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ドアパネルのバラし方(その1) せっかく手に入れたパネルですから、これから総剥離・板金してもらって、 当分錆びないようにしたいと思っております。
でも、鈑金に出すその前に、やらなければならないことがあります。 そうです。部品の取り外しです。 全体まるごと手を入れたいので、文字通りドンガラにして渡すために、 自分でひととおりやらねばなりません。
もちろん全部プロにおまかせする方法もアリでしょうが、 そこはホレ、しがないサラリーマンですから(笑)
まずは内張りをはがした状態から。 ドアオープナー・ウィンドウワインダー・ (この二つは、付け根のところのクサビ状のネジをマイナスドライバーで) 三角窓調節のツマミ(プラスドライバー)を外してあります。 内張りはプラスネジで留まっていますので。
まず手始めに、ドア内側のモールのついているガイドを外します。 これを外すことによって、窓ガラスを回転させて取り出すことができるようになるのに加え、 ドアロックの部品一式を取り外すことが可能になります(詳細はのちほど)。
ドアヒンジ側をはずすときはこのネジを、 ドアノブ側をはずすときはこのネジを 緩めてくださいね。
ガイドには、モールが接着剤でくっつけてあるので、 再利用されるのであればくれぐれも慎重に、 新調されるのであればえいやっ!と取り外してください。
次に外すのはドアロックです。 さっきのモールをとってからでないと外れませんのでご注意を。 ドアヒンジ側は、この24ミリ(でかい)のナットで、 ドアノブ側はプラスネジ3つで留まってます。 このネジは結構硬かったです。5−56噴いて、ナメないよう慎重に。 両側が外れると、あいだの棒をたわませてうまいこと取り出せます。
今日はとりあえずここまで。 続編はまた今度!
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