第7話 『まだ歩き始めたばかり』
さあ、このサイトの内容増加への道もまだ歩き始めたばかり。頑張っていこう!!
7話スタート。頂上へ行くため山登りをするルナ&ハワメノだが、ハワードは疲れてもう動けないらしい。まぁ、そんなに重そうなリュックを背負ってちゃしょうがないかな。そんなハワードに対し、
「まだ先が見えない。登れるだけ登って、それから食糧を探す。我慢しろ。」《メノリ》
「なんでこうなったと思ってんだ!お前が食糧投げたからだろう?」《ハワード》
「なんでこうなった」の「こう」って『山登りをするはめになった』という意味ではなく、『自分(ハワード)が疲れた』という意味だったのか。そんなどうでもいいことを私が考えてる内に3人は先に進みます。
さすがのカオルも最初の頃は魚獲れなかったんだね。カオルはシンゴとチャコをほっといて一人単独プレイをしてます。
ほっとかれた2人はつり用のえさを探してる最中。シンゴが見付けたミミズ、太っ!!(私が今まで見た最太のミミズは幅が約1.5cmくらいだったかなー?) ミミズを触りたくないチャコはドングリを手に入れたようだ。
チャコ以外みんな頑張ってます。当然火起こし役のベルシャも。
ベルは傷を海水につけて洗ってるので痛そう。その後、自分がやるというベルの申し出を断り、シャアラが棒を回し続けます。一旦火はつくもまた鎮火。
そのころあの3人は何してるかというと...まだ山登り中。ハワードが行方不明になり、ルナが探しに行きます。ルナは木から落ちてきたハワードを発見。どうやら食糧を探していたらしい。(ここで疑問が一つ。何でハワードは低い位置にあるカラスウリみたいなものを取らないで、わざわざ高い位置にあるそれを取ったのだろう?) せっかく取った実が食べられず、怒るハワード。その文句をメノリに聞かれるが、小学生のような言い訳をします。メノリ自身も腹が減ってるが自分の愛読書『リーダーシップ・マニュアル』の教えに従い、食糧探しは後回し。ルナとハワードも獣の声に駆き立てられ先を急ぎます。
またもや場面が変わって魚獲りに挑戦中のカオル。ここでチャコにムカツク言い方をされ、その場を離れます。
次は火起こし中のベルとシャアラ。ようやく火がつき、一安心。
安心できないのは、まだ魚が釣れないシンチャコ。釣り針がないのでまったく釣れません。チャコは全て腕次第だと言うが、そんなのはただのミミズを触らないための言い訳....ではなかった。ホントにチャコは腕だけで魚を掛からせる事に成功。(ドングリでは普通出来ないのに、スゴイね) でも最後には逃げられて2人は帰ることに。
ここで後半へ。
後半はハワードとメノリのケンカシーンから。ケンカの内容はメノリの指示に従ったせいで食糧がとれない、という内容のようだ。最後の希望をルナに託すことに。期待に応えてルナは果物を持ってくるが、メノリとハワードは食べたくない様子。でもルナが毒味をしてくれたので結局2人も食べました。
次の場面は魚を獲ったカオルの勇姿。魚を持ってシャトルのある元へ帰るが、そのカオルに対してまたチャコが、
「へー、獲れたんかい。」《チャコ》
チャコ、あなたカオルに喧嘩売り過ぎ。これに怒ったのかは知らないが、石ヤリを作ってくれというシンゴの頼みを一蹴。ベルに対しても恐い言い方。魚もさばけるベル。カオルもベルに関しては感心してるよう。そして夜へ。
その夜、火の番をしてるベルの所にシャアラ登場。ルナ達が心配で眠れないらしい。次にカオル登場。ベルシャ退場の後に、なにやら骨らしきものを削ってる。そして朝に。
朝早くから頂上目指す3人。ようやく着いて地図の作製開始。
その間ハワードがまだ見てない地形を見ると....そこは断崖絶壁。つまりこの島では脱出の手段が残っていないということ。その事実に気づき落胆するハワード。だけどルナに励まされ一応山を下ります。
まだそんな事実も知らない残りの者達はカオルがいないことを疑問に思ってます。そしてカオルは魚を持って参上。シンゴにパワーUPした釣り竿を渡します。シンゴやベルが感心してるなか、ただ1人シャアラが...
「ねえ、みんな!そんなことより!!」《シャアラ》
....今回のカオルって結構ヒドイ扱いされてない?そんなことも気にせずシャアラ達はルナ達を探しに行きます。そういえばこの時もカオルはのけ者にされてたなあ。カオルに火の番を頼んだのもベルだけだったし....(まあ、そのすぐ後にはシンゴもカオルに感謝してたけど)
そしてようやくみんなが合流できます。だけどルナ達を発見したシャアラの放ったセリフは
「ルナ、メノリ!!」《シャアラ》
ハワードはシャアラにとって眼中にないようだ。(まだシャアラはハワードにいじめられたことを許してないのかな?)
合流後、文明のないことを知らされるみんな。みんな落ち込んでしまうが、希望を捨てず前向きに生きることを決心し、7話終了。