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『火消し』の世界とは
火消しシリーズ・主な登場人物
『火消し』シリーズ声のキャスト
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| 金銀花は夜に咲く(連載中) |
火消しシリーズ |

十五歳になった柚木(ゆずき)は、
殺された義理の父・忍野(おしの)の
事件の真相と隠された真実を探し始
める。
次々と壊れていく幸福、友情、絆・・・
それでも柚木は立ち止まらない。
「窓の記憶」と並行して進む
もうひとつの物語。
登場人物の紹介
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(1)「人でない者と人の子と」
(2)「二人の父親」
(3)「目覚めし風」
(4)「到来・悪は感じる」
(5)「強く優しき面影に」
(6)「咎なき罪人(つみびと)」
(7)「孤高の購い」
(8)「歪められた断罪」
(9)「失われた楽園 I」
(10)「失われた楽園 II」
(11)「残されたカケラ」
(12)「真紅の渇望」
(13)「歩み寄る過去」
(14)「夜と闇の境界」
(15)「守る手と守られる手」
(16)「哀しき再会」
(17)「親なき子」
(18)「開かれる痛み I」
(19)「名誉なき決闘」
(20)「花咲く庭の人々」
(21)「開かれる痛み II」
(22)「異空の剣戟 I」
(23)「異空の剣戟 II」
(24)「禁忌の希望」
(25)「歩み寄る面影」
(26)「もうひとつの未来」
(27)「血と情と絆 I」
(28)「血と情と絆 II」
(29)「避けられぬ道 I」
(30)「避けられぬ道 II」
(31)「嘆きの風」
(32)「捨てて拾うものありて」
(33)「影の道」
(34)「夜明けを知らぬ者」
(35)「汚名の神曲」
(36)「刻まれた悪名」
(37)「血を噴く瞳」
(38)「厭世哀憐歌」
(39)「人知れぬ涙」
(40)「生贄の鳥」
(41)「知られざる再会」
(42)「立ち尽くす血」
(43)「立ち尽くす血II」
(44)「闇の清算」
(45)「夢幻の境界」
(46)「脆きは人の常ならば」
(47)「凍てついた旋律」
(48)「汚れた血」
(49)「そして心は此処にある」
(50)「幼き誇り」
(51)「容赦なき慈悲」
(52)「空虚なる目の涙」
(53)「彼方の答え」
(54)「希望、手繰り寄せて」
(55)「限られた彷徨」
(56)「未来への封印」
(57)「我が家は血の底にあり」
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| 金木犀は悼む(完結) |
火消しシリーズ |

金木犀の香る季節・・・
あの辛い闘いの記憶が幸彦を
そして朱雀を苦しめる。
そして二人は・・
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第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話(最終回)
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| 窓の記憶(完結) |
火消しシリーズ |
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全34話はこちらから
タイトル一覧
雨の夜に”異人”に襲われていた百
合枝を助けた朱雀。彼女の住む古
い洋館に朱雀は見覚えが・・
「金木犀は嘆く」に続く物語・・
登場人物の紹介
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| 金木犀は嘆く(完結) |
火消しシリーズ |

次の佐原の当主である真彦を守ろ
うと幼い胸に誓い”盾”の道を歩み
始める柚木。だが世界は再び動き
出し、二人は・・
「金糸雀は二度鳴く」の十年後の
世界で繰り広げられる物語。
登場人物の紹介
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第1話「秋の嘆き」
第2話「二人の子供」
第3話「父を求めて」
第4話「異界の者」
第5話「遠い約束」
第6話「金木犀の夢」
第7話「想い伝えて」
第8話「赤き復活」
第9話「黒き変災」
第10話「愛と罪と決意と」
第11話「想い移ろい」
第12話「その腕の中で」
第13話「愛の残り香」最終回
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| 忍野恋歌(完結) |
火消しシリーズ |

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忍野恋歌 第1話
忍野恋歌 第2話
忍野恋歌 第3話
忍野恋歌 第4話
忍野恋歌 第5話
忍野恋歌 第6話
忍野恋歌 第7話(最終回)
或る日森の中で血染めの刀が発見
された。露の家に伝わる名刀”琴祐
”と若き”盾”忍野(おしの)を巡る哀
しい物語が幕を開ける・・
「金糸雀は二度鳴く」の後日談。
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| 金糸雀は二度鳴く(完結) |
火消しシリーズ |

『火消し』が姿を隠した今、唯一『奴等』を滅する力を有する”純血の嫡子”和樹。彼の命を狙い異人達の暗躍が始まった・・「燃える指」の後日談.、朱雀・篠牟・御岬三兄弟活躍編!
登場人物の紹介
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過去掲載分はこちらから
タイトル一覧
第四部 摩天楼決戦
(40)「その手、握り締めて」
(41)「帰る鳥は孤独にあらず」
(42)「黄昏を朱に染めて」
(43)「聴くなかれ古き挽歌」
(44)「柔らかき涙」
(45)「哀しみは赤く燃え」
(46)「愛は流れる」
(47)「旋風は闇に吹く」
(48)「偽りの決意」
(49)「崩壊の盾」
(50)「目覚めよ猛き風」
(51)「楽園に帰り着きし者」
(52)最終回「終焉の始まり」
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| 燃える指(完結) |
火消しシリーズ |

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全52話はこちらから
タイトル一覧
逢魔が時に開く門を覗いてしまった
木波マサトと狩野幸彦は望まない
戦いに巻き込まれて行く・・・
登場人物の紹介
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| 哀しみの異称(連載中) |
火消しシリーズ |

「燃える指」に登場した佐原の村の”盾”達の物語・・
登場人物の紹介
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(1)「裏切り者の息子」
(2)「霧の家の双子」
(3)「愛しきは消え逝く月」
(4)「それぞれの涙」
(5)「闇への旅立ち」
(6)「黄昏に手をのべて」 |
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火消しシリーズ・短編
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閉ざされた瞳
(神内&サギリ)
うすべに色のその木陰
(マサト&さゆら子)
忘却の河あらば
(篠牟)
執事になりたい
(朱雀&進士)
祭りの夜
(朱雀&和樹)
戦士達の休息
(佐原の盾達)
焼きたてパンをどうぞ
(竹生)
初夢送り
(幸彦&真彦)
一緒にお茶を
(ギャリソン時田&進士)
愛の歌を貴方に
(朱雀)
故郷に雪降りて
(朱雀&百合枝)
帰り来た者
それでも風は吹く〜未来編〜
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| 輪舞は夜に蒼褪めて(連載中) |
オリジナル小説 |

平凡な薬品卸問屋に一体何が起き
たのか?襲い来る化物、逃げるし
かない僕。そして僕は遂に運命と
出会う・・
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#01軽やかに突然に
#02約束の日
#03見えない鍵
#04仕組まれた時間
#05隷属と服従と
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オリジナル小説・短編
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海へ逝く人
逢魔の恋人
キミの行きたい場所
忘れたい日があるとしたら
濡れた肩
茉莉花茶を二人分
樽の家
エルメスの猿の灰皿
海鳴りが香る時〜Carthusia〜
病んでいる健康の味
桜舞い散る君の横顔
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オリジナル・詩篇

短歌集その一
短歌集その二
短歌集その三
短歌集その四
短歌集その五
短歌集その六
短歌集その七
短歌集その八
短歌集その九
短歌集その十
短歌集その十一
短歌集その十二
短歌集その十三
短歌集その十四
短歌集その十五
短歌集その十六
短歌集その十七
短歌集その十八
短歌集その十九
短歌集その二十
短歌集その二十一
短歌〜秋から冬へ〜
mimicry
キミという永遠
崩れゆくもの
誰か墓標をくれないか
涙は星の様には流れない
窓を空に取り付けて
鼓動〜andante〜
心が叫んだ
震え〜shuddering〜
刻んだ言葉
孤独
凍てついた喝采
緑の涙
綺麗な花しかありえない
共時性
愚かな眠り
たとえばキミが
降り積もる時間
その文字はどこにもなくて
そしてキミは残された
震える羽根
純粋な偽り
repentance
忘却の格子
金木犀の香る頃
手の甲に唇を
遊撃手
世界は砂糖菓子のように
ひまわりの黄色の
それはキミではなく
金色の動乱
Pure blood
その水は何処へ
蒼褪めた夜に
涙枯れる間もなく候
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ガラスの目蓋
無限旋律
心の視野
monotone
赤い小瓶
書く事を忘れないために
立ち尽くす事が明日ならば
今だから言えること
空は見ている
すれ違う枷
やがて消えゆくとしても
私は花を見たことがなかった
甘い実食べた
見上げて、空
涙が止まらない夜は
愛を越えて
しゃぼん玉
かなしきものよ
生きるのはいつも
月はみていた
引き裂いたのは
そして消え去る哀しみに
紙の舟
星の階段
琥珀の中の水
海が夢をみている
Arcadia
乱されて
小鳥たち
言葉なくして
星が壊れる
見えないささやき
自動人形
指輪はいらない
秋を請う
柔らかい言葉
隣に雨が降る
蜜の味
replica
抱きしめたのは
願いはそこにあるから
ビロードの夜
葡萄酒ありて
金糸雀のいる店
空白の祈り
見知らぬ音
誰よりも激しい夢を見ている
リンゴという世界
蒼い傷
そして罪は消えていく
か弱き世界に
To forgive divine
環視〜Wami〜
Conviction〜断罪〜
夜の鳥
capriccio〜気まぐれ〜
僕ノタメニ死ナナイデ
扉
届かない手紙のように
嘆くなら秋がいい
叫ぶ者
そして世界は小さくて
穏やかなる人の眼に
無音の祈り〜Lockon Stratos〜
足の痛む靴のように
idealistic
時は哭く
影のある場所
遥かなる丘の上に
終わらない、終わりたい
月は今夜も
砂を噛む舌先で
Darwinism
いつか変わる
紫陽花の家
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