オルタネータを交換したよ


 

ということでオルタネータがダメになってしまった。

自宅まで帰りついたはいいが、ここから後藤さんのところまで

レッカーするにもお金がかかる。

ということで、前から気になっていた、谷中さんのところの

軽量オルタネーター(軽四用)コンバージョンキットを

自分で装着してみることにした。

 

あっという間に商品が届き、うきうきしながら週末を迎えた。

 

まずはバッテリーを降ろし、旧いBOSCHのオルタネータを外す。


まるで土器?

ウォーターポンプ側は、もともとスタッドボルトらしいが

うちのは10mmのボルトでむりやりついている。


こんな感じ。くわばらくわばら。

  これがわりとすぐ緩み、今まで不安で仕方がなかった。

ここが振動で割れてしまうトラブルも多いらしく、

こうしたリスク回避も大きなメリットだ。

 

下で止まっている12mmのナットを外し、

(私のは後期型。前期型は10mmなので発注時要注意)

オルタネータをしっかりおさえながらボルトを引き抜き、摘出完了。


こんなん出ました。

 

そして、いよいよキットの取り付け。

ウォーターポンプを留めている端の3箇所のボルトに

ステーを取り付けるのだが、

なんとキット添付のボルトにタップが切られておらず

取り付けることができない!


あらま!

まあ、バッテリーも充電していないし、慌てることもなかろうと

メールで連絡したら、その日のうちに谷中さんから連絡があり

大至急送っていただくことになった。

 

ということで翌週の週末。今度はバッチリ装着。

ウォーターポンプ側のナットを外すので、冷却液が漏れないかと

少し不安であったが、結果的には杞憂に終わった。


ピカピカです。

 

これにオルタネータ本体及びステーを取り付け、

クランクプーリーとオルタネータのプーリーのセンターを合わせる。

ファンベルトの張りも確認しましょう。

 

配線をつなげて完成。

 

配線に関して、谷中さんから

配線は、T型のコネクターのの配線がイグニッションキーONと
イグニッションコイルのとの間に接続し
|側は、イグニッション警告等配線に接続してください。
 

と教わったが、私の理解不足で、ちょっと難儀しました。

 

結論から言うと、

[|―]

左側がマローネ、右側がヴェルデ。

 

ホントはICレギュレータがついているので、既存のレギュレータを

迂回して配線しないといけないのかも?

 

でも、充分充電されてるみたいだし、いままでの

オルタネータから出ていたノイズが消えて

とても静かに、頼りがいのある感じです。

 

2004.05.30緊急加筆

 

上記配線は大間違いです。

これでは充電されません。

オルタのプラスはバッテリーから、

[|―]

左はイグニッションコイルのプラス側に、

右は旧レギュレータの緑の線に接続してください。

 

ワタシはこれを間違えて、、、(結果はそのうち)

 

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