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先ず左図を参照に、メインポールから張り出す2本のロープの間に角度を持たせます。なお60度以内、或いは90度以上ですと強度が薄れますのでご注意を!
次にペグ位置を決めます。これには、メインポールのグロメットから1〜2メートル程度の間隔が空くように、そして張り綱を最長にして、その端から70〜80センチ程余裕を持たせた箇所を、ペグの位置とします。ロープの端いっぱいの地点を目安とすると、後でタープをを立ち上げた際、ロープの長さが足りなくなってしまうので、ご注意を!尚、個体差があるので、数字はあくまで目安に過ぎません。
次に方流れ用のペグ位置を決めます。図のようにタープの中心に向けたその延長線上で、ここでもロープの端から30〜40センチ程余裕を持たせた箇所を、その位置とします。
ではペグを垂直に打ち込みましょう。ただし釘ではないので、フック部を残す程度に、全部を打ち込む必要はありません。地面にめり込むほど打ち付けると、撤収時引き抜くのに一苦労します。
※ここでお詫びと訂正です!
当初、ペグにやや角度を付け斜めに打ち込む(昔は定説)と説明していましたが、垂直に打ち込む方が強度を得られ、検証もされているとの情報が寄せられました。よって訂正させていただきました。
ペグを打ち込んでも、この時点ではまだ張り綱をフックに引っ掛けません!
次にタープの外に出ていたメインポールを、タープの内側に水平になるようしまい込みます。 |