条件

【主要条件】
★低レベル(2・1・1・4型)
★ABP獲得は
強制戦闘のみ
★「盗む」禁止
★「火遁/水遁/雷迅の術」以外購入禁止
★雑魚敵によるアイテム・ABP稼ぎ禁止
★オーディンを除く全ボス撃破


【蛇足的条件】
★白・黒・時空魔法禁止
★ボスに「放つ」禁止
★「英雄の歌」禁止
★「飲む」「調合」「蘇生」禁止
★「銭投げ」禁止
★「賢者の杖」「ワンダーワンド」「魔法のランプ」使用禁止
★即死・石化・瀕死攻撃禁止
★MP切れ待ち制限
★状態異常耐性残存技・ミラージュベスト張り替え技
..禁止
★「隠れる」「ジャンプ」によるハメ技禁止
★4人の合計取得アビリティ数は20個まで
追加ボスとの戦闘においては『「英雄の歌」禁止』『状態異常耐性残存技・ミラージュベスト張り替え技 禁止』の条件を解除しています。

補足説明

【主要条件】について説明します。
アイテムを得られるのは宝箱とボス戦及び強制戦闘での戦利品、人からの貰い物の3通りです。ただし「投げる」専用の術(「火遁/水遁/雷迅の術」)だけは購入してもいいことにしました。(「水遁」を使用しないとアルケオエイビス戦で「フェニックスの尾」を消費し過ぎてしまい、クリアが不可能となります。)
また、この条件だけでは厳しい条件でも何でもないので、
ABP獲得も強制戦闘のみという条件を付け加えてみました。
この2つの条件により、アイテムを多用してボスを無理矢理倒したり、強力なアビリティを使用することも出来ないので
限られたアイテム、数少ないアビリティを組み合わせて全てのボスを倒さなければなりません
ちなみに装備の関係上、第3世界のほとんどのボスは1人で倒しています。

次に【蛇足的条件】について蛇足かもしれませんが説明したいと思います。

@ 『白・黒・時空魔法禁止』について
  要は召喚・青魔法以外使用できないということです。「メテオ」が使用できないのが少々痛手。
ただし、
「マサムネ」を道具として使用することで発動する「ヘイスト」は禁止にしていません。
A ボスに「放つ」禁止』について
  4人全員で「放つ」を使用すると瞬殺できるボスが多数出てくるので、攻略の難易度を上げるためにも今回は禁止にします。
ザコ敵に対しては「放つ」を使用許可にしています。
B 「英雄の歌」禁止』について
  これを許可すると『低レベル』があまり意味を持たなくなるので禁止です。
ただし、
GBA版の追加ボスとの戦闘においてはこの条件を解除しています。
「英雄の歌」を使用しなくても全ボスを倒せますが、オメガ 改や神竜 改との戦闘で時間がかかり過ぎます。
C 「飲む」「調合」「蘇生」禁止』について
  「調合」は強力なアビリティなので使用禁止。「飲む」を禁止にしたのは『なんとなく』です。
また、ABP獲得に関する条件上、「蘇生」を覚えることは不可能です。
D 「銭投げ」禁止』について
  レベルが低いうえに、「英雄の歌」「飲む」を禁止にしてる以上、ダメージは期待できませんが一応禁止にしときます。
E 「賢者の杖」「ワンダーワンド」「魔法のランプ」使用禁止』について
  本攻略は「フェニックスの尾」の消費量をどれだけ抑えるかがクリアの鍵となるのに、「賢者の杖」を道具として使用すれば「フェニックスの尾」が意味を持たなくなります。
ただし、
「賢者の杖」を武器として使用することは許可しています。
「ワンダーワンド」を利用すると全ての魔法が使えます。魔法をほとんど使用できないという条件を維持する以上「ワンダーワンド」は当然使用禁止です。
「魔法のランプ」は使用できようが出来なかろうが、本攻略ではあまり関係ありません。禁止にしたのは『なんとなく』です。
F 即死・石化・瀕死攻撃禁止』について
  低レベルのお約束(?)の1つ。
「アサシンダガー」の追加効果・「デスクロー」・「悪魔の瞳」・「斬鉄剣」などが該当します。
G MP切れ待ち制限』について
  FF5では「隠れる」で敵のMPを0にしたら、後は「分身」や「守る+かばう」でノーダメージ、という凶悪な戦法があります。
この戦法を多用し過ぎると面白くも何ともないので、使える場面を制限しました。
MP切れ待ちを狙う戦闘は以下(↓)の3戦です。
 ・ギルガメッシュ(2)(反省されると手も足も出なくなります。)
 ・ネクロフォビア(バリアの「リフレク」反射による攻撃を防げません。)
 ・エヌオー(前半)(モードチェンジ前は全滅必至の攻撃を連発するためどうしようもありません。MP切れを狙わなくても100回くらい挑戦すれば勝てるかもしれません。)
また、
MPを0にすること自体を禁止にしてるわけではなく、あくまで「隠れる」や「ジャンプ」で敵のMPが0になるのを待つ行動を禁止にしています。
H 状態異常耐性残存技・ミラージュベスト張り替え技..禁止』について
  『状態異常耐性残存技』とは「状態異常に耐性がある防具を装備して戦闘をした後、その防具を外して別の防具に装備しなおしても、次の戦闘ではその状態異常の耐性が残る」という現象を利用する技です。ボス戦直前にわざと状態異常に耐性がある防具を装備させることは禁止にします。
『ミラージュベスト張り替え技』とは
「ミラージュベストによる分身が消えても、装備を変えれば分身が復活する」という現象を利用する技です。本攻略では「分身」を使えるのでこの技は禁止にします。
ただし、
GBA版の追加ボスとの戦闘においてはこの条件を解除しています。
(状態異常耐性残存技を使用しないとグランエイビスを倒せません。)
I 『「隠れる」「ジャンプ」によるハメ技禁止』について
  敵の2倍以上の素早さになって、敵の行動直前に「隠れる」→敵の行動直後に現れて攻撃、というループをすることでノーダメージでボスを倒すことを『ハメ技』とします。
本条件では「素早さの歌」「エルメスの靴」「マサムネによるヘイスト」を禁止にしていないので敵の2倍以上の素早さになることは可能です。
ただし、敵の行動周期の内最低1回でも攻撃を受けるのならば、『ハメ技』とはいえないものとします。
J 『4人の合計取得アビリティ数は20個まで』について
  アビリティ獲得数をなるべく減らしたいと思い、この条件を付けました。
また、最低でも4人合わせて12個はアビリティを獲得する必要があるので、今回は切りのよい『20』個としました。
この条件のせいでオーディンを倒せなくなります。





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