☆カーリングとは・・・
辞書で調べてみた。(goo辞書)
氷上スポーツの一。
4人1組みの 2チームで,円盤状の重い石を滑走させリンクの両端にある円の中に入れて得点を争う競技。
滑りをよくし,方向を変えるため,進路をほうき(ブルーム)で掃く。
・・・わかりませんよね?これで分かる人なら、もうこのページは必要ないはず。次に行ってください(笑)
☆ゆかい流カーリングの楽しみ方について
これは初めてカーリングを見た人が、「いったい何をしているのか?」とか
「どうやって点数決めているのか」などといった素朴な疑問を持った場合に、
ちょっとした参考になればと思って書きました。
いきなりゲームの面白さに気づいてっていうのも、難しいですからねぇ。
徐々に慣れ親しんで、楽しんで頂けたら幸いです。
☆ゆかい流カーリングの楽しみ方1
まずは全員投げ終わった後の丸い円(ハウスといいます)の中を見てみましょう♪
真ん中に近い色のチームが、この回(エンドといいます)に点数を得ることができます。
1番近い石がまず1点。そして、その次に近い石がまた同じ色のチームなら2点・・と数えていき、
違う色の石が出てきたら、そこで点数のカウントは終わりです。
負けたチームは必ず0点になります。
これだけなら、足し算もないから、小さいお子さんでもわかりますね(^^)
正式な試合だとこれが10回繰り返されて、合計点数の多いチームが勝ち、ということになります。
☆ゆかい流カーリングの楽しみ方2
点数の数え方が分かった所で、次は動きを楽しみましょう。
ハウスの周りに、両チームのボスのような人が立っていますね。(スキップといいます)
この人が、実は投げる人に指示を出しているのですが・・・。
点数を取りにいくために、守るために、スキップの人はいろいろ考えます。
スキップの人はまず、「ここにおいて」みたいな指示を出して、
そのあとちょっと場所を移動します。これがカーリングならではで、石を回転させながら投げるため、
置きたいところにまっすぐ投げられないから、投げる人はここに向かって投げてねと、立ち位置を変えるわけです。
上手な人だと、そこに向かって投げればちょうど最初に指示した場所に止まるわけです。
まぁ、最初は、スキップの動きをみて、「へぇ」と楽しむのがいいかもしれません。
慣れてきたら、スキップの気持ちになって、「ここにおいてみたらどうかな?」とか頭で考えてみてはいかがでしょう?
実際に同じようにスキップが指示を出して、そこに止まったら、なんとなくうれしいですよね(笑)
☆ゆかい流カーリングの楽しみ方3
ここまできたら、次は視界を広げて、石の両脇でブラシを持って、スキップが「イエス!」と叫ぶと
同時に石の前を掃く人たち(スゥイーパーといいます)を見てみましょう。
掃くと、あれれ?止まりそうだった石が、もう少し、あと少しと頑張って進んでいきます。
また、思ったよりも曲がりそうな石が、緩やかなカーブになったりします。
スゥイーパーは、スキップの指示を仰ぐために、石の速さを伝えます。どのあたりまで行くかを報告するチーム、
ストップウォッチで特定の距離を進む時間を測定して報告するチームなどいろいろです。
これも正確になればなるほど石が思った位置に止まりやすくなります。
☆ゆかい流カーリングの楽しみ方4
そして一番重要な役割、投げる人もみましょう。ちなみに4人全員投げます。
スキップは投げる時以外はスキップです。スキップが投げる時にスキップをする人をバイスキップといいます。
残りの2人は投げる時以外はスウィーパーです。
投げる(デリバリーといいます)。これがなかなか思うようにいきません。
速く投げすぎるとハウスを超えて(スルーといいます)しまいますし、
遅すぎても手前で止まって(ショートといいます)しまいます。
ということで、デリバリーの練習は、永遠の課題です(^^;
でも、思った通りのところに止まった時の表情。とてもいい顔してます♪
是非見てあげてくださいね(^^)
☆ここまで読んだら・・・
既にあなたはカーリングのスタートラインに立っています。
あちこちのカーラーのHPでも書かれていますが、カーリングの楽しさは「やってみること」
まずはお近くのカーリング協会のページを探してみて、スクールの案内などに申し込んでみてください。
こんなあいまいなことでなくて、しっかりと基礎から教えてもらえると思いますので(^^;
まぁ、このページは、どちらかというと、「カーリングって、よく分からないけど楽しそうだ」とか
「なんか、やってみたくなったぞ」と思ってもらえたら嬉しいなと思って作りましたので、
こことか、他の基礎知識のページなんかは、そのとっかかりになればなと思います♪
それでは、どこかの氷上でお会いしましょう♪
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