マフラー交換

 

 二回目の車検を過ぎると「厄年」、というパンダ界の定説どおり、いろんなところにガタがきます。

 船橋に買い物に行こうと14号を西進中、排気音がみるみる勇ましくなりました。

 「ヤンキーのミニバンみたいだね」などと夫婦で笑っておりましたが、そのうち明らかに尋常でない音が

するではないですか。これはヤバいと思い、パチンコ屋の駐車場に急遽避難して見てみたら、マフラーの

センターとテールの継ぎ目が錆びて折れてしまい、折れたセンター側がリアのロアーアームに干渉して

おりました。

(引越し前から、下回りからカラカラ音がしていたのですが、今思えば原因はこれだったのですね。)

 

 とりあえず自走はできるので、買い物はあきらめて自宅に戻りました。

 走っているときはマフラーが浮いて干渉音がしないのですが、信号待ちで止まるととたんに

「バリバリバリバリー!」

と町工場のようなすさまじい音がして恥ずかしいので、停車時にはエンジンを切るという、

「やむを得ずアイドリングストップ運転」で乗り切りました。

 さて、困ったのは修理にどうやって出すか、です。

 不馴れな土地ゆえ、どこにショップがあるかもわかりませんし、そもそもこの状態で走っていたら、

パトちゃんに教育的指導を受けること間違いありません。

 とりあえず正規ディーラー(ア○ーゼ千葉)に電話しましたが、レッカーサービスはやっていないとのこと。

事情を説明しても、「お客様ご自身で手配されるか、自走してくるしかないですね」とにべもない返事。

そもそも正規ディーラーであまりよい思いをしたことがないので、熱くなっても仕方ないと思い、他にお店を

探すことにしました。

 結局、自宅から近くて、車を取りに来てくれる所という条件で探した結果、八千代のアイエフファクトリーさんに

お世話になることにしました。

 でも、一段落すると、「マフラーはどこのをつけようかしら☆」などと企むポジティブシンキングぶりで(笑)、

いろいろあたってみましたが、ショップオリジナル(カルトさんとかトゥルッコさんのような)のものしかないようです。

アイエフファクトリーさんでも探してもらいましたが、やはりないようなので、純正にしてもらいました。

でも、エンドマフラーだけでなくセンターマフラーもダメで、工賃込みで11万もしました。予定外です。

 

 今度のマフラーは、出口がくるりと巻いてありました(フツーの車はみんなそうなってる)。

 いままでのものは、ただ斜めにカットしてあっただけなので、それこそ刺さりそうな感じで危ないなあと思っていたので

少し好感度upです。

 音も静かになって、もとの快適なパンダ君になりました。めでたしめでたし。

 

 

 

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