群発地震研究会(Research Group of Earthquake Swarms in Japan)
日本の群発地震(Earthquake Swarms in Japan)
凡例(データベース「日本の群発地震」のデータ形式について)
●群発地震ごとに1つのデータを作成した。各データの直前に「----(72個)」の1行を区切として
入れてある。
●1行は半角72文字である。
●1行目〜n+1行目は、形式を固定して記入してある。
●各行の内容は以下の通り。
◆1行目:原則として、群発の始まった年月日から終わった年月日
....:....1....:....2....:....3....:....4....:....5....:....6....:....7..
(例)
1992.10.16-1992.10.20 平成 4年
│ │ 開始日の日本暦および旧暦
│ │ (琉球暦などを含む。明治 5年以降は年だけ)
│ └─終了年月日
└─開始年月日(または群発が発生した日)
◆2行目:群発地震のあった地方、都道府県および地名
....:....1....:....2....:....3....:....4....:....5....:....6....:....7..
(例)
関東 , 東京 神津島と新島の中間地点
地方, 都府県 地名(データが複数のとき「、」で区切る。)
│ └─複数の都府県にまたがる場合、「・」で区切る。
└─北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州に区分けした。
◇地名は資料に出てくる地域名、現在の地名など、群発地震の発生した場所を表
す地名を任意の形式で記入してある。
◆3行目:群発地震の緯度、経度、最大の Maginutude(Mmax)、最大震度(Imax)、
全体の地震数(N)、活動の続いた日数(D)
....:....1....:....2....:....3....:....4....:....5....:....6....:....7..
(例)
34.28, 139.25, Mmax= 4.5, Imax= , N= , D=
緯度 経度 最大のM 最大震度 地震数 日数
◇位置は、最大地震の緯度・経度のデータのある場合はそれらを記入し、その他
の場合は検索のための目安として群発地震の起こったと思われる場所の緯度・経
度を記入してある。
◇地震数は、資料の中から求められる最大の数を記入してある。したがって有感
地震の数であったり、微小地震まで含んだ数であったりする。
◇日数は、資料全体から求められる最長の日数を記入してある。1日以内に活動
が終わった場合は「1」となっている。
◆4行目:改行のみ
◆5行目〜n行目:主な地震のパラメータ(データのない場合は省略)
....:....1....:....2....:....3....:....4....:....5....:....6....:....7..
(例)
1*1992.10.17 23:37 . 34.28, 139.25, 9, 4.5
│日付 時刻 緯度 経度 深さ M
└─番号(「*」を付したのが最大地震)
◆n+1行目:改行のみ(上記の主な地震のない場合は省略)
◆n+2行目〜m行目:資料からの記事の抜き書き
◇[ ]内は引用文献の番号を示す。
◇群発地震の名称、時、期間、場所、活動状況、群発地震にともなう現象、被害
などを、ほぼこの順に記載してある。
◆m+1行目:「【文献】」と入力してある。
◆m+2行目以下:文献のリスト
◇番号. 著者, 発行年, 題目, 掲載誌名(または出版社など), 巻, ページ.
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