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水廻り全交換(その1) ずいぶんと前のことですが、ホースが割れてしまい、クーラントが漏れました。 運よく相模屋の鈴木さんに救っていただきましたが、 旧いクルマに乗るものたるもの、これくらいの交換ができずにどうする! 、と一念発起いたしまして、自力で作業する決意を固めました(大袈裟?)
このあたりの一部始終をメモしておきます。 決してベストな方法でも、効率的な方法でもないのですが、 他山の石とされるなり、笑っていただければ幸いです。
今回の原因です。 サーモスタットから下にのびるホースの付け根部分に亀裂が入り、 そこからクーラントが漏れました。 とりあえずその部分を切り取って短くし、そのまま継いでいただいて いるのですが、短くなってことにより他のホース類と干渉したり 短くしたホース自体も劣化しており、いつまた再発するか わからない状況です。
ここだけでなく、よくよく見てみると、それ以外のホースもひび割れたりで もはや時間の問題って感じです。
一箇所だけ直しても、またどうせどこからか漏れるだろうと思って、 まずはホースを全交換することにしました。
手持ちのパーツリストからリストアップして、谷中さんに相談しました。 するとまず、 「実際にどんな、インテークマニホールドがついているか?」と を調査せよとのご指示を賜りました。 、それにより手配するホースの種類が違うそうです。 うちのジュリアについているのは左側の二又のタイプ(前期型)でした。
しかし、前期型のホースは欠品が多く、後期型のホースを加工して 使っているそうで、後期型のウォーターポンプに変えれば これらのホースも欠品なしで手配できるとのこと。
いきなり決断を迫られました。 ホースだけ換えればいいでしょ?と思っていたのですが、 ウォーターポンプの交換、ともなると、ちょっと難易度急上昇です。 でも、どうせやるならいっぺんに、という気もしますし。
悩みました。 そして、決めました。
今回は、ホースだけにしよう、と。
つづく
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