大型RGB−LEDでPWM点灯テスト


2005.02.10 一部修正
2005.02.05 作成

 最近、秋月で150mA版の大型RGB−LEDが発売になったね。
 そういえば去年に35mA版(EP204K-35RGB)で似非PWM点灯させたなと思い出し、まとめてみたよ。
 RGBの変化の順番が逆になっているので、赤→緑→黄→青→マゼンタ→シアン→白→黒の順番(だったと思う)でアナログ的に変化します。
回路図を起こし直したら、抵抗値がかなりいい加減なことが判明。AT91S1200の定格超えてますがな(笑)。
まあ、ちょっとくらい大目に流しても平気だろうし、壊れてもパーツ箱にはまだAT91S1200Aはあるし……『私が死んでも代 わりはいるもの』とか呟いてみたりして(笑)
まずは回路図。上にも書いたがなんでGreenとBlueの抵抗があの値なんだ? もしかして酔っ払っていたのか(笑)
部品表は作ってません。RGB_LED(EP204K-35RGB)とAT91S1200A、後は抵抗3本。
プログラムはこれ。アセンブラです。
コマンドライン版のAVRASM3用なので、AVRStudioでアセンブルするとequあたりでエラーがでるかも。
トリッキーではないけど、判り難いプログラムだなぁ。
似非PWMのステップは128段階。それでも粗いのか白→黒の変化の時にチラついちゃってます。
(おまけにFull-ON、Full-OFFしてないような気もする……)


基板はこんな感じ。
LEDは両面テープで固定してあります。
6pのピンヘッダーはISP用

点滅の様子
LED直接だ色が飛んでしまうので、LEDの上に屑水晶を乗せてあります。



回路図作図には岡田 仁史氏のBSch3を使用

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