妊娠日記

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こちらのページは今回妊娠した私の出産までの
記録を残して行きたいと思って作りました

2000年6月の終わりそれは突然不安をもたらしました。自分の体調がおかしいのです。
イライラしたりだるい感じだったりこれは何か不安なものを感じて思わず薬局へ・・・
妊娠検査薬を買ってきました。案の定陽性反応が・・・でもわからないのでもう一週間延ばしてみようと思い、
2回目の検査薬を使ってみました。今度ははっきりとした陽性反応が・・・・まちがいなさそうです。
その週間後7/9に産婦人科に行きました。尿検査、内診の結果やはり間違いない妊娠でした。ちょうど7週目ということで
翌週もう一度来るように言われて帰ってきました。

 

次の週7/16にまた診察してもらいに産婦人科を訪れた私はやはり主治医の先生から心音がわかるので大丈夫ですよといわれました。
この時点で予定日は来年の3/4ということが赤ちゃんの大きさからわかりました。写真で見ると心なしか先週よりすこし大きくなってる
ように感じました。今日は義母が病院についてきてくれました。ちょっと心強かったです。次の週には母子手帳をもらってくるように
言われたのでその帰りに一緒に母子手帳の交付を受けに行きました。

 

7/239週目に入り、母子手帳も交付されたということで今日は初期の検査を受けました。血液検査は苦手です。
いつも看護婦さんを泣かせるんです。なかなか採れなくて・・・・。でも結構たくさん採血するのでちゃんと採れるかどうかドキドキです。
なんとか採血はできました。これであとは検査の結果が出てからということでしたので次回から妊婦検診を受けるため予約して帰ることに。
次回は3週間後の8/14に検査の結果をおしえてもらえるらしいです。ところが帰ってから夜になって私はフラフラになって
起きあがることができなくなりました。晩ご飯も旦那さんに作ってもらって座るのがやっとだったのです。これでは行けないと思い、
早々に寝ることにしたのですが、翌日の7/24になってもそのだるさは治りませんでした。先生に電話して質問して見ると血液の貧血の
検査結果がでてるからと言うことで調べてもらったら貧血はないっということだったので、すこし安心。夕方になってだんだんと
マシになってきました。原因はわからない?のですが。

 

ところがこの翌日とんでもないことが起こりました。これは予期せぬことでおお慌てでした。同居してる父がお昼の食事中に苦しんで
呼吸困難を起こしてしまいました。あわてて救急車を呼んで病院へ・・・・。結果はごえん性の肺炎でした。食べ物とかが気道に入って肺が
炎症おこしてしまったのです。もう私は昨日までのけだるさやしんどさは跳んでいってしまいました。良く思えばそういうことがあったから
しんどいのが忘れられたのでしょうが、いかんせん妊婦ですし、無理は禁物まだまだ9週目です。安定もしていないので、
自分の負担がないように看病するしかないわけで・・・・。しばらく入院生活に入りました。結局父はその後3週間入院しました。

 

父の看病も3週間目を迎えそろそろ疲れも出てきたころ先日の妊婦検診の結果がわかる8/14がやってきました。
どきどきしながら診察を受けると結果は問題なかったのです。ただ尿に尿糖がすこし反応があるので気をつけてねといわれ
ちちのことなどを話しました。無理は禁物だよということで気を付けながら対応するように言われました。その後父の病棟に行くと
看護婦さんから『もう今日退院してもらって良いのよ。』と言われこっちはおお慌て・・・・昼から急いで退院の手続きをしてそのまま
連れて帰ってきました。なんかヘトヘトでもこれもこれから始まる生活のエピローグでしかなかったのです。

 

父は帰ってきてからトイレの場所がわからなくなってしまい夜中に起きます。それにつきあってたら、1時間ごとに起きてついて行くはめに
なりました。こんな生活してたらいいわけない。赤ちゃん大丈夫かな?無理してえらいことになったらどうしょうと不安を抱えて
しばらく過ごしました。理解してもらえず困ってたところやっと父がポータブルトイレを納得してくれたのはそれから2週間経ってからでした。

 

9/11今日は妊婦検診です。ドキドキやはり無理がたたったせいか?尿糖はしっかり出るようになっていました。看護婦さんからは
「朝はヨーグルトだけにしなさい」だの、「果物は果糖だから禁止です」だの、「ジュースは禁止。飲んでいいのはお茶だけ」と大変厳しい
指導を受けストレスがたまっていたのです。ただ赤ちゃんのほうはもうそろそろ落ちつくのでだいじょうぶということでしたが、念のため
糖尿負荷検査を受けるように言われ2日後朝食を抜いてくるように指示されました。いやだわ〜〜〜どきどき。

 

9/13検査の日がきました。糖尿付加検査というのは、採血と採尿なのですが、ブドウ糖のジュースのようなものを飲む前と
飲んでから1時間後と2時間後の数値をはかるものです。朝八時半頃着いて検査室に向かいました。一通りに説明を聞いて
検査前の尿と採血をされました。それからブドウ糖の炭酸の入ったジュースのようなものを300cc近く飲みました。
看護婦さんにタイマーを渡されて1時間後またもどってくるように言われたのです。それから1時間後と2時間後は同じように検査を
受けました。2時間後の採血と採尿が終わって終了です。結果は翌週月曜日に聞きに来るように言われてその日は帰りました。

 

9/17結果がでてる月曜日です。今日は検査の結果を聞きにきました。ところが自分の番が来た時先生に緊急のオペ
が入りました。がっくし。昼からになるので1度家に帰ってお昼ご飯を食べてからもう一度聞きに行きました。昼から行くと1番に
呼んでもらいました。先生から出た言葉は・・・しっかり糖尿病です。これは妊娠糖尿病ですね。明日もう一度栄養指導を受けてください
ということで、予約して帰りました。

 

9/18今日は昼から栄養指導を受けるために病院へ行きました。管理栄養科というところに案内されて管理栄養士の先生
から食事の指導を受けました。ところが、私元々父の食事に合わせて30代女性が1日に必要とする摂取カロリーの1600〜1800キロ
カロリー摂取していなかったのです。だいたい1200〜1400ぐらいで・・・。なのに尿糖が出てたので栄養指導もできなくて・・・。
妊婦さんは2000キロカロリー摂取しなきゃいけないそうなんです。それでとりあえず、牛乳類を1日2本飲んで、塩分を1日7グラム以内に
押さえる食事ということで指導を受けました。前に看護婦さんに言われた禁止者を聞いてみるとこの摂取状況で朝ヨーグルトだけだと
赤ちゃんは育たないから朝は普通にご飯食べてと果物も規定の範囲内だったら食べていいから、塩分はカットしましょうということで
すこし太ってもいいからなんとか体調維持出来る様に栄養を取りなさいと言われました。
タだ私はすごい意地っ張りで負けず嫌い。次回の検診までに何とかしたいと思って意地になって、塩分を使わない食事。
あとは栄養士さんに絶対と言われた牛乳は飲んで必死で取り組んでそれをノートにつけてもっていこうと思いました。次回の検診は
3週間後もうそのころには19週目になってます。

 

10/9今日はナント検診日だけど連休明け・・・・どれぐらい込むのだろう?想像できないと思いながら病院に行ってみる。
案外すいてるぅ〜〜〜。びっくりした。尿検査が終わってから案外早く診察が受けられた。看護婦さんには体重が減ってるので
ビックリされたが、栄養指導の結果ですと言うと今度は尊敬の目で見られた。ノートはこれでもかって感じで先生にみてもらう。
食事はこのまま続けなさいと言う診断が出た。本とはもうちょっと取ってもいいぐらいだけど、太ると糖が出るから様子を
見ましょうということだった。でも色々言われた看護婦さんがもう何も言わなくなって私のストレスはどっかにいった。
それだけでも救われた。しかし、糖が思ったほど下がってないので、先生が糖尿病外来を受診することになった。受診は木曜。
2日後だった。先生のほうから紹介状を書いてもらって行くことになった。ハァーどうなるんだろう?

 

10/11初めて糖尿病外来を受けて見る。トホホ。内科なので一杯だと思ったから午前中だけの診察日だと聞いたので
終わりかけに行ってみた。糖尿はすごい!と思った。もう午前中が終わろうとしてる11時台に行ってるのに、こんな人が
一杯いるって思った。初診なので採血と採尿をして来てくださいといわれるままに検査を受けて帰ってきたら看護婦さんから
おそらくお呼び出きるのは2時半以降になりますからそれまで好きに時間つくって来てくださいと言われてなんのことはない
それならもっとはやくにきたほうがよかったのか?何にしても時間画長いのは疲れる。仕方がないので家に電話して帰らないと
伝えて昼は病院で適当に食べた。2時半頃内科に戻ったが人が増えてる〜〜〜〜〜どういうこと。しかも今呼んではるのは
朝の8時台の人・・・・一体いつになったら呼んでもらえるんだろうか?しかたがないので、コンビニで雑誌を購入してくる。
それを読んで何回も読んでまだ私の番は回ってこない・・・・とホトホト疲れたころ近くの女性が話し掛けてきた。相当疲れて
いる模様。そうだよね。ほんと。今何時?あ〜〜〜夕方の4時半。一体いつになったら・・・。それから、待つこと1時間やっと
夕方5時半になって呼ばれた。(T_T)もう病院来て疲れに来てるみたいだわ。しかも診察は5分とかからない。^_^;なんというか
結局私の場合父が糖尿を持ってるので、妊娠糖尿病で片付けるのには危険過ぎるということでこれからしばらく検査をしてみて
血糖値が下がらないようならインシュリンの投与も検討しましょうということだった。恐るべし妊娠。

 

10/23内科からの依頼で婦人科で血糖値と尿糖値の検査を受ける。これはやはり+で出てしまった。看護婦さんがないかの先生に
その数値を連絡してくれたら、主治医の先生が婦人科まできてくれた。やはり今月中に入院したほうが良いらしい。勉強のためという
ことであるが、1週間というのはさてどうしたものか?父のことなど世話することを考えるとかぞくとそうだんしますというしかなかった。
その日いつものかかりつけの町医者の所へ行ってそう言う指導をしてもらえるか聞いたが最初は入院したほうが良いという事だった
旦那さんと相談した結果、1週間というのなら何とかするといってもらえたのと先生に事情を説明して途中で帰らせてもらうという事を
条件に入院する事を決めた。11/5(月)から1週間の予定。
詳しくは入院日記のページを作りましたのでそちらで見てください。

 

11/6この日は入院中になったので、病棟にいて呼び出しがあるまで待ってた。お昼ご飯を終わったころ呼び出しがあったが
糖尿の勉強会がもうすぐ始まるんですがといったのでそっちを受けてから来てくれと言われ、また戻された。勉強会が終わってから
呼び出されてまた婦人科に行ったら今日はナント赤ちゃんが逆子ちゃんだった。まだ7ヶ月だからそんなにきにしなくても大丈夫という
ことで安心はしたけど来月になってもこのままなら体操しなきゃいけないかな?ご飯食べたあとだったので、尿糖はしっかり出てたけど
血糖は低かったので安心でした。次回からもう2週間に一度の受診だと言われただんだんせまってきてるのらね・・・・・。

 

11/20今日は朝11時から検診でした。もう血糖は自分で計ってるので採血はなかった。尿検査だけ受けましたが、
尿糖もでてない。割合早く呼ばれて看護婦さんに体重と血圧を測ってもらうと・・・入院中に増えた体重がなんと減っていた。
まぁ500グラムだけどね。
それでもうれしい。むくみもなく、体重増加も7ヶ月目にしてまったくといっていいほどなく、順調というかんじだ。
入院の成果がよかったのか看護婦さんも笑って対応してくれた。しかし、診察までは長い・・・・。かれこれ2時間待ってるだろうか?
診察室によばれたのは2時になろうとときだった。(^^ゞ最初にエコーで見たけどやっぱり逆子はなおってなかった。
次回もこのままなら逆子体操しなきゃならないみたい。がんばるわ。
そうなんだ・・・昨日ショックなことが判明。小さな筋腫がまたできてるらしい。まぁ何度もできますっていわれたけどね。
3年前に1度取ってるのにね。妊娠中にできたのは産んだらちいさくならないかあ?こればかりはしかたないよね。
まぁ今の所3センチぐらいで赤ちゃんに影響ないらしいし、もんだいないみたいだわ。

 

11/26今日は内科の検診を受けた。朝8:50に診察券の受けつけ済ませたけど、じかんかかりそう。順番は111だった。
検査があると困るので待つことにした。隣に居たおばさんとずっと話してると、なんだか時間が早く過ぎた。10:00になって呼ばれた
ので、内科の受付に行くと採血と尿の検査があった。検査室でそれを受けて、また内科外来で待ってると結果が出てるということで
また呼ばれた。結果はまずまず・・・・尿にちょっと+−の反応があったが、それはそれ前日のケーキが影響してる可能性もあるんで
気にしないことにした。結局血糖は食後2時間で91という良好な数値だった。退院の時に言われてた毎日計る血糖は毎日しなくて
いいようになった。気になるときと朝は週に2.3回でよいということに・・・・。助かった§^。^§グルテストの針とテスターはインシュリンを
打たない私は保険が使えないんです。実費よ.実費。これはキツイ。結局診察室に呼んでもらったのは昼過ぎの1時ごろだった。
でも初診の時の夕方までかかったのからしたら早いほうだ。優秀だといわれたので、このままコントロールすることになった。