第4話 『私たち、どうなっちゃうの!?』

 

第4話、ワクワクしながらかけると....いきなり巨大海ヘビの猛襲からスタート。
ハワードは手に入れたレーザーガンで対抗するが、全く当たりません。かすりません。(目をつぶったままでは当たらないっしょ) メノリは状況を冷静に判断し、戻ることをハワードに示唆します。で、当のハワードは何やってるかというと....まだ打ち続けてる。(だから当たってないって) そんなハワードも水に濡れて我に返り、ようやく戻ることに協力します。しかし、海ヘビはJAWSの如く下から追いかけてきます。ハワードは水の中に向けてレーザーガン連射。当然水の中の相手には当たりません。メノリの言うことも聞きゃあしない。
そんな2人を見ている傍観者6名、こっちもこっちで色々やるようです。
焦点を戻して2人は....あぁっ、海ヘビが水上から襲ってる!!だけどせっかく水の中に潜ったんだから下から攻撃すればいいのに。(少しはJAWSを見習え!ちなみに私はJAWSのファンです。) ハワードの攻撃に怯んだのか、突進攻撃が外れて上手い具合に波で前に押し出される2人。しかし、物事そんなに上手くはいかない。ようやくボートを攻撃できた海ヘビ。メノリはハワードをほっといてボートから脱出します。そんなメノリは一早く逃げおおせたが、ハワードは?.....やっぱり追いかけられてる。しかも至近距離。でも結局助かる。2人を助けシャトルに入る一同。しかし、海ヘビの猛攻は続くよ、いつまでも。
場面は変わって、シャトル内。
「何なんだよ?アイツ」《ハワード》
「チャコ、分かる?」《ルナ》
「あんな生き物、ウチのデータにもあらへんがな。」《チャコ》
「やっぱりここは地球じゃなかったんだ。」《シンゴ》
シンゴは自分の唱えた『かつての地球説』をようやく訂正。ここでビミョーなルナシャ開始。リーダーメノリの鶴の一声でこれからどうするかを模索し始める一同。潮が満ちるのを待ってシャトルを押し出すようです。だけど、シャトル内はサウナ状態。カオルも苦しそう。(フフフ、カオルの汗...ヘッヘッヘッ←キモイ) ハワードは暑さに耐えられず水をガブ飲み。みんなの注意も聞かずガブ飲み。
そして、ようやくシャトルを押し出す作業開始。みんな頑張ってます。チャコもシャトルの上で力んでる。(チャコ、んなことしてるなら周り見張れ。) びくともしなったシャトルもベルが真ん中でやったことで動き出す。
そんな時に海ヘビ襲来。(なんかこの時の海ヘビのシルエットってオタマジャクシみたい)ハワードは目を開けてレーザーガンを打つが、やっぱり当たらない。(ボートの時、別に目をつぶってたから当たらなかったわけではないのか...) そんなハワードを助け、攻撃を忍者の如くかわすカオル。一同はシャトルに入るが、みんなが心配してたように的確にシャトルの弱点を突く海ヘビの攻撃が続き....後半へ。

後半スタート。
うぎゃー、やっぱり海ヘビもといベロが侵入してきた。(このベロ気持ち悪い。私もシャアラと同様叫びそうになったよ。) 海ヘビキラーのレーザーガンで倒そうとするハワード。しかしメノリに怒られて終了。その間にまたもやベロ侵入。しかし、カオルナコンビで撃退されます。(うわっ、これは痛い。ちょっと海ヘビ可哀想)これに怒り狂った海ヘビはシャトルを傾けます。そしてシャアラ落下。ルナ王子が助ける。このシーン、JAWSのラストになんとなく似てる。(さっきからJAWSを持ち出してすみません。) JAWSのような展開にならずホッとしつつも、ルナとシャアラがヤバイ状況に。
「アカン、ルナが危ない!」《チャコ》
ルナだけ?(そういえば、ルナとシャアラがシャトルを滑り降りた時も「ルナー」としか叫んでなかった)
だ、だれがこのピンチを救うんだー?きっとカオルだ、そうに違いない!と思ってたら....
「うわぁぁぁぁぁ!」《ベル》
ベルか!! 1人で戦うがベルもヤバイ状況に。ベルを助けようと目をつぶりながらレーザーガンを乱射するハワード。(お、おいおい。もしエネルギーが残ってたらベルにも当たってたよ。)
そして事態はどんどん深刻化。
だ、だれがこのピンチを救うんだー?きっとカオルだ、そうに違いない!と思ってたら....
やっぱりカオルだ。ナイフを投げて海ヘビ撃退。
安心する一同。しかし、カオルはKaoru's Spear...ではなくオールを手にして精神集中。
ルナー、大丈夫か?」《チャコ》
.....。10行前に述べたからいいよね?
「来るぞっ!!」《カオル》
ナニッ、またか!?しつこく追撃する海ヘビ。しかし、浅瀬には来られずようやく助かる一同。
陸に上がり、相変わらずメノリの的確な発言。ボートを固定し、みんな夕日の美しさに感動する。
時間が経ち、シャトルで夜を過ごすことに。案の定ハワードの水切れ。みんなから非難されながらもベルからもらいます。(みんな、そんなにハワードを責めないで!)
そして明け方、「ドスン、ドスン」という音に目を覚まして....ここで4話終了。

今回の話をまとめると『巨大海ヘビの脅威・ベルの真の強さ』という感じですね。