カーリングルールとか、わからないこと、一緒に勉強しましょ。

ここもまだまだ未熟です。いろいろな情報お待ちしております。

・フリーガードのお話

リードが投げる最初の4投は、ホッグラインからハウスの手前までに止めた相手のストーンはアウトにしてはいけないというルール。(ちなみにアウトというのは、バックラインを超えたり、サイドボードに当たったりすることをさします。当てても、ハウスの中に入れてしまうとか、ちょっとずらす程度ならOK)フリーガードゾーンの詳しい位置は氷の上はこんな感じ。の水色のエリア。ちなみに4投投げ終わって、セカンドの1投目の場合はアウトにしてもよい。
随時増加していく予定。増えたらゆかが少しカーリング上達したと思ってください(^^)

・エンドについて

 これはカーリングをはじめるとまず聞くことなので、書かなくてもよいかなぁと思っていたのですけど、カーリングを知らない人に向けて書くなら、やっぱり必要なのかなぁと思いました。というのも、全くカーリング経験のない人に、なぜハウスが両端にあるのか、という話をしていたら、「え?あれって氷の状態とかで向きが決まるんじゃないの?」という答えが返ってきたのです。
 カーリングの試合は、リード、セカンド、サード、スキップ(このあたりは前のページを参考にしてくださいね)の4人1チームで構成されます。(補欠及び交代要員は除きます)
 この4人が1人2投ずつで、1チーム8つのストーンを投げることができます。最初にリード、続いてセカンド、そしてサードが投げますが、この3人が投げる間は、スキップはハウスのところで投げる人に指示を出したり、投げられたストーンの動きをみて、スィーパーに指示を出したりします。残りの2人がスィーパーというわけです。最後にスキップが投げる時ですが、この時は、3人のうちの1人が「バイスキップ」として指示を出す側にまわります。たいていはサードが担当します。
 で、両チームがそれぞれスキップまで投げ終わったとしましょう。これを1エンドとします。公式の試合ではこれを10回(つまり10エンドですね)行います。ちなみに、2エンド目は向きが逆になります。よってハウスが2つあるというわけですね。いちいちストーンを戻す手間が要らないというわけです(^^)
 ちょっと長くなってしまいましたが、全くカーリングの経験がない方でも、少しは楽しく見て頂けるように書いてみました。次に得点について記述します。

・得点について

 これもやっている人は結構すぐ理解できるのですが、言葉で説明すると少しわかりにくくなりそうです(^^;;;
 まず、ハウスの一番中心に近いチームが勝ち、ということです。カーリングの得点は負けチームは必ず0点です(まずこれが最初に決まる)どんなにハウスの中にストーンがたくさんあっても、より中心に近い所に相手のストーンが1個あれば、負けとなってしまうのです。
 次に、点数の数え方ですが、ハウスに一番近い負けチームのストーンの内側にある、勝ちチームのストーンの数がそのまま点数になります。ハウスの中に、相手チームのストーンが全くなくて、自分チームが全部入ったとすれば、最高の8点となります。(4人×2投ずつですから)よって、試合などでは、最終エンドまでに8点以上差がつくとコールドになってしまいます。この点数のつけ方が分かるだけで、見る楽しみがぐんとアップすること間違いなしでしょう(ただこれを見ただけで分かるかどうかが謎ですが(^^;;;そのうちイラストででも説明入れますかね)

 カーリングについて、分からないこと、でもこれはけっこう初歩的なことだから誰にもきけないっていうこと。こっそりきいてください。ここにQ&A形式で掲載させて頂きたいと思います。
 あと、「これは大切だから是非掲載してほしい!」というカーラーの一般常識を教えてくださる方も大歓迎です。

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