2001年2月のチュニジア旅行レポート

 今回のチュニジア行きは、いつもの観光中心ではなくって、友人を訪ねての旅行でした。一ヶ所
(ナブール)にずっと滞在するのは久しぶりでした。おかげで普通のチュニジアを満喫できました。
旅行者として、高級ホテルにいるのとは違って、地元の人と行動していると、実物大のチュニジア
が見えます。少しでも、そんな私の経験が皆さんに伝わってくれたらいいなあ・・・と思います。
 普通の旅行情報を知りたい方は別ページのチュニジアのガイドブックを参照して下さい。
 使った航空会社はアエロ・フロートです。色々な噂だけが耳に入って、少々、心配だったのです
が、私の場合は何の問題もありませんでした。それどころか、機内食はおいしかったし、機内乗務
員も笑顔で感じよかったのです。
 1976年、バリバリのソビエト時代に一度訪れているせいなのかもしれません。モスクワでも「ス
パシーバ」というと笑顔が返ってきたのには驚かされました。役人根性がぬけない人も多いのです
が、おおむね良好。また利用したいと思いました。それに何しろ安いのが最大の魅力ですよね。料
金が高く、つっけんどんな航空会社なんかに比べれば、こちらが肝要になれる分、腹立たしい事
も許せたりします。ともかく安全に旅行者と荷物を運んでくれれば、何も言うことはありませんよね。
飛行機も成田・モスクワ間は、イリューシン(ソビエト時代の飛行機)ではなく、エアバスA300でし
た。モスクワ・チュニス間は、さすがに違いましたが、私には懐かしい飛行機で、それはそれで楽し
めました。機内食の黒パンの酸味が懐かしく、なにか涙がでそうになりました。チュニスでのリコン
フォームも電話で済みます。(以前は直接行かなければいけないと聞いていたので・・)事務所の
人も感じがよかったです。帰りは少しゴタゴタしましたが、事務所の人が、気持ちよく解決してくれ
ました。問題が起こるのは海外旅行ではあたりまえですが、大事なのは、どお解決されるかです
よね。難点はモスクワでの乗り換え時間が長い事ですね。する事がないので文庫本を持参するこ
とをおすすめします。
 さてさて、前置きが長くなってしまいました。それでは私とボン・ヴォ
イヤージュ!チュニスからナブールまで80KM、高速道路で一時間
です。ナブールは焼き物の町、オレンジの町です。南にあるハマメット
がリゾート開発されて、寂しくなりましたが、逆に地元感覚が強く、チュ
ニジアの良い面を残してくれたといえます。
 焼き物を買うのでしたら、足をのばしてみてください。他よりも安く、第
一、値札がついているので助かります。値段交渉に手間取るのは、時
間のない旅行者にとって辛いものです。
 

写真で見る普通のチュニジア

Map of Tunisia
ナブールの地図

ナブールの市街地図

。駅

◎中心地

。バス・ステーション

↓ハマメットへ
  15km

←チュニスへ
  80KM

●市場

目抜き通り
旧市街大通り
旧市街大通り
駅前広場にて
スークで
市場風景
ナブールの海
アンティークの陶器屋
陶器
ナブールを
友達の子供たちと

料理編へ

a 旧市街の目抜き通り

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b スーク(金)の風景

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c 市場で買い物中

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d 旧市街の入り口

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e 有名な木の生えた大壷

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f 友人の陶器屋さん

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g 大通り!オレンジのパフェ

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h これで2月の海ですよ

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i モスクの写真

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j アンティークの陶器屋

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k

l モハメッドの子供たちと

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k ナブールの眺望

毎日、友人宅から町へでかけ、顔見知りとおしゃべり
をカフェでコーヒー(20〜60円)を飲んで過ごしてい
ました。お腹が空けば、フリカッセやサンドイッチ(20
〜60円)を食べていました。何故か?ナブールでは
値札がついているので買い物もしやすいのです。
ともかくチュニジアの子供たちは元気!昼過ぎに
は、ギャーといいながら学校から飛び出してきま
す。ナブールに行くなら金曜日に開かれるスーク
の日が活気があって楽しいですよ。でも、その日
は全体に物価もあがります。
モスク
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