二十四節気の夏至を中心にして、約30〜40日間梅雨の期間に入ります。この雨期に入った最初の日を入梅と言いますが、必ずこの日から梅雨が降るとは限りません。
また梅雨に入っても、1週間ほど好天が続くことがあり、そのような現象を「梅雨の中休み」という。梅雨が明けると、北太平洋高気圧におおわれるので、蒸し暑い盛夏となる。