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§ 土用の丑 § |
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土用というのは春・夏・秋・冬に五行のうちの木・火・金・水をあて、各季節の終わりの約18日に土をあて、土用とした。今は、立春前と立秋前の18日間で、その最初の日を土用の入りという。 土用丑の日には体力回復にウナギの蒲焼を食べる習わしがある。のどごしのよい素麺がそえられることもある。 梅干を漬ける時に土用の晴天の日に3日程ウメの実とシソの葉を広げて干すことをいう。 梅干しの一般的な作り方は、一晩水に漬けた青ウメを食塩で漬け、液(梅酢)があがってきたら赤ジソの葉を加え、土用の晴天の日に3日程ウメの実とシソの葉を広げて干す。それを梅酢に戻し、果肉が柔らかくなったら梅酢から出し、密封貯蔵する。 |
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