廃案@


とりあえずエアームドは『先制道連れ』で瞬殺します。
「道連れ」が使えるポケモン・・・・・・・でいいや。技は「道連れ・α・β・γ」。


ここで問題が一つ。相打ちにしたのでダイゴが次にどのポケモンを出してくるか分からない。

こちらとしてはネンドールに飛行ポケモンを出したい。

少し実験してみます。
今手持ちにはゲンガー・ランターン・トロピウス・ラルトス・ミズゴロウがいます。(理由は聞かないで下さい)

こちらが出したポケモン 相手が出したポケモン
1.ゲンガー(相打ち) 1.エアームド(相打ち)
2.ミズゴロウ(相打ち) 2.ボスゴドラ(相打ち)
3.ランターン(相打ち) 3.メタグロス(相打ち)
4.ラルトス 4.ユレイドル
こちらが出したポケモン 相手が出したポケモン
1.ゲンガー(相打ち) 1.エアームド(相打ち)
2.ゲンガー(相打ち) 2.ネンドール(相打ち)
3.ラルトス 3.ユレイドル
こちらが出したポケモン 相手が出したポケモン
1.ゲンガー(相打ち) 1.エアームド(相打ち)
2.トロピウス(相打ち) 2.ネンドール(相打ち)
3.トロピウス(相打ち) 3.ユレイドル(相打ち)
4.ミズゴロウ 4.ボスゴドラ

上の表から分かるように、どうやらダイゴの出すポケモンはこちらが出したポケモンに依存してるようです。
それと、こちらが出したポケモンのタイプに効果抜群な技を持つポケモンを出しています。

(例:飛行タイプのトロピウスをこちらが出したら、ダイゴは「原始の力」を持つネンドールやユレイドルを出しています。
   水タイプのミズゴロウをこちらが出したら、ダイゴは「ソーラービーム/雷」を持つボスゴドラを出しています。
   電気タイプのランターンをこちらが出したら、ダイゴは「地震」を持つメタグロスを出しています。)

コンピューター戦ではポケモンを同時に出すわけではなく、こちらが出したらその次に向こうが出してくるのでこういう結果が出たのでしょう。

「っていうか、後出しで有利なポケモンを出すなんてずるくない?」
「・・・・・・・・・・(ノーコメント)」


非常に敵さんに有利なシステムですが、今回はこの現象を大いに活用します。

基本方針をここで思い出して下さい。
B飛行ポケモンでネンドールの「原始の力」のPPを0にして、無力化する。
Cボスゴドラは「ソーラービーム」を利用して、相打ちに持ち込む。

次に上の表の色文字を見て下さい。

すごいことにまさに基本方針とぴったり一致しています!!
さらにすごいことに実験の結果、ボスゴドラはミズゴロウに対し、「ソーラービーム」を高確率で撃ってくることが分かりました!!



・・・・・・・となれば話は簡単。相打ちにした後、こちらが飛行ポケモンを出せばダイゴはネンドールを出すので
『飛行ポケモンでネンドールの「原始の力」のPPを0にして、無力化する』 という戦法が使えます。

ではまず、ネンドールの「原始の力」のPPを0にする方法を考えます。

「原始の力」のPPは少ないと言ってもあります。

いくら「守る」を使用しても5ターン耐えることは不可能。
しかしポケモンルビー・サファイアで新たに追加された特性を利用すれば話は別です。

その利用する特性とは「プレッシャー」です。
特性「プレッシャー」は相手のPP消費を1ではなく2にします。

消費を2に出来るのならば、「守る」→「守る」→「守る」 という流れで見事「原始の力」のPPを0にできます。


とは言うものの、飛行タイプでしかも特性が「プレッシャー」のポケモンなどいるのでしょうか?

・・・・・・・・・・1匹だけいます。ポケモン総数386匹の内1匹だけいます。


そのポケモンとは
プテラです。






プテラならば「守る(1回目)」→「守る(2回目)」→「守る(3回目)」で「原始の力」のPPを0にできます。


.
.
.
.
.
「素晴らしい、プテラ君!君は英雄だ!!
.........大変な功績だ!!」

(セリフ参照 天空の城ラピュタ)


しかし、まだ問題はあります。

「守る」は連続して使用すると成功確率が100%→50%→25%というように減少します。
「守る(1回目)」→「守る(2回目)」→「守る(3回目)」ができるのは0.5×0.25×100=12.5%しかありません。

「守る」を3回連続成功は無理そうなので、「守る」を2連続成功させたらプテラは死んで、次のポケモンで残りPP1の「原始の力」を0にします。

プテラの次のポケモンは当然飛行タイプで、相打ち手段をもつポケモン。
相打ち方法は・・・・・・「がむしゃら」+「突進/捨て身タックル」にします。

以上2つの条件に当てはまるポケモンは の2匹です。今回は を使用しとこう。(なんとなく)

ドードーの技は「守る・がむしゃら・捨て身タックル・α」にします。

また、ボスゴドラにはミズゴロウをぶつけて、

ボスゴドラ 光を吸収
ミズゴロウ メロメロ
   
ミズゴロウ 堪える
ボスゴドラ ソーラービーム
   
ボスゴドラ メロメロで動けない
ミズゴロウ がむしゃら
   
ボスゴドラ メロメロで動けない
ミズゴロウ 突進(→相打ち)

というパターンで相打ちに持ち込みます。
ちなみにあらかじめHP1のままボスゴドラと戦うと、なぜか「ソーラービーム」を撃ってきません。それゆえ、わざわざ戦闘中に「堪える」でHPを1にさせます。

これでエアームド・ネンドール・ボスゴドラの3匹は相打ちに持ち込めますが、後の3匹はどうするか・・・・・。

相打ちにした後、こちらが飛行ポケモンを出せばダイゴはネンドール(ネンドールが居なければユレイドル)を出すのを利用して、ユレイドルのPPも特性が「プレッシャー」のポケモンで削った後、「影分身・身代わり・催眠術・悪夢」を使えるポケモンで残り3匹を倒すのはどうだろう?

ユレイドルの「ギガドレイン・原始の力」のPPを0にするには特性「プレッシャー」のポケモンが2匹必要です。技は「守る」があれば十分。

そして「影分身・身代わり・催眠術・悪夢」を使えるのは のみなので、必然的にメンバーはゴースとなります。


これで全メンバーが決まりました。

エアームドを『先制道連れ』で相打ちにする。
飛行タイプのプテラを出せば相手はネンドールを出してくるので、「守る」を2連続成功させ、「原始の力」のPPを1にまで減らす。
後は死んでもよい。
「守る」で残りPPが1の「原始の力」を0にし、「がむしゃら」+「捨て身タックル」でネンドールと相打ちにする。
ボスゴドラと相打ち。
「守る」を2連続成功させて、ユレイドルのPPを減らす。
後は死んでもよい。
「守る」を2連続成功させて、ユレイドルのPPを0にする。
無力なユレイドル戦の間に「影分身」「身代わり」を積んだ後、「催眠術」+「悪夢」コンボで残り3匹を撃破する。

以上のポケモンでダイゴを倒します。
経験値獲得はユレイドル・アーマルド・メタグロスの3匹分のみ。まぁ、こんなもんでしょう。



・・・・・・・・・・・・・・・って、ちょっと待て!! 7匹いるじゃん!!!



「ああ、確かに『オーシャンズ11』も今では『オーシャンズ12』になってるし、『101(ワン・オー・ワン)』も『102(ワン・オー・ツー)』が出てる時代だよ!!
だからといって、使用ポケモンが6体までのルールにまで数を増やす風潮をあてはめることはないんじゃないか!?

それにポケモンの重複も禁止にしてるはずでは・・・・?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出直してきます。」



・・・・・・・・・・・・・というわけで、この案はボツです。

なにがいけなかったのか?その答えを知りたい人は廃案Aを見て下さい。

 

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