条件
【主要条件】
★低レベル
★魔法修得値獲得は強制戦闘のみ
★「盗む」「ぶんどる」禁止
★購入禁止(魔石・サビトレール・干し肉は例外)
★コロシアム禁止(シャドウのイベント・ギルガメッシュ戦は例外)
★雑魚敵によるアイテム・魔法修得値稼ぎ禁止
★オメガウェポンを除く全ボス撃破
【蛇足的条件】
★暴れる禁止
★ゴゴ禁止
★ラーニング禁止
★即死攻撃・MP死禁止
★MP切れ制限
★意図的な時間操作禁止
★「英雄の盾」「フォースシールド」「フォースアーマー」装備禁止
★敵に対し「バーサク」禁止
★回避率、魔法回避率128%・防御力255以上禁止
★ボス敵に対し「ジャンプ」によるハメ技禁止
※GBA版の追加ボスとの戦闘においては『暴れる禁止』『ゴゴ禁止』『MP死禁止』『「英雄の盾」装備禁止』の条件を解除しています。
補足説明
【主要条件】について説明します。
アイテムを得られるのは宝箱と強制戦闘での戦利品、人からの貰い物の3通り(一応落ちてる物を拾うことも禁止にしておきます。ただし「モルルのお守り」は例外にします。)です。ただしこの条件だけでは厳しい条件でも何でもないので、魔法修得値獲得も強制戦闘のみという条件を付け加えてみました。
魔法修得値制限についてですが、FF6はキャラが多く、イベントや低レベル維持のために使用可能なキャラが限定されることもあるので、強制戦闘のみでは強力な魔法が覚えられません。
また、崩壊後は使用キャラの自由は利きますが強制戦闘自体が少なく、敵も強いので必ずしも好きな魔石を装備出来るわけではありません。
この2つの条件により、アイテムを多用してボスを無理矢理倒したり、リレイズやクイックなどの強力な魔法を使用することも出来ないので限られたアイテム、数少ない魔法を組み合わせて全てのボスを倒さなければなりません。
次に【蛇足的条件】について蛇足かもしれませんが説明したいと思います。
| @ | 『暴れる禁止』について |
| 「暴れる」はランダムとはいえ、様々な魔法、特技を使えるようになります。せっかく獲得する魔法修得値を抑え、使える魔法を制限したのに「暴れる」を使えるのであれば、『魔法修得値制限』という条件が意味を持たなくなります。 ですから、「暴れる」はGBA版の追加ボス以外の戦闘では禁止にします。 ※ただし追加ボスとの戦闘においても一度「暴れる」で使用した技は二度と他の戦闘では使用出来ないことにします。また「ノーザンクロス」「愛の宣告」「誘惑」「歩数ダメージ」「フレアスター」は使用禁止です。 (「暴れる」を使用しないと強化版ストームドラゴンが倒せません。) |
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| A | 『ゴゴ禁止』について |
| FF6の魔法を覚えるシステムはFF5とは違い、魔石の重複が不可能(FF5はジョブの重複が可能)なので、本条件では例え獲得できる魔法修得値は同じでも全員が同じ魔法を使えるわけではありません。 しかし、物真似士ゴゴは違います。 彼はパーティーの誰か一人でも使える魔法は自分でも全て使えるという驚異の能力を持っているので、彼を使用すると『魔法修得値制限』の条件の存在意義が希薄になってしまいます。 よって、ゴゴを戦闘に加えることはGBA版の追加ボス以外の戦闘では禁止にします。 (ゴゴの「ものまね」を使用しないとジャボテンダーの勝率が激減します。) |
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| B | 『ラーニング禁止』について |
| これは単に「歩数ダメージ」を禁止にするつもりだったのですが、面倒なのでラーニング禁止にすることで最初に覚えてる技以外使用出来なくしました。 それほど厳しい条件ではありません。 |
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| C | 『即死攻撃・MP死禁止』について |
| 低レベルのお約束(?)の一つ。即死攻撃は禁止します。(敵を石化させる、「とりつく」、オルトロス(3)戦での「スケッチ」なども即死と同じです。また、相手が勝手に即死することは条件違反ではありません。) MP死禁止についてはデュラハン戦で貴重な「フェニックスの尾」を消費させるためだけに付け加えました。 (強化版スカルドラゴンはMP死でないと倒せないので、MP死させています。) |
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| D | 『MP切れ制限』について |
| FF5では「隠れる」で敵のMPを0にしたら、後は「分身」や「守る+かばう」でノーダメージ、という凶悪な戦法があります。 FF6でも似たようなことは可能であり、この戦法を多用し過ぎると面白くも何ともないので、使える場面を制限しました。 MP切れを狙う戦闘は以下(↓)の5戦です。 ・エアフォース(「アトミックレイ」「魔導レーザー」が怖過ぎます。) ・デュラハン(「絶対零度」により絶対全滅します。) ・まりあ/ねむり(「ウィークメーカー」が無く、魔法回避率もあまり上げられないので、発狂後の「メテオ」連発で死ねます。) ・ケフカ(「ミッシング」、この一言に尽きます。「竜騎士の靴」が1つしかないので回避してもすぐ全滅します。) ・強化版ホーリードラゴン(カウンターで「ケアルガ」を使用するので、いくらダメージを与えてもすぐ回復されます。「魔封剣」で「ケアルガ」を吸い取ったとしても敵のオートリジェネで回復されます。) |
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| E | 『意図的な時間操作禁止』について |
| 敵の行動直前に「逃げられない!」のメッセージを表示し敵の行動を遅らせたり、こちらの攻撃エフェクト中に意図的にアイテム欄を開き時間を止めることが今回の条件違反となります。 (「投げる」を多用するアルテマウェポン戦では敢えてウェイトではなく、アクティヴにしています。また、この条件によりジャボテンダーをMP切れさせることが不可能となり、瞬殺しなければなりません。) |
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| F | 『「英雄の盾」「フォースシールド」「フォースアーマー」装備禁止』について |
| 魔法回避率を上げ過ぎないためです。ただし追加ボス戦では「英雄の盾」のみ使用を許可しています。 (「英雄の盾」を装備しないと強化版ホーリードラゴンが倒せません。) |
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| G | 『敵に対し「バーサク」禁止』について |
| どうでもいい条件ですが、「バーサク」が効くボスがいないわけでもないので条件に加えてみました。味方に対し使用するのは許可しています。 | |
| H | 『回避率、魔法回避率128%・防御力255以上禁止』について |
| アイテム獲得が制限されてる本条件で回避率、魔法回避率128%、防御力255以上にすることが出来るかどうかは分かりませんが、もし可能だとしても禁止します。 |
| I | 『ボス敵に対し「ジャンプ」によるハメ技禁止』 |
| 出来るかどうか分かりませんが、「ジャンプ」で敵の攻撃を全て回避しながら勝利するという戦法は禁止にします。 |