水廻り全交換(その1)


ずいぶんと前のことですが、ホースが割れてしまい、クーラントが漏れました。

運よく相模屋の鈴木さんに救っていただきましたが、

旧いクルマに乗るものたるもの、これくらいの交換ができずにどうする!

、と一念発起いたしまして、自力で作業する決意を固めました(大袈裟?)

 

このあたりの一部始終をメモしておきます。

決してベストな方法でも、効率的な方法でもないのですが、

他山の石とされるなり、笑っていただければ幸いです。

 

今回の原因です。

サーモスタットから下にのびるホースの付け根部分に亀裂が入り、

そこからクーラントが漏れました。

とりあえずその部分を切り取って短くし、そのまま継いでいただいて

いるのですが、短くなってことにより他のホース類と干渉したり

短くしたホース自体も劣化しており、いつまた再発するか

わからない状況です。

 

ここだけでなく、よくよく見てみると、それ以外のホースもひび割れたりで

もはや時間の問題って感じです。

 

一箇所だけ直しても、またどうせどこからか漏れるだろうと思って、

まずはホースを全交換することにしました。

 

手持ちのパーツリストからリストアップして、谷中さんに相談しました。

するとまず、

「実際にどんな、インテークマニホールドがついているか?」と
「ウォーターポンプが、1600用の2本パイプか、2000用の、3本パイプかの違い」

を調査せよとのご指示を賜りました。

、それにより手配するホースの種類が違うそうです。

うちのジュリアについているのは左側の二又のタイプ(前期型)でした。

 

しかし、前期型のホースは欠品が多く、後期型のホースを加工して

使っているそうで、後期型のウォーターポンプに変えれば

これらのホースも欠品なしで手配できるとのこと。

 

いきなり決断を迫られました。

ホースだけ換えればいいでしょ?と思っていたのですが、

ウォーターポンプの交換、ともなると、ちょっと難易度急上昇です。

でも、どうせやるならいっぺんに、という気もしますし。

 

悩みました。

そして、決めました。

 

今回は、ホースだけにしよう、と。

 

つづく

 

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