|
|||||
| 神威岬→ 西の河原 約15分 |
神威岬から積丹半島の西側に入って行く。途中の沼前から先、急に道が立派になる。平成8年に開通した積丹半島一週道路だ。このあたりは、それまでは船でしか来られず、積丹の中の秘境と言われた区域。 | ![]() |
|||
| 西の河原 窓岩 |
ここを代表する景勝地が霊場西の河原 奇岩窓岩の近くには大きなドライブインもある。 ![]() このあたりの景色は、神威岬に向かって進んでいるほうが眺めが良いので、神恵内に向かっている場合は、途中のあんない展望公園などに車を停めて、景色を楽しみたい。
|
||||
| 西の河原 →神恵内 約25分 |
珊内ぬくもり温泉 0135−77−6131 13:00〜20:00 金曜休。大人500円、中学生400円、小人200円 神恵内の温泉で一番新しい日帰り入浴施設。日本海も見える。 ダイビングパーク大森 0135−76−5677 水深10mの海水プールもあるダイビングスクール。 9:00〜18:00 月曜休 道の駅「オスコイ!かもえない」 ダイビングパークが隣接する「道の駅」 ちなみに「オスコイ!」はニシン漁の掛け声とか。 |
||||
神恵内![]() |
神恵内青少年旅行村 0135−76−5148 神恵内の高台にある、海を見下ろす広いキャンプ場。充実した施設で、バンガローやコテージも有。 5月〜10月。 観光センター温泉「竜神荘」 0135−76−5050 青少年旅行村にある温泉施設 13:00〜19:00 火曜休。大人500円、中学生400円、小人200円 街路灯の「竜」 神恵内の街路灯の上には、町のシンボル「竜神さま」がずらり… |
岩内 | 西積丹、ニセコパノラマライン、そして寿都・島牧方面への入口にある岩内。中でも岩内岳の中腹にあるいわない温泉郷は、落ち着いた高原リゾートの趣をもっている。 いわない高原ホテル 0135−62−5101 いわない国際スキー場に隣接する、静かな高原ホテル。ティーラウンジから岩内の町や西積丹の眺めが良い。広大な庭園は、ピカソの版画などを所蔵する荒井記念美術館に続いている。日帰り入浴 15:00(日祝は12:00)〜20:00。大人1000円、小人600円 一泊二食11,000円〜。別館のログホテル「フィンビレッジ」の洋食レストランもオススメです。 聖観湯 0135−63−2111 日帰り入浴 14:30〜20:30。1300円、小人600円 美人女将で有名な本格的和風旅館。露天風呂から岩内市街と日本海が望める。 高島旅館 0135−61−2222 豪華な海鮮料理で有名な島牧「高島旅館」の新館。おいしい料理と天然温泉を満喫できる。 国民年金保養センター「グリーンパークいわない」 0135−62−8841 いわないリゾートパークオートキャンプ場「マリンビュー」 0135−61−2200 入場料1000円。GW〜10月 |
||
| 神恵内 (→泊) →岩内 約35分 |
盃温泉「潮香荘」 0135−75−2111 日帰り入浴 10:00〜20:00。大人400円、小人280円 新鮮な海の幸料理も自慢の宿。一泊二食8000円〜12,000円 泊村 国民宿舎「もいわ荘」 0135−75−2321 日帰り入浴 9:00〜20:00。大人500円、小人340円 新しくて立派な国民宿舎。海鮮料理も人気。一泊二食7710円〜14,6400円 弁天島、カブト岬、マウンテンゴリラ岩 カブトラインと言われる「カブト岬」周辺の海岸線は奇岩がいっぱい。 北電泊原子力発電所、とまりん館 0135−75−3001 泊原発は一般立入禁止。原発PRの「とまりん館」には温水プール、ゲームコーナー、発掘文化財の展示コーナーもある。 |
||||
| 積丹半島 ちょっと寄り道 <道道998号線> 古平→当丸峠→神恵内 約45分 |
リフレッシュプラザ温泉998 0135−76−5100 当丸峠から神恵内村に向かって、下りていく途中にある村営温泉。この温泉は、世界でも有数の、濃い塩分を含む温泉で、近郊から訪れる人が多い。 入浴料500円。11:00〜21:00 月曜休 |
|||
| 古平町と神恵内村を結んで、積丹半島の真ん中を貫く道道998号線。海岸線ルートが中心の積丹半島にあって、この道は山中を走るルートで、趣を異にする。 冬季間は閉鎖されており、夏場も交通量は多くない。当丸峠(標高625m)付近は深い山中で、少し不気味な雰囲気すらあるが、積丹の山並を楽しむことができ、特に紅葉の時期がきれいだ。 |