軽便モジュール規格
■直線モジュール(基本モジュール)
TOMIXレールを切り、ピィコと接続する
場合、ピィコフレキの下は2,3mm厚に
する(2mm板+0,3mmプラ板)
■特殊なモジュールを作る場合
色々な風景を作り出す上で図のような
モジュールを作りたい場合も、基本的な
規格に沿っていれば問題ありません。
●基本モジュール寸法(直線)
618×210mm 高さ60mm
Nの路面モジュール用を流用(
Kingfisherなど)
●曲線モジュール寸法
618×618mm内 高さ60mm
接続部分は210mm幅(レールはセンター)
自作または特注
●使用レール
接続部分 TOMIXレール
中間部分 PECOHOナローフレキ
ポイント PECO中型以上
●接続方法
TOMIX70mm(場合によっては72,5mm)
●接続レール位置
モジュールセンター(105mm)
35mmの間隔を取り敷設
接続レール部分はモジュールの薄板一枚分
1mm彫刻等で掘り下げる。
●曲線最小R
300R以上
TOMIXではR317以上
●注意事項
直線モジュールには極力Rを設けない 700
R以上なら可.基本的に接続部分が幅210
mmでレール接続部分がセンター、モジュール
高60mmを守っているのなら、駅部分とかの
特殊なモジュール形は許される.最小R300厳
守.レールの高さも合わせるのであればPEC
O以外のレールも使用可能.
●給電用コード
始発駅から左側が赤、右側が黒で配線しコード
を左側に出す。
■参加ご希望の方は、住所、氏名とHN、年齢、職
業、メールアドレス、参加したい軽便モジュール
を書き添え、メールまたは葉書を送ってください。
■モジュールのテーマ
第一班 北海道の簡易軌道
第二班 福島の沼尻鉄道
第三班 新潟の頸城鉄道
番外班 その他または架空鉄道
■〒164-0001
東京都中野区中野3−34−3
レストラン・カルタゴ内
「軽便モジュール倶楽部」
■メールアドレス lossi@nifty.ne.jp
周囲は(4方)
こげ茶を塗る
参考:アサヒペン「こげ茶」