第5話 『シャアラ、負けちゃだめ!』

 

5話は4話の続きからスタート。外からの音に目を覚ますルナ&カオル。みんなを起こして「耳をすませば」...何も聞こえない。誰も信じないなかシャアラが前方を見ると、何か変なのがいる!(正体知ってるけど...) パグゥの登場シーンてこんなホラーチックだったんだ。安心してるときにいきなり攻撃されるのがホラーの定番。パグゥの攻撃が断続的に続き、シャアラの恐怖は頂点に。揺れが終わった後は持ち上げ攻撃。ジェットコースターのようにじわじわとシャトルが上がり、ハワードの恐怖も頂点に。(ここで初の「パパーーーー」炸裂) なんとか攻撃は終わるもシャアラが....。
日は昇り、足跡から今朝の生き物を解析する一同。ここで分かったことは「かつての海ヘビではない・体長約10m」(ハワードの想像おかしくないか、何でハワードの方が10mの生き物よりも大きいんだよ) そして、もう1つ分かったことは自力脱出は不可能だということ。となれば、あとは頭脳派コンビで通信機を直してもらう他ない。
しばらくここで暮らすため食料集めやみんなの持ち物をチェックすることに。各自自分の特徴に合った物を持ってきている。(ベルが筆記用具と手帳というのは意外) カオルは何も無し。チェック後はお食事タイム。チャコは燃料電池で動いてるらしい。                                                                               
お腹がいっぱい(?)になったところでペアを組み食料集めに。
第1ペア 『ベル&カオル』  →最強パワータッグで森を探索
第2ペア 『ルナ&シャアラ』 →まぁ予想してたペアで岬を探索
第3ペア 『メノリ&ハワード』→早くもハワメノ!?ペアで磯を探索
第1、第3ペアの行動はおいといて...第2ペアに焦点を当てる。ルナは魚相手に奮闘後、励ますためシャアラ相手に奮闘...するもダークなシャアラにはあまり効果がない様子。シャアラの様子がおかしいよ、大丈夫?と思いながら後半へ。

後半はシンゴが修理をしているシーンから。シンゴが担当してる部分はなかなかヒドイらしい。チャコの部分についてシンゴが尋ねるも、返事無し。シンゴがチャコを見ると.....おわっ!?チャコが死んでる!?
「チャコ、チャコっ、しっかりして!」《シンゴ》
「...シンゴ....」《チャコ》
あー、良かった。生きてた。(当たり前) チャコは燃料切れでダウンされてるよう。コミック版サヴァイヴのようにここからシリアスな展開になるのか?と思いながら...
「やっぱりアカンわ」《チャコ》
「いいからっ、ここは僕に任せてチャコは休んでて。後で君のパーツも使わせてもらうかもしれないか
 らさっ」《シンゴ》
「そんなアホな...」《チャコ》
そんなアホな!!なんだこの展開は?シンゴもなかなかのワルよのう。
さっきおいといた第1ペアはベルの博識に助けられ、来た道を引き返して終了。第2ペアは、ルナがシャアラに注意を促すも、期待通り転げ落ちるシャアラ。ここで今まで抱えてきた不安や恐怖、哀しみなどを全てルナにぶつけるシャアラ。視聴者も元気づけられるルナの言葉でシャアラもいったんは安心する。
安心したらお腹が空いたのか、シャアラが匂いをキャッチ。匂いに誘われていくといかにも怪しげな果物発見。近づいたらなんと化物植物!!(知ってたけど) ルナはシャアラを助けるが今度は自分が捕まる。絶体絶命のなか....オォ!!ヤリが飛んできた!!このヤリ誰の?カオルだったらいいな。お願い、カオルのヤリでありますように、と念を込めてたら...よぉーーしっ、やっぱりカオルだ。(心拍度MAX) せっかく助かったのにまた捕まるルナ。(カオルが「動くなっ」って言ったのに。いや、それとも言われて振り向いたせいで捕まったのか...どっちかな?) 助けに向かうが捕まっちゃうカオル&ベル。シャアラは果敢にも石を投げて攻撃するが、効果無し。っていうか届いてない。カオルは自分より先にルナを助ける。(男だね、カオル!) ベルはカオルにヤリを取られたので、持ち前の怪力でツタをちぎるのに成功。ここでカオルはヤリを無駄に投げて大ピンチ....になるもベルの必殺丸太投げで化物植物死亡。(ベル、すっげー。第4話といい今回といいかなり活躍してる。)
場面は変わってシャトルのある海岸。それぞれのペアが帰ってきてお食事タイム。取ってきた実(どう見てもスイカ)が食えるか考えてるなか、チャコが復活して毒味。つづいてハワードも毒味(?)。そして、シャアラも復活して負けないで頑張ることを宣言し、5話終了。