| 名前 | 説明 |
| ストーン | 取っ手のついた石。重さは1つ20kgもあり、価格は1セットで車1台分位という超高級品。 投げるしぶつけるし、なんだかすごいゲームしていますね(^^;;; |
| ブラシ | 氷の上をはく(スイープ)するためのもの。 最初は竹箒みたいな形だったが、デッキブラシのようなものになり、今では毛ではなく、ホワイトボード消しのような形にまでなってきている。 |
| 靴 | スケート靴ではない。 普通の靴にスライダーと呼ばれるすべりやすくするものをつける(利き手の逆の足のみ)最初からついているものもある。 この靴の場合、スイープ時は両方すべらないようにするため、アンチスライダーという滑り止めをつける。 |
| 服 | 基本的には動きやすければ何でもOK。 ただ、最初は寒いけれどもだんだん暑くなってくるので下に薄いもの、上に厚いものをきるのが良いと思う。 ちなみにチームでユニフォームを作る所も多い。 |
| 手袋 | 転倒時に手をついたりした場合に、手を切ることがないよう、持っていた方が良いと思われる。軍手でも可(^^) |
| 名前 | 説明 |
| デリバリー | ストーンを投げること。 なかなか思い通りにいかなくて、壁にぶつかることが多い。 |
| スイープ | スイーピングともいう。 「掃く」こと。この動作によって、距離が伸びたり、方向が変わって目的に当てたり当てなかったりが狙えたりもする。 体力が必要で、汗をかく。 |
| インターン | ストーンの投げ方の一つ。 右利きの場合、手を左方向にねじり、時計方向に回転させて投げる。 |
| アウトターン | ストーンの投げ方の一つ。 右利きの場合、手を右方向にねじり、反時計方向に回転させて投げる。 |
| ドロー | ストーンをハウスと呼ばれる円の中にとどめること (相手のストーンにぶつけない) |
| テイク(テイクアウト) | 相手チームのストーンをたたき出すこと。 |
| ダブルテイクアウト | 相手の2つのストーンを1回ではじき出してしまう。 決まるとかっこいいけど、初心者にはまぐれ。上級者だとトリプルテイクアウトなんていうのもある。 |
| ヒットアンドロール | 相手のストーンをはじき出し(これはテイクと同じ) 自分のストーンをはじいた場所から別の位置に移動させて止める。 これもなかなか高度な技。 |
| レイズ | これは自分のチームのストーンに当てて、ハウスの中に押し込むという技。 投げたストーンをそのままガードとして使えるようにするのがポイント。 |
| ピール | 相手チームのストーンをたたき出し、自分のストーンも外に出してしまうこと。 |
| ガード | ホッグラインからハウスの中に入る手前の所までにストーンを止めること。 最初に投げるリードの人のみ、特別なルールがある(→フリーガード) |
| カムアラウンド | ストーンの後ろにまわりこませること。 カーリングならではの技だね(^^) |
| フリーズ | 相手のストーンの直前にくっつけて止める。 こうすると自分のストーンがはじかれなくなる。でも難しい(--) |
| リード | 最初に投げる人。 基本的にはガードをすることが多いので、力がない人や初心者が担当するらしい。 でも、実は最初の2投がすごく大切だったりします。 後攻の後に先攻になった時など、すぐに投げなくてはいけないので、体力が重要。 スウィープもたくさんするしね。 |
| セカンド | 2番目に投げる人。 ガードを利用して守りを固めつつ、攻めの担当でもある。 ドローとテイクの両方を使い分けることができることが重要。 スウィープ能力が優れていることも望ましい。 |
| バイスキップ(バイス) | スキップが投げる時にハウスに立って指示を出す人。 スウィーパーとしての能力、スキップと同等の判断力など、要求される技術は高い。 |
| サード | 3番目に投げる人。 バイスとなることが多いため、投げる力と、作戦を立てる能力、とっさの判断能力 (ハウスの中でどの石を掃くかや、ラインを見定めてスウィーパーに指示を出すなど)も要求される。 サブリーダ的存在。 |
| スキップ | チームのリーダ的存在。 たいていは最後に投げる(フォース)人で、最初の3人目が投げるまでは、 ハウスの奥に立って、何処にどのように投げればよいかの指示を出してくれる。 声が大きくて、ちゃんとスウィープの指示を出してくれると非常に頼もしい。 理論的な頭脳と、プレッシャーに負けない強靭な精神が必要。 |