| べが(八戸〜苫小牧) 【川崎近海汽船株式会社】 評価:★★ |
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| 川近だけど、船も人も東日本フェリー | |||||||||||||||||||||
![]() べが(八戸港) |
従来は川崎近海汽船と東日本フェリーにて運営されていた八戸〜苫小牧航路だが、平成18年12月より東日本フェリー運航便は川崎近海汽船運航となった。また、平成19年11月からは本船と「フェリーはちのへ」の配船が入れ替わりダイヤ改正も実施されている。船内放送は「シルバーフェリーを・・・」だが船も乗組員も東日本フェリーのまま。苫小牧発の夜行便は「フェリーはちのへ」の頃より2時間も早着となり利便性が向上された。 平成2年就航。総トン数6300トン。 (利用時期:平成19年12月) |
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| Cabin〜船室は快適か? | |||||||||||||||||||||
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| Public Space〜営業施設・公室は充実しているか? | |||||||||||||||||||||
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| Infomation〜船内案内・感想など | |||||||||||||||||||||
| (NEW)アルコール販売への規制が自販機撤去、対面販売に続いて、入港前の対面販売も不可となり強化されている。ある新聞に飲酒運転撲滅のキャンペーン広告が出ていたのだが、その中の協賛企業にこの会社も名を連ねていた。世の中の流れとしてやむを得ない面もあるのは理解できるのだが、正直な話、不便に感じる。夜行便での出港後の売店の営業時間が深夜1時まで頑張ってくれるので、運航会社の方針は仕方ない中で、少しでも利便性を確保しようとする気持ちは感じる。 (NEW)11月からのダイヤ改正により、八戸からは昼便、苫小牧からは夜行便の、前の「フェリーはちのへ」の便に変更になった。以前の八戸からの夜行便は唯一の夜行便なので混雑することがあったが、苫小牧からは夜行便が2便あるので、いくらかは混雑が緩和されると思う。夜行便は「フェリーはちのへ」の頃に比べて大幅スピードアップとなった。もう少しゆっくり寝たい気もするが、乗船開始は23時からと早めで好感。 (NEW)苫小牧からの夜行便は利便性は高い。ただ、船室に2等寝台が設定されておらず、2等の上が1等となるので、利用しにくいかと思う。2等は嫌だけど、個室での相部屋は気を使うので嫌だという客は多いのではないだろうか?案内所前の小さな2等を1部屋だけでも、2等寝台に改造してはどうだろうか?(以前の「びるたす」が良かった) (NEW)夜行便で八戸にて下船する場合、本来のフェリー埠頭に「シルバークイーン」が接岸しているため、隣の岸壁に接岸される。徒歩で乗船すると下船後はバス(シルバーフェリーとかかれた白バス)でターミナルまで連れて行かれる。「シルバークイーン」が出港後、フェリー埠頭へシフトされ、八戸発まで短い停泊となる。 (NEW)ダイヤ改正に伴い新しいパンフレットができていた。昔は、シルバークイーンとフェリーはちのへを全タイプの部屋写真付きで詳細に紹介していた立派なものだったが、今回のは一部の部屋写真しか掲載していないかなり簡単なものであった。 船の乗組員は東日本フェリーのままのような感じ(男性は蝶ネクタイ氏、女性は東日本の制服)だが、船内のパンフレットや放送案内は「シルバーフェリー」となる。雇用されている会社の方針がよくわからず、乗組員の皆さんは将来がとても不安だろうと思うが、昔の悪いイメージをとは全く異なり、一生懸命サービスに努めているように感じた。下船時に早くから部屋から追い出してロビーに集合させようとするのは相変わらずの東日本フェリーのやり方。 夜間にロビーを消灯するのは陰気くさいのでやめてほしい。 |
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| 更新履歴 | |||||||||||||||||||||
| H19.01.29 ほぼ全文書き直し H19.12.20 ダイヤ改正及び配船変更に伴う修正、1等和室の写真追加。他サービス体制の確認。 |
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