個人輸入


いよいよ覚悟を決め、ジュリアを鈑金にだすことにしました。

以前安野さんに相談し、パネル類は調達できるものがあれば

ワンオフで作るより安く上がるとのこと。

 

全く経験のないワタクシですが、なんと無謀にも

ネット通販でクルマの部品を調達してみました。

しかも、重くて大きいボディの補修用パネルを、です。

 

正直なところ、あんまり英語でのやりとりを交わすのがおっくうでして(笑)

オンライン上で商品の種類や価格がわかるショップを探しました。

純正にとことんこだわるならAFRAとか、

わりと評判のよいHighwood Motor CoEB Sparesなどもありますが、

今回はHertune決め打ちでいきました。

 

ここんちのいいところは、

すべての商品がWeb上から見積もれること、

価格もそれなりなこと、

非英語圏なので、ワタクシの中学校英語でも恥ずかしくないこと(これは失礼か?)、

です(笑)

 

早速、Web上から送料を含め見積ってもらいました。

今回発注したのは

アウターシル(左右)

ミドルシル(左右)

補修用パネル・前フェンダー下部(左右)

補修用パネル・後フェンダー前部(左右)

補修用パネル・後フェンダー後部(左右)

補修用パネル・後下回り(左右)

前ジャッキアップポイント(左右)

キャブインシュレータ(40Φ)4つ

ドアパネル用ウィンドウチャネル4つ

ドアパネル用ウェザーストリップ4つ

以上で734.77ユーロ。

サイドシル・ミドルシルの寸法がでかいので、送料は165ユーロ。

計899.77ユーロでした。

あとから来たカードの請求は、忘れました(笑)

140円として、約\126,000-。確かそれくらいだったような。

 

さらに、成田空港での通関手続ならびに自宅までの配送費用がかかります。

UPSだったので、おのずとユーピーエス スズヨ フレート サービスにお願いしました。

書類作成や立会いなど、自分でできれば安くあげることはできるのでしょうが、

しがないサラリーマンにとって、平日に丸一日休んで、

訳わからない書類を書いたり一日ウロウロしたりすることのほうが

よっぽど難易度が高いです。

この費用が\30,157-

 

結局、15万円くらいはかかってることになりますね。

まとめ買いをすると、もっとお得感が増すと思います。

 

それにもまして、ガイジンとコミュニケートできるのも楽しいモンです。

カタコト英語でもなんとか通じたり、

自宅に、ドイツからのFAXが届いたりするのって、

なんだか非日常で、ドキドキできます。

 

 

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