廃案C

廃案Bで載せたものは
1.エアームドを無力化し、その後プテラと交換。
2.エアームドが無力化してる間に「影分身」を積む。
3.エアームドに「吠える」を使用してネンドールを引きずり出す。
4.「守る」+αでネンドールの攻撃技のPPを0にする。その後回避率をMAXにする。
5.再び「吠える」で今度はユレイドルを引きずり出す。
6.「守る」+αでユレイドルの攻撃技のPPを0にする。

7.プテラをゴースと交換して「影分身」「身代わり」を積んだ後、「鬼火」でユレイドルを含め計3匹倒す。
8.最後に「道連れ」で相打ちにする。
9.残ってるエアームドとネンドールは既にほぼ無力なので両方とも相打ちにもちこむ。

という戦法でした。

1.〜6.8.〜9.は全く問題ありません。
悪かった点は7.です。
なぜ悪いのかというとゴースで最後のポケモンを道連れする前に、アーマルドが出てしまい、すぐにゴースが殺されてしまうから。

要はユレイドル戦でプテラと交代したポケモンがユレイドル・メタグロス・ボスゴドラを倒し、アーマルドを最後に道連れにすれば完璧となります。
だけど、おそらくこちらが回避率を上げてるせいでしょうがダイゴはすぐに必中技を持つアーマルドを出してくるのです。


ならどうすればよいか? 答えは簡単♪
ダイゴがこちらに都合の悪いポケモンの出し方をするなら、無理矢理都合のいいポケモンに変えてやればよいのです。

やっぱりこうなったら強制交換技「吠える」に頼るしかないでしょう。
しかも「吠える」を使えるのならばボスゴドラを後々まで残しておいて、最後にミズゴロウと相打ちにさせることもでき、まさに一石二鳥!!

つまりこちらが取るべき戦法は以下の通り。
1.エアームドを無力化し、その後プテラと交換。
2.エアームドが無力化してる間に「影分身」を積む。
3.エアームドに「吠える」を使用してネンドールを引きずり出す。
4.「守る」+αでネンドールの攻撃技のPPを0にする。その後回避率をMAXにする。
5.再び「吠える」で今度はユレイドルを引きずり出す。
6.「守る」+αでユレイドルの攻撃技のPPを0にする。

7.あるポケモンと交代し、そのポケモンは回避率をMAXにする。
8.ユレイドルを倒したら、さらにもう1匹(メタグロス or アーマルド)を倒す。
9.3体目のポケモン(アーマルド or メタグロス)を相打ちにする。
10.ミズゴロウを出し、ボスゴドラと相打ちにする。
11.残ってるエアームドとネンドールは既にほぼ無力なので両方とも相打ちにもちこむ。


この方法で経験値獲得を2匹分(ユレイドル+アーマルド or メタグロス)まで抑えられます。
これ以上経験値を抑えるのは不可能でしょうから、これが
最終案の基本方針です。
これからはこの方針にのっとって具体的な戦略を考えたいと思います。



まず、ゴースから違うポケモンに変更します。(←ゴースは「吠える」も「吹き飛ばし」も覚えられないからです。)

ただし、変更後のポケモンは以下の条件を満たしてる必要があります。
@「吠える」 or 「吹き飛ばし」を使える。
A敵を相打ちに出来る技を使える。
B敵を普通に倒せる技を使える。(相打ちとは違います。)


とりあえず、この3つの条件は最低限必要ですが、まだ非常に重要な条件が残ってます。

その条件を述べる前に、
確実に「燕返し」を使用してくる最強最悪のアーマルドをどう倒すかを考えなければいけません!

まず1ターン目の「燕返し」で殺されないためにはどうすればよいでしょう?
「守る」でも使用する? いやいや「守る」ではただ寿命が延びるだけです。殺されることに変わりはありません。

【・_・?】 「1ターンだけでも耐えられる技・・・・・・そんなのあったかな?」


おそらく今このページを読んでるということは、私の分かりにくい文章を理解できた ということでしょう。
それほど聡明な方ならばもはや答えは分かってるはずです。


その技とは
「身代わり」です。
ただし、アーマルド戦の前に身代わりを張っておかなければなりません

これで1ターン目は確実に生き延びられます。
もしアーマルドと相打ちになればいいのですが、場合によってはメタグロスと相打ちになるかもしれません。
そのためアーマルドを倒す方法も考える必要があります。

だけど、1ターン目さえ生き延びられさえすれば、2ターン目以降生き延びるのは可能です。
メロメロや混乱、もしくは睡眠状態にしてしまえばいいのです。


これで先程述べた条件@〜Bに新たに2つの条件を加えます。
プテラと交代するポケモンに必要な条件をまとめると、
@「吠える」 or 「吹き飛ばし」を使える。
A敵を相打ちに出来る技を使える。
B敵を普通に倒せる技を使える。(相打ちとは違います。)

C「身代わり」が使える。
D相手の行動を封じる技(「メロメロ」など)を使える。


まず、条件Aを考えてみます。
ダイゴのポケモンに有効な相打ちの手段としては「道連れ」、「がむしゃら」+反動技、「がむしゃら」+天候技の3通りです。
ちなみに早期決戦をしなければいけないので「道連れ」が使えなければ「がむしゃら」は必須です。

はたして
「道連れ」と「吠える/吹き飛ばし」を同時に覚えられるポケモンはいるのでしょうか?
実はいません!!

では、
「がむしゃら」と「吠える/吹き飛ばし」を同時に覚えられるポケモンはどうでしょうか?

・・・・・・・・・・1匹だけいます。ポケモン総数386匹の内1匹だけいます。


そのポケモンとは
ココドラです。

ココドラ以外にも「がむしゃら」と「吠える」を同時に覚えられるポケモンはいるのですが、全員進化後のポケモンです。
『Lv5のポケモン使用』の条件に反します。





.
.
.
.
.
「素晴らしい、ココドラ君!君は英雄だ!!
.........大変な功績だ!!」

(セリフ参照 天空の城ラピュタ)

ココドラのみ「がむしゃら」と「吠える」を同時に使えます。ちなみに「がむしゃら」と「吹き飛ばし」を同時に使えるポケモンはいません。


これでココドラを使うことは確定しました。次は技を決めます。
とりあえず「
がむしゃら」「吠える」の2つは確定です。残り2つはアーマルドを倒すために「威張る」、相打ち手段として「捨て身タックル」にします。
※「がむしゃら」でHPを少なくした後、「威張る」を使い、敵には自滅攻撃で死んで貰います。


・・・・・しかし、
最終案の基本方針7.あるポケモンと交代し、そのポケモンは回避率をMAXにする。」を忘れてはいけません!!
この
7.に書いてある「あるポケモンはココドラに決まりましたが、「そのポケモンは回避率をMAXにする。とも書いてあります。

ココドラの技は「
がむしゃら・吠える・威張る・捨て身タックル」です。
どれもこれも必須技なので「影分身」をいれることは出来ません。かといって回避率を上げなければアーマルドと戦う前におそらく他のポケモンに倒されてしまいます。

\(−_−)/ 「もうお手上げです・・・・・・・・。」



しかし、どんなものにも抜け道はあるものです。
ココドラ自身が「影分身」を積めないなら誰か違うポケモンに積んで貰い、それをココドラに「バトンタッチ」すればいいのです。

どうせなら「影分身」だけでなく「身代わり」も「バトンタッチ」してしまいましょう♪ さて、どのポケモンにしようか・・・・

今回は遺伝だけで「身代わり」「バトンタッチ」を覚えられる にします。

ではどうやってココドラにバトンをつなぐか?
実はやり方は簡単です。
先程の戦法
1.〜11.の「7.ココドラと交代し、そのポケモンは回避率をMAXにする。」を「7.バリヤードと交代し、「影分身」を6回&「身代わり」を積んだ後ココドラに「バトンタッチ」する。」という風に変えるだけ!! 非常に楽チンです♪


・・・・・・・・ついに戦法が完成しました。もはや欠点はどこにもない(と思う)。
ここで戦法をまとめておきます。
1.エアームドを無力化し、その後プテラと交換。
2.エアームドが無力化してる間に「影分身」を積む。
3.エアームドに「吠える」を使用してネンドールを引きずり出す。
4.「守る」+αでネンドールの攻撃技のPPを0にする。その後回避率をMAXにする。
5.再び「吠える」で今度はユレイドルを引きずり出す。
6.「守る」+αでユレイドルの攻撃技のPPを0にする。

7.バリヤードと交代し、「影分身」を6回&「身代わり」を積んだ後ココドラに「バトンタッチ」する。
8.ユレイドルを倒したら、さらにもう1匹(メタグロス or アーマルド)を倒す。
(←メタグロス or アーマルドが出なかった「吠える」で無理矢理引きずり出す!)
9.3体目のポケモン(アーマルド or メタグロス)を相打ちにする。
(←アーマルド or メタグロスが出なかった「吠える」で無理矢理引きずり出す!)
10.ミズゴロウを出し、ボスゴドラと相打ちにする。
11.ネンドールは既にほぼ無力なので相打ちにもちこむ。エアームドもほぼ無力なので倒せる。


使用するポケモンは以下の通り(↓)。

ポケモン 状態 役割
チョンチー 「メロメロ・妖しい光・電磁波・α」   エアームドを無力化する
プテラ 「メロメロ・影分身・守る・吠える」   ネンドール・ユレイドルを無力化する
バリヤード 「身代わり・影分身・バトンタッチ・α」   「影分身」「身代わり」をココドラに「バトンタッチ」する
ココドラ 「がむしゃら・吠える・威張る・捨て身タックル」 HP 1 ユレイドル・メタグロスorアーマルドを倒し、アーマルドorメタグロスと相打ち
ミズゴロウ 「メロメロ・堪える・がむしゃら・突進」 HP MAX ボスゴドラと相打ち
ドードー 「がむしゃら・捨て身タックル・α・β」 HP 1 ネンドールと相打ち

(何度も言ってますがHP1にしてるのは「がむしゃら」→反動技のコンボで相打ちにするためです。)
※これで経験値獲得はエアームドとユレイドルとメタグロスorアーマルドの3匹分のみ。

最終案の基本方針では『エアームドを相打ちにする』つもりでしたが、このメンバーでは出来ないので、とりあえずこれで妥協します。


廃案Aで一度叫びましたが、その叫びも『無』になりました。
しかし今度こそ・・・・・・・
まさに
完璧!!























・・・・・・・・・・・・・・・と思ってたのですが、やっぱり今回

失敗!!

「はっはっはっは♪ 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ーーーーーーーーーーーぁ!!」
「 な ぜ だ 」      (セリフ参照 FF5のエクスデス)


長くなってきたので、今回が廃案となった理由は次のページに書きます。
実は駄目なところがたくさんあります。


そもそも経験値獲得が2匹分に抑えられてないし・・・・・。


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