シーズン限定 (8月下旬まで)    ブルーベリーを摘みに行こう!  2001年版

 仕事でパソコンに向かう時間が長く、目の疲れや視力低下を感じているので、
「目にいい!」と評判のブルーベリー(ジャム)をヨーグルトに入れて毎朝食べています。
でも、今まで「生」のブルーベリーは、食べたことがありませんでした。

余市や仁木の農園でブルーベリー摘みができる。しかも7月下旬〜8月下旬の季節限定と聞いていたので、「今年こそは生のブルーベリーを食べるぞ!」と意気込んで出かけました。


今回私が向かったのは、余市ふれあい農場内にある「ブルーベリーの丘」です。
ここの栽培家、栗原光朗さんは環境保全型農業をめざし、完全無農薬で栽培しています。だから農園内はコオロギなどの小昆虫もいっぱい。
無農薬なので、枝から摘んだ実を、そのまま口に入れても安心です。

摘みとり価格は1パック(250g)400円。園内での味見は無料とのことです。



実の色は熟すにつれて薄緑→薄紅→濃い青と変化します。
初めて味わったブルーベリーの実は、サクランボのような、ほどよい酸味と甘さで、香りもクセが無くて本当においしい!
カゴに入れるのも忘れて、摘むそばから口に入れていました。

ここのブルーベリーは品種が多く、種類によって微妙に味が違うので、味見をしながらお気に入りの木を選んで摘みました。


丘の上からは余市の街や海が見渡せます。 よく熟した大粒の実ばかり摘み取って持ち帰りました。
1パック(250g)400円。しかも入園無料とは!安い!


ブルーベリーの丘

余市町登町636
「余市ふれあい農場」内



ちょっと場所がわかりにくいかもしれません。



※余市町・仁木町には、ブルーベリー摘みが体験できる農園がほかにもありますが、7月下旬〜8月下旬の短いシーズンなので、事前確認することをおすすめします。 余市町 新藤観光農園 0135‐22‐3943
仁木町 くだもの公園山田園 0135‐32‐2131
ブルーベリーヒル新藤 0135‐32‐2316


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