出産の記録

 

予定日の3/4を迎え何事もなく、やっぱり先生が言ってた様に「私は遅れるんだわ」と思ってました。
昼頃義母から電話がかかってきてどうかと聞かれたけど、その気配すらないですと答えていました。
なんかおばからも電話もらったけどぜんぜんそのおしるしもないし・・・・と言う感じでした。
夕方主人が外出から帰ってきてどうって聞かれてもぜんぜんだったのです。それから30分ぐらいして私は夕方テレビのちびまる子ちゃんがはじまったのを見てそろそろ・・・晩ご飯の用意をしょうかなと立ちあがり変化に気がつきました。立った瞬間に生暖かいものが・・・・足をつたってました。あわててトイレへ行ってみたんですが、おしるしもなく出ようとしたのですが、また流れてきて・・・これってもしや・・・破水????
帰ってきた主人に破水したかもと言うと病院に連絡してつれて行ってもらいました。

病院では車椅子が私を待ってくれていました。看護婦さんに誘導されるように乗せてもらって婦人科の病棟へ向かい担当の先生が、くるのを待ちました。しばらくして先生が来られて内診台に座るように言われて診てもらったんですがやはり破水してるとのことでしたが、子宮口が硬くまったく開いてないので、うまく行っても明後日には産みましょう言われました。破水はしたものの、陣痛が来てなかったので、時間がかかるとだれもがおもっていました。

病室へ案内されるとモニターをつけて赤ちゃんの鼓動を聞いてました。そこへ主人と義母とそれから電話してくれた私の従姉がきてくれました。痛くないし、平気だったのですが・・。モニターにはしっかりとお腹の張りが確認されるので、、うちの病院はそろそろ浣腸してくださいといわれて・・・・それがそれが・・・・・・・
トイレから帰ってくるとなんとなくお腹が痛く感じられるように「まさか浣腸が引きがねになったの?」その頃9時ごろになったので付き添いの方は帰ってくださいといわれて主人・義母・従姉もだんだん痛くなってきた腰をさすってもらいながら・・後ろ髪を引かれるように帰って行きました。私は病室で一人・・・時計と睨めっこしていました。30分ぐらい数えてたら痛みが10分間隔ぐらいにやってきてました。そろそろかな?あと30分様子見ようと思って見ていると今度は5分間隔でした。さすがに10時半になったので、看護婦さん呼んで5分間隔に痛いと告げると陣痛室に連れて行かれました。それから家のほうにはれんらくしてくれました。主人がくるまで約30分一人で陣痛室に居る間に痛みは3分間隔ぐらいになってきてました。看護婦さんも「この分だったら明日のお昼頃かしら?先生が言ってらしたよりは早そうね」って感じでした。そのときすでにあの硬かった子宮口も3センチ開いていて順調にお産が進んでいました。そうこうしてるうちに義母も来てくれました。

それから3時間ぐらいは進まず、日が変わって2時過ぎ頃内診してもらうと6センチ開いてるということでした。その後1時間ぐらいしてまた内診してもらうと9センチ開いてると言われたのですが、ここからいきみたいけど、いきめない状態が約1時間半ありました。4時過ぎ頃の内診で完全に開いたので軽くいきんでてくださいって言われてやってるうちに4時50分頃看護婦さんが分娩室の準備を始めて移動の準備をしてました。5時ちょうど分娩室には言った時にはもういきまないでと怒られてしまいました。分娩室に入って私は片足だけ汚れないようにカバーをはめてもらって、看護婦さんや先生は白衣から手術着に着替える間もなく、主人は『ちょっと旦那さん、早く」と言われて分娩室に入ったときにはがんばって急いで出てきたmiuが産声を上げていました。先生も予想外のお産の進行にビックリしてました。

それから処置をして・・・・・と思ったら私は大変なことになってました。後産が出てこず、先生や看護婦さんにお腹を押さえられて痛かった事でも、出てきません。先生がおかしいなもうでてくるんだけどと内診した瞬間に・・・・ビックリしたのは子宮口が赤ちゃんが出ただけで閉じてしまってると言うなんともそこまで硬かったのかと・・・難儀しました。最初は麻酔ナシで手で掻き出すとか言われてでも痛くてそんなの無理でした
腰が耐えられなかったのです。余りに騒ぐ私に先生が「ちょっと1時間ほどだまってもらいましょうか」と麻酔を使われた事は言うまでもありませんでした。お産は初産で7時間24分と安産だったにもかかわらず、あとが少し大変な私の出産のお話でした。