写真引伸ばしタイマー


白黒ネガの引伸ばしのために製作。
2005.08.11 x10の「000〜999秒」設定を「00.0〜99.9分」に変更
ヤフオクで既製品を手に入れるつもりだったけど、あまり出品がなく、
また落札価格も高く感じたため自作することに。
最初はジョグダイアルやLCDを使った大仰なものを考えていたが、
シンプル+省力化にするために現在の形に落ち着く。
コントローラにはAT90S1200(外部発振)、ランプのON/OFFにはSSRを使用。

時間設定は、ジャンク箱に有った3桁のサムホイールSWを使い
(新品は大変高価、でも手元に有ったのはケースと色が合わない(泣))、
00.0〜99.9秒または000〜999秒の設定が可能。
赤い大きなPushSWはタイマースタート、その上にあるトグルSWはフォーカス/タイマーの切替SW。
フォーカス時にはランプは常時ON、タイマー側に切り替えるとランプは一旦OFFし、
スタートボタンで指定の時間だけランプはONとなる。
この写真では見えないが、右側面に時間設定を×10倍するスライドSWがある。
中身はこんな感じ・・・って、判り難いですな。
+5Vの電源を内蔵したかったので、秋月のスイッチングACアダプタから抜き出したものを
入れてある。よい子はマネしないように。
ケースは、タカチかアイデアルのプラケースを使用。金属には厳しい薬品を使うので
アルミケースはパス。色は暗室で使うので当然黒。
まだ、シェイクダウンしていないので、コントロール基板は固定してない。






なお、下敷きになっている本について、気にする必要は無い。
コントロール基板はこんな感じ。
ほとんどパーツが載っていない(笑)。
SSRは、今回はオムロンのものを使用した(高かった)。
秋月で手に入るSSRでも、たしか2Aまで取れるので大丈夫だと思う。(ゼロクロスだっけ?)
ただし、100W程度までのランプ負荷しか想定していないので、
モータとかL負荷の場合は、SSRを変更する必要がある。(ヒーターものも注意が必要)
回路図AT90S1200のプログラム
プログラムに関しては、実使用のシェイクダウン中なので変更される可能性あり。
えーと、改めてソースを見たら、コメントが嘘英語になってる。しかし、気にしてはいけない。
気にするとハゲるよ。


050811追加
SSRに端折っていたバリスタを今頃追加(笑)。
長時間設定を000〜999秒から00.0〜99.9分に変更。
変更したプログラムはココ

回路図作図には岡田 仁史氏のBSchを使用

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