理論上最低レベルのギルバート1人でゼロムス:EG撃破(条件付き) |
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今回、GBA版FF4の裏ボスであるゼロムス:EGを条件付きで撃破することに挑戦しました。あくまで『挑戦』です。
《条件》
★理論上最低レベル(Lv26)のギルバート1人で挑戦(他4人は戦闘不能or石化)
★「金のリンゴ/銀のリンゴ」使用禁止
★「奥義の書」使用禁止
★裏技・改造・バグ技禁止
条件の『バグ技禁止』ついて説明します。
今回、私は『ゼロムス:EG低レベル撃破』を修正前のバージョンで挑戦しました。(つまりE3版)
E3版はバグが多過ぎて条件にある「バグ技禁止」を厳密に守ることは不可能な気がします。
とりあえず、禁止にした今回の挑戦に関係のあるバグ技は以下の2つです。
| @ゼロムス:EG戦直前でセーブして、ロード後にすぐに戦闘に入るとゼロムス:EGがダメージを喰らい続けて自滅する。 Aパーティ外にレベル99のキャラが存在すると、その他のパーティ外キャラには経験値が入らなくなる。 |
| ※味方の連続行動は意図的に防ぐことが出来ないので黙認しています。ただし、この現象を利用した戦術は使用していません。 |
バグの定義はよく分からないのですが、Aの経験値回避は修正後のバージョンでは無くなっているので、私はバグと認識しています。
また、Aの経験値回避バグを利用できないので、ギルバートの理論上最低レベルはLv26となります。
《ギルバートをLv26にする方法》
@メンバーチェンジが可能になるまで、強制戦闘以外の戦闘はしない。
Aギルバートがメンバーにいる時はギルバートを戦闘不能にして戦闘を終了させる。
Bギルバートがメンバーにいない時は全員生存状態で戦闘を終了させる。
この3点を守ればギルバートを低レベルにすることは可能です。
それでも、理論上最低レベルにするにはもう少し細かい点に注意する必要があります。
【注意点】
・カルコ+ブリーナ戦では合体していない時に戦闘を終了させる。
・ルゲイエ戦ではバルナバを先に倒し、合体メカにしてから戦闘を終了させる。
・アサルトドアー戦ではキマイラブレインorイエロードラゴンを出現させてから戦闘を終了させる。
ウェイト・BS6・BM1にすれば低レベルでもボス戦は楽勝です。
ただし、ゼロムスを低レベルで倒すのは難しいので、ギルバート以外はLv上げした方が無難です。
《ゼロムス:EGについて》
ゼロムス:EGのステータス、行動パターンを載せておきます。
![]() |
ゼロムス:EG
|
| 行動パターン |
| 【残りHP200000〜18001の時】 |
| 1ターン目 | ビッグバーン |
| 2ターン目 | トード(全体)+ミニマム(全体) |
| 3ターン目 | ワール |
| 4ターン目 | フレア |
| 5ターン目 | ドレイン×2 |
| 6ターン目 | アスピル×2 |
| 7ターン目 | 地震+雷+炎 |
| 8ターン目 | 何もしない |
| 魔法攻撃に対するカウンター | リフレク(自分) |
| 【残りHP18000〜1の時】 |
| 1ターン目 | 大津波+竜巻 |
| 2ターン目 | たたかう×5 |
| 3ターン目 | たたかう×5 |
| 4ターン目 | ファイラ(全体)+ブリザラ(全体)+サンダラ(全体) |
| 5ターン目 | ブラックホール |
| ダメージに対するカウンター | 吸収 |
※ゼロムス:EGは「奥義の書」で状態異常になると行動パターンが変化します。
《戦術》
私はこの『ゼロムス:EG低レベル撃破』を始める前に疑問に思っていたことがあります。
それは『ゼロムス低レベル撃破』はネット上で見かけるのに、『ゼロムス:EG低レベル撃破』はほとんど見かけないということです。
その理由としては、バグだらけで評判が悪いGBA版FF4をやる人が少ないということも原因にあるでしょうが、一番の原因はゼロムス:EGの凶悪な行動パターンだと思います。
行動パターンを見て分かるように、ゼロムス:EGは1ターン目から「ビッグバーン」を使用してきます。
「ビッグバーン」は低レベルにおいては回避しなければ全滅必至のダメージを受ける凶悪な技です。
『ゼロムス:EG低レベル撃破』をネット上であまり見かけないのは、おそらく、この開幕「ビッグバーン」によるものに起因していると思われます。
Lv26のギルバートのHPは最大でも413であり、「ビッグバーン」で約1500程ダメージを受けます。
つまり、「最初のターンでゼロムス:EGに先制される=全滅」ということです。
・・・というわけで、ゼロムス:EGを倒す方法を考える前に、まずは1ターン目でゼロムス:EGより先に行動する方法を考える必要があります。
先に行動できれば、ギルバートの「隠れる」により「ビッグバーン」を完全に回避できます。
公式コンプリートガイドにはゼロムス:EGの素早さは46〜99となっています。
通常時の素早さがどのくらいかは分からないので、とりあえずギルバートが最速になるような装備を決めたいと思います。
| 右手 | アサシンダガー | 素早さ+15 |
| 左手 | 英雄の盾 | 素早さ+15、力+15 |
| 頭 | 黒頭巾 | 素早さ+3、力+3 |
| 体 | アダマンアーマー | 素早さ+15、力+15 |
| 腕 | クリスタルリング | 素早さ+5 |
| 「アダマンアーマー」は月の地下渓谷B5Fの小部屋で「アラーム」を使用すると出現するプリンプリンセス×5が落とす「ピンクの尻尾」と交換で入手可能です。 メンバーはポロム+セシル(戦闘不能)+リディア+ギルバート(戦闘不能)+エッジの順番で「クエイク」×2、「メガフレア」×1、「雷迅」×1〜2を使用すると、プリンプリンセスを一掃できます。(Lv40〜50) このメンバー順にしておけば、連続的にコマンド入力が可能なので効率が良いです。ただし、ポロムとリディアには「リボン」を装備させときます。 私はプリンプリンセスを約1500匹倒した時点で「ピンクの尻尾」を入手しました。 「クリスタルリング」は月の中心核第1層で「アラーム」を使用すると出現するレッドドラゴン×2が落とします。 メンバーはセシル+カイン+ヤン+シド+ギルバート(戦闘不能)でそれぞれ「ライトブリンガー」「飛竜の槍」「氷の爪×2」「フレアスレッジ」装備で「たたかう」を連発すると効率よく倒せます。 私はレッドドラゴンを約1100匹倒した時点で「クリスタルリング」を入手しました。 |
以上の装備でギルバートの素早さがLv26では最速の73(20+53)になります。
もし、通常時の素早さが99ならば素早さが足りないので先制されます。ここはゼロムス:EGの素早さが73以下であることを祈るしかありません。
ここで、実際に最速装備のギルバートがゼロムス:EGより先に行動できるか試してみたら、見事に先制できました。(ウェイト・BS6・BM1)
ただし、時々ゼロムス:EGが先に行動し、全滅することもあります。(ウェイト・BS6・BM1の時)
したがって、最初の「ビッグバーン」は「隠れる」で回避できるので、最初の関門は一つ突破したことになります。
2ターン目には「トード」+「ミニマム」を使用してきますが、「アダマンアーマー」を装備しているので無効化できます。
3ターン目の「ワール」はキャラ1人を瀕死状態にするだけの効果なので問題はありません。回復する必要もありません。
4ターン目は「フレア」を使用してきます。「フレア」は反射可能なので、「フレア」が来る直前に「光or月のカーテン」を使用しておけば大丈夫です。
5〜6ターン目の「ドレイン」×2、「アスピル」×2は先程かけた「リフレク」が持続しているので反射できます。
7ターン目の「地震」+「雷」+「炎」は「レビテト」状態でなくても、「英雄の盾+アダマンアーマー」装備のおかげでHPを9999回復出来ます。
以降は「ビッグバーン」を回避して、「フレア」を反射しながら「たたかう」を連発すればモードチェンジさせることが可能です。
また、素早さが70の状態で「ヘイスト」状態になるとゼロムス:EGが1回行動する間にこちらは3回行動できます。
(最速の素早さ73の時に「ヘイスト」状態になると、行動ゲージが常にMAXになり、逆に行動回数が減ってしまいます。)
よって、隠れるのはこちらが2回行動して、3回目の行動時に「隠れる」を使用します。
次にモードチェンジ後の戦術を説明しますが、
モードチェンジ後はヤバ過ぎます。
ゼロムス:EGは残りHPが18000以下になると、こちらの攻撃に対してカウンターで「吸収」を使用してきます。
「吸収」は「自分の残りHPの1/3分だけHPを回復する」という効果です。
つまり、例えばゼロムス:EGのHPが18000の時には1回の攻撃で最低でも4500以上ダメージを与えなければ実質的なHPは減っていないことになります。((18000−4500)÷3=4500)
そして、上記の装備でギルバートの1回の攻撃ではゼロムス:EGに1600〜2400ダメージしか与えられません。(前列)
エッジがいれば「包丁」などを「投げる」ことにより、「吸収」の回復量以上のダメージを与えられるので撃破も可能です。
しかし、今回の条件はあくまで戦えるのはギルバート1人です。しかも、「奥義の書」も使用できません。
そのため、結論としてはカウンター「吸収」を防がない限り、理論上最低レベルのギルバート1人ではゼロムス:EGを倒すことは不可能ということです。
よって、ゼロムス:EGがカウンターをしてこない攻撃方法を考えなければいけません。
カウンターを発動させない攻撃は以下の2つ。
| @ヤンの「ためる」「必殺」による攻撃 Aゼロムス:EGが使用してきた魔法を反射する |
| ※@の方法は修正後のバージョンでは使えません。 |
ここで注目するのはAの方法です。
@はおそらくバグでしょうが、Aはどうなのでしょう?
とりあえずバグではないと思うので、Aの方法を実践してみます。
つまり、モードチェンジ後は「吸収」の回復量が「たたかう」の与ダメージ量を下回るまで、ゼロムス:EGが4nターン目に使用してくる「ファイラ」+「ブリザラ」+「サンダラ」を反射することだけでダメージを与えていきます。
また、「ファイラ」+「ブリザラ」+「サンダラ」が来るターン以外は常に隠れます。
つまり、2回目の「たたかう」×5が終わった直後に現れて、「ファイラ」+「ブリザラ」+「サンダラ」が来る前に「リフレク」を張り、魔法を反射したらまた隠れるという行動を繰り返します。
※ゼロムス:EGが「たたかう」×5を使用するときはこちらが隠れている時でも体が5回光り行動していることが分かるときもありますが、時々体が光らなくて行動してるのかしていないのか分からない時があります。
したがって、「大津波+竜巻」の直後に「光のカーテン」ではなく、「月のカーテン」を使用すれば安全確実です。
・・・・ところで、「ファイラ」+「ブリザラ」+「サンダラ」を反射すると、ゼロムス:EGにはどのくらいのダメージを与えられるのでしょうか?
「フレア」を反射すると2500〜4500ダメージ与えられます。
「フレア」の効果値は200です。ラ系魔法の効果値は32です。
ということは、1回のラ系魔法で与えられるのは単純に考えると400〜720ダメージでしょうか。
考え方は200:32=2500〜4500:X〜Y
....X〜Y=400〜720
1回のラ系魔法でおそらく400〜720ダメージ与えられるのですから、「ファイラ」+「ブリザラ」+「サンダラ」ならば400〜720×3=1200〜2160ダメージ与えられると予測できます。
また、「たたかう」ではクリティカルを無視すると1600〜2400ダメージ与えられるので、ゼロムス:EGのHPを約8000程まで減らせば「吸収」の回復量を上回ることが出来、撃破が可能となります。
つまり、モードチェンジ後は「ファイラ」+「ブリザラ」+「サンダラ」を5〜8回反射して、HPを8000程にしたら後は「たたかう」を連発すれば勝てるということです。
別に反射だけで倒しても構いませんが・・・・。
もちろん、この考えは『「ファイラ」+「ブリザラ」+「サンダラ」を反射すると1200〜2160ダメージ与えられる』という仮定の基に成り立っているので、確証はありません。
しかしながら、説明が分かりづらいでしょうが、ここまでの私の説明を読んで下さればなんとなく撃破も可能な気がしませんか?
では、早速「ファイラ」+「ブリザラ」+「サンダラ」を反射するとどれほどのダメージを与えられるのか調べてみます。
(‐^▽^‐) 「さぁて、早速、3魔法を反射するとどのくらい与えられるのか調べてみるかな。たぶん1200〜2160くらいだと思うけど。」
〜戦闘開始〜
![]() |
「ファイラ+ブリザラ+サンダラ」 |
。('-'。)(。'-')。「ワクワク」
そして、私は驚愕の事実を知ることになる・・・・・
3魔法を反射してゼロムス:EGに与えたダメージは・・・・・・・・
3ダメージ
「3」という数値を見て一番最初に思ったことは『裏ボスのくせになぜ「ガ」魔法ではなく、「ラ」魔法なんだ?」です。
いくらなんでも3は低過ぎます。
1回の「光or月のカーテン」が長いこと持続すればなんとかなるかもしれませんが、あろうことか「ブラックホール」は隠れていてもこちらの補助魔法を打ち消してきます。
つまり「ブラックホール」が来る度に「光or月のカーテン」で「リフレク」を張り直さなければならないのです。
さらに3ダメージ与えるために1個の「光or月のカーテン」を消費しなければいけないので例えば10000ダメージ与えるためには「光or月のカーテン」が3334個必要ということです。
.
(゚□゚)「こりゃ、無理だわ。」
・・・とは言うものの、「光or月のカーテン」の消費量を減らすことは可能です。
それは闇雲にダメージを与えるのではなく、まずはゼロムス:EGのHPを18000ギリギリにします。
HPを18000ギリギリにしたら、「たたかう」では攻撃しないで、より与ダメージの大きい「フレア」の反射でダメージを与えます。
(「たたかう」の与ダメージは約2000、「フレア」反射の与ダメージは約3500)
つまり、魔法反射でダメージを与えなければならないのは15000〜8000の範囲であり、7000÷3=2334個程「光or月のカーテン」すればいいことになります。
※「バーサク」を使用してもいいのですが、行動回数がかなり下がってしまうのであまりお勧めできません。
以上のように行動すれば「光or月のカーテン」の消費量を2334個程度まで抑えることが可能です。
それでも「光or月のカーテン」を2334個手に入れることなどハッキリ言って不可能です。時間を膨大にかければ可能ですが・・・。
※FF4ではアイテムを最大99×24×2=4752個まで所有可能です。
・・・というわけで、これで理論上最低レベルのギルバート1人でもゼロムス:EGに理論上勝てるということが分かりました。
次は『まとめ』として、もう一度戦い方について簡単な説明をします。
《まとめ》
| 右手 | アサシンダガー | 素早さ+15 |
| 左手 | 英雄の盾 | 素早さ+15、力+15 |
| 頭 | ねじり鉢巻 | 力+5 |
| 体 | アダマンアーマー | 素早さ+15、力+15 |
| 腕 | クリスタルリング | 素早さ+5 |
ギルバートはLv26で上記の装備をする。
※「ねじり鉢巻」を「黒頭巾」に替えれば素早さが70から73になるが、素早さが73で「ヘイスト」状態になると反って行動回数が減ってしまう。
........素早さが70で「ヘイスト」状態になればゼロムス:EGの1回の行動につき、3回行動できる。(ウェイト・BS6・BM1)
※上記の装備で「トード+ミニマム」「地震+雷+炎」を無効化できる。
[T]最初のターンは先制して「隠れる」で「ビッグバーン」を回避する。(ウェイト・BS6・BM1)
................※時々ゼロムス:EGに先制される時がある。
[U]「ビッグバーン」直後に現れて、「エルメスの靴」を使用する。
................※「蜘蛛の糸」は使用する必要はない。
[V」その後、「フレア」の前に「光or月のカーテン」を使用する。
[W]以降はゼロムス:EGのHPが18000+αになるまで「ビッグバーン」を回避しながら、「フレア」の反射と「たたかう」でダメージを蓄積する。
................※「フレア」を反射すると2500〜4500ダメージ与えられる。
................※「リフレク」の効果が切れたかどうかは回復アイテムを自分に使う画面で確認できる。
[X]ゼロムス:EGのHPが18000+αになったら、「フレア」を反射して最低でも3000ダメージ以上を与える。その後「隠れる」。
[Y]ゼロムス:EGのHPが15000+αになったら、3nターン目直後に現れて「光or月のカーテン」を使用し、魔法を反射してダメージを与える。
................連続魔法を反射したら「隠れる」を使用する。
................※「ブラックホール」は「隠れる」で回避不可。
................※「たたかう」×5は隠れてる間にエフェクトが出る時もあるが、出ないときもある。
................※連続魔法を反射しても3ダメージしか与えられないので、「光or月のカーテン」は約2400個使用する必要がある。
[Z]連続魔法を反射し続け、ゼロムス:EGのHPが8000+αになったら、それ以降は「たたかう」で1回2000ダメージ以上与え続ければ撃破できる。
................※「たたかう」の与ダメージは1600〜2400(クリティカルでは最大2900まで与えられる)
《あとがき》
以上で『理論上最低レベルのギルバート1人でゼロムス:EG撃破(条件付き)』の説明を終わりにします。
《戦術》の最初の方で述べたように、私がこの挑戦をしてみたのはネット上であまり「ゼロムス:EG低レベル撃破」を見かけないからです。
結局は私も倒すことは出来ませんでしたが、一応時間さえかければ勝率100%の戦術を作ることが出来たと思います。
(ちなみに、ギルバートはもう少し低いレベルでも撃破は可能です。)
倒せなかったのだから、特に書くこともないのでこれで《あとがき》を終わりにしますが、最後に少し疑問に思ったことがあるので、それを説明します。
FF6には「味方キャラに一度も攻撃されていないときに自分の魔法をリフレク反射するとカウンターが発生しない」という法則があります。
FF6のボスであるデュラハンをモードチェンジさせずに撃破できるのはこの法則のおかげですが、この法則はFF4にはないのでしょうか?
つまり、もしこの法則がFF4にもあれば、ギルバートが一度も攻撃せずに、モードチェンジ前のゼロムス:EGの「フレア」を反射することだけでダメージを加えてることでモードチェンジさせずに倒せるかもしれません。
試していないのでなんとも言えませんが、もしこの法則があればゼロムス:EGを理論上最低レベルのギルバート1人で撃破するのも可能です。
ちなみに「フレア」反射は2500〜4500ダメージ与えられるので、「リフレク」で182000÷2500〜4500=41〜73回「フレア」を反射すれば、この疑問を検証できます。