」を使う前にすぐに氷が溶けてしまいます。
実際0〜2ターン目で氷が溶けてしまったという事は何度も何度もありました。むしろ4ターンも凍っていることなど稀です。
よって、「影分身」は使いません。

そうすると、回避率が上げられないので、「吠える」でネンドールが出るまでに身代わりが残っていなければなりません。
回避率が上がってないので、「守る」→α(ここで身代わりが壊れる)→「守る」という流れでネンドールの「原始の力」のPPを切らせる必要があるからです。

そのため『ネンドールが出るまで「吠える」連発!!』という行為は出来なく、「吠える」1発でネンドールを出さなければなりません。
(1発で引きずり出さないと途中の他の敵の攻撃で身代わりが壊れてしまいます。ちなみに1発でネンドールが出る確率は1/5)

これが修正点1つ目です。



次に、1つ前のページで『プテラがネンドール・ユレイドルを無力化した後交換するのではなく戦闘不能にした方が経験値獲得を抑えられます。』と述べましたが、試しにユレイドルをプテラ・アブソル・ココドラの3匹で倒したら1匹1090の経験値を獲得していました。
つまり、わざわざプテラをユレイドル戦で自殺させる必要はなく、普通にアブソルと交換して良いということです。

これが修正点2つ目です。



次に、最終案で8.ユレイドルを倒したら、さらにもう1匹(メタグロス or アーマルド)を倒す。(←メタグロス or アーマルドが出なかった「吠える」で無理矢理引きずり出す!)と書きましたが、実際にココドラでユレイドルを倒したらダイゴは確実にアーマルドを出してきました。
これは非常にありがたいことです。

そのため回避率をMAXまで上げる必要はなく、アーマルドに「燕返し」を出させないようにアブソルは回避率を2段階まで上げることにします。
こうすることでアーマルド戦での生存率が劇的に上がります。

前に述べましたが、敵はこちらの回避率が3段階以上上がってると確実に必中の「燕返し」を使用してきます。
「燕返し」を連発されると、

アーマルド 燕返し→ココドラの身代わりが壊れる
ココドラ いばる
   
アーマルド 自滅攻撃
ココドラ がむしゃら
   
アーマルド 自滅攻撃→アーマルド死亡

以上のように、アーマルドが出るまでに身代わりが残ってる必要があるうえ、混乱による自滅が2連続で出て貰わないと勝てません。
これでは勝率は低いです。

回避率上昇を2段階までに抑えることで、必中でない攻撃を誘発させ(←もちろん外れなければ意味無いが・・・)なかなか自滅してくれなくても、ある程度は持ちこたえられるようにします。



また、最終案ではアーマルド撃破後は「吠える」連発でメタグロスを引きずり出す作戦でした。
ちなみにココドラでアーマルドを倒すとダイゴはネンドールを出してきます。この時点でココドラの回避率は2段階上昇しています。
今回はネンドールが出てる間にアブソルともう一度交換し、再びアブソルが「影分身」×6、「剣の舞」×3使用後「バトンタッチ」でココドラと交換することで、ココドラの回避率をノーリスクでMAXに出来ます。
ただし、この時点ではアブソルは「身代わり」を張らないことにします。
ココドラはメタグロス戦で「身代わり」を使用することでHPを1にする、と述べました。
実際はメタグロスと戦うときにはHPは21/41という状況なので、HPを1にするためには「身代わり」を計2回使用しなければいけません。
ただでさえ回避率が上がっているのに、アブソルが「身代わり」をバトンタッチしてしまうとメタグロス戦でココドラのHPが1になる前に技のPPが切れてしまいます。

よって、このような事態を防ぐためにあえてアブソルは「身代わり」を使用しません。


その後メタグロスが出るまで「吠える」連発!!←回避率がMAXなのでそう簡単には死にません。

・・・・ということは1回目のアブソルによるバトンタッチでは「剣の舞」を使用する必要はなくなります。



これで細かい修正は終了しました。

新たな戦法を確認します。

戦法(修正した箇所は緑色で書いています)
1.ノコッチでエアームドを凍らせて、その後プテラと交換。
2.エアームドが凍ってる間にプテラは
「身代わり」だけを積む。
3.エアームドに「吠える」を使用してネンドールを
1発で引きずり出す。
4.「守る」+αでネンドールの「原始の力」と「地震」のPPを0にする。その後回避率をMAXにする。
5.再び「吠える」で今度はユレイドルを引きずり出す。
(←ユレイドルが出るまで「吠える」連発!)
6.「守る」+αでユレイドルの攻撃技のPPを0にする。
その後アブソルと交換。
7.アブソルを出し、「影分身」×2+「身代わり」を積んだ後ココドラに「バトンタッチ」する。
8.ユレイドルを倒したら、さらにアーマルドを倒す。
(←ダイゴが自らアーマルドを出してくる。)
9.
ネンドールが出てくるので、アブソルと交換する。
10.
「影分身」×6+「剣の舞」を積んだ後ココドラに「バトンタッチ」する。
11.再び「吠える」で今度はメタグロスを引きずり出し、相打ちにする。
(←メタグロスが出るまで「吠える」連発!)
12.ミズゴロウを出し、「あられ」+「がむしゃら」でボスゴドラと相打ちにする。
(←ミズゴロウを出すと、ダイゴが自らボスゴドラを出してくる。)
13.「あられ」が降ってる間に、ノコッチが「がむしゃら」でネンドール or エアームドを相打ちにする。
(エアームドもネンドールも既に無力)
14.ハリーセンの「道連れ」でエアームド or ネンドールを相打ちにする。(エアームドもネンドールも既に無力)

11.における相打ち方法は「身代わり」でHPを1にした後、「がむしゃら」→「悪あがき」というやり方。

ポケモン

状態

役割

持ち物

ノコッチ 「冷凍ビーム・がむしゃら・α・β」 HP 1 エアームドを無力化する。ネンドール or エアームドと相打ち。

先制の爪

プテラ 「身代わり・影分身・守る・吠える」 普通 ネンドール・ユレイドルを無力化する。

呑気のお香

アブソル 「身代わり・影分身・剣の舞・バトンタッチ」 普通 「影分身」「身代わり」「剣の舞」をココドラに「バトンタッチ」する。

キーの実

ココドラ 「がむしゃら・吠える・いばる・身代わり」 HP 1 ユレイドル・アーマルドを倒し、メタグロスと相打ち

光の粉

ミズゴロウ 「メロメロ・堪える・がむしゃら・あられ」 HP MAX ボスゴドラと相打ち

気合いの鉢巻き

ハリーセン 「道連れ・波乗り・滝登り・α」 普通 エアームド or ネンドールと相打ち

α







・・・・では、この真・最終案でダイゴに挑戦です。

「なぜ全滅すると分かりきっているのにまた挑む?
...負けると分かっていて
...なぜ戦おうとする?
...負ければ全て無になってしまうのに。」
「大切なのは結果じゃない。今、何のために戦おうとしているか…
...このやり込みで何をつくりだす事ができたのか…

...このやり込みをしている間にその答えを見つけだす事ができれば
...それでいいんじゃないの?」
「お前は見つけたのですか? このやり込みをすることで…」
「見つけた!」

(セリフ参照 FF6 ラストバトル)


このLv5のポケモン6匹+経験値獲得を極限まで抑えて ダイゴ撃破(条件付き)』というやり込みで私は何をつくりだせたのか・・・・・・。
その答えは
「無駄な時間」です。




さて、気になる勝負の結果は・・・・・・・?






























完全勝利です!!

信じられませんが勝てました。ユレイドルとメタグロスの経験値だけを得て勝利です。
この真・最終案が出来るまでの構想期間は約1週間!!
本条件でダイゴを倒すのにかかった時間は約2ヶ月!!


1日に最低でも1時間はプレイしていたので、1回の挑戦の平均時間が1分だと仮定すると、
この真・最終案での総挑戦回数は最低でも3600回!!

実際は6000回はリセットしたと思います。


(゜ロ゜) 「く、狂っとる・・・・・・・・・」

撃破後の感想などは『まとめ』のページに載せました。
興味ある人はどうぞ。

また、このページだけではよく分からなかったと思うので、『まとめ』のページでより詳しく戦術を説明します。

 

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