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アニキのタイヤに交換 ずっと履いていたミシュランMXTがいよいよ磨り減って、しかも経年劣化でガビガビにひび割れていたので、妻と相談し、新しいタイヤを買うことにしました。当初はミシュランのMXTでいこうと思っていたのですがすでに廃番となっていて、純正サイズ(155/65-13)はミシュランでは軽用のMXKしかないようです(2003年4月現在)。 しかたがないのでMXKを求めに近所のジェームスへ行きましたが、MXKは取り寄せになるそうで、「思い立ったが吉日」なワタクシとしては即日履き替えたいという思いに勝てず、常日頃「タイヤはミシュラン」と公言してはばからないにもかかわらず、最近出たばかりのブリジストンのB−Styleに食指を伸ばしてしまったのです! 売り出し中のタイヤだけに、店内にものぼりやらポスターやらがところせましと貼ってあり、テレビCMにも出ているオリヴァー・カーン兄貴(以下「アニキ」とする)が勝負服を着て(注:ヘンな意味ではありません。GKのユニフォームです)こちらをにらんでおりました。私の頭の中でビバンダム君とアニキが戦っていましたが、アニキの鉄壁の守りを誰も破ることができず、いいように洗脳されてしまいました。 パンダ君を整備の人に渡して見ていると、ハンドル切るのが重くてとてもつらそうです。パワステついてないけど軟弱だなあと鼻で笑い待つこと30分。あっという間に作業完了なのでありました。 ピカピカのタイヤでパンダ君もうれしそうです。エンジンをかけ、車道へ出ようとハンドルを切ると、これがまた夢のようにハンドルが軽いのです!いままでのはいったいナニ?さっきの整備のおにいちゃん、鼻で笑ってごめん。たしかにこりゃ軽いわ!しかもノイズ静かだし、しっとりとしてとってもいい感じ。ムフフ。 教訓 畳とタイヤは新しいに限る(ビールと妻はその限りではない、ということにしておこう)。 |