タロットカードは切札を使ったトリックテイキングゲームの専用カードとして14世紀ごろに作られたものです。大陸のヨーロッパの各国で今でも盛んにプレされています。
しかしタロットカードは英米では全くゲームとして普及しませんでした。そのため神秘的な感じがあり19世紀になってからイギリスやアメリカで占い用として流行しはじめます。
占い用のタロットカードをゲームに使うことは可能なのですが,慣れないとプレイするのが大変です。フランスでゲームに使われているタロットカードを使うのが最もプレイしやすいのですが入手困難です。しかし,「なかよし村とゲームの木」がゲーム用のオリジナルタロットカードを発行します。
オットーチェント(Ottocento)
ケーニヒスルーフェン(Könichsrufen)
シチリアンタロッチ(Sicilian Tarocchi)
スロベニアン・タロック(Slovenian
Tarok)
タップタロック(Tapp-Tarock)
タロキー(Taroky)
ツェゴ(Cego)
ツバンツィッヒャー・ルーフェン(Twanzigerrufen)
デンマーク・タロット(Danish Tarot)
トロッカス(Troccas)
トロッグ(Troggu)
ドロックン(Droggn)
ハンガリアン・タロック(Hungarian Tarokk)
フィール・アンダーレ(Vier-Anderle)
フレンチ・タロット(French Tarot)
ポイントタロック(Point-Tarock)
ルーマニアン・タロック(Romanian
Tarok)