徒然くっさ〜 叫編




モンスターズ・インク  
 モンスターズ・インク 見てまいりました。
 
 タイトルの通り、モンスターの国のモンスターズ会社での出来事です。
 この会社は、何をしているのかと言うと、子供を驚かせてその叫び声をエネールギー源にして供給していると言う会社で、その脅かし要員達のお話です。
 なんとも滑稽な発想です。
 でも、落ちは実に核心をついています。
 
 宗教についても理解しがたい違いが、子供の怖がるものと言う話に成ると・・・
 万国共通になるのでしょうか?
 まして、子供部屋にあるクローゼットから怪物が出てくる・・・


子供の心・・・ 忘れちゃっていませんか?  
 最近の映画でしたら、ETなどでは子供部屋の雰囲気が良くわかる。
 住宅事情の差があるから、頭でしか理解できない自分がちょっと悔しい。
 基本的に、両親とは別の部屋で寝かせる習慣があるから、最初慣れるまではやっぱり怖いんでしょうね。
 障子の世界と、ドアの世界の差が歴然。
 風と共にさりぬでも、部屋を暗くされて泣き出す女の子が印象的でしたし。
 人の闇に対する恐怖は永延のものなのでしょう。
 登場するキャラクターが実に良く出来ています。
 可愛いのやら、お馬鹿なのやら。
 目玉オヤジの大型にして、名前だけロシア人のような怪物。
 こいつが実にいい奴で、トミーズのけん 見たいな奴です。
 こんな奴が、相棒に居たら楽しいだろうな〜。


いい年ですが・・・ 思わず・・・  
お恥ずかしいですが・・・
 泣きました・・・
 ラストがなんとも素敵でシャイで。
 まったく、感動なんか押し付けるつもりは無いよ〜 と言う感じで映画が終わります。
 
 泣いた涙を拭き取る前に、NGシーンが流れます。
 最近、こう言うのが流行です。
 CGで、わざわざ手間をかけて作るだけのことが有るなと言うくらい、楽しいシーンの連続です。
 女性は映画館が明るくなる前に、こっそりお化粧を直された方が良いかもしれません。
 自分が、モンスターになったら困るでしょ。
 
ねっ

評価・・・・・ 2000円成り
  でも・・・ DVDが出たら、絶対に買うぞ!!
 




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