ヤフオクで既製品を手に入れるつもりだったけど、あまり出品がなく、また落札価格も高く感じたため自作することに。 最初はジョグダイアルやLCDを使った大仰なものを考えていたが、 シンプル+省力化にするために現在の形に落ち着く。 コントローラにはAT90S1200(外部発振)、ランプのON/OFFにはSSRを使用。 時間設定は、ジャンク箱に有った3桁のサムホイールSWを使い (新品は大変高価、でも手元に有ったのはケースと色が合わない(泣))、 00.0〜99.9秒または000〜999秒の設定が可能。 赤い大きなPushSWはタイマースタート、その上にあるトグルSWはフォーカス/タイマーの切替SW。 フォーカス時にはランプは常時ON、タイマー側に切り替えるとランプは一旦OFFし、 スタートボタンで指定の時間だけランプはONとなる。 この写真では見えないが、右側面に時間設定を×10倍するスライドSWがある。 |
中身はこんな感じ・・・って、判り難いですな。+5Vの電源を内蔵したかったので、秋月のスイッチングACアダプタから抜き出したものを 入れてある。よい子はマネしないように。 ケースは、タカチかアイデアルのプラケースを使用。金属には厳しい薬品を使うので アルミケースはパス。色は暗室で使うので当然黒。 まだ、シェイクダウンしていないので、コントロール基板は固定してない。 なお、下敷きになっている本について、気にする必要は無い。 |
コントロール基板はこんな感じ。ほとんどパーツが載っていない(笑)。 SSRは、今回はオムロンのものを使用した(高かった)。 秋月で手に入るSSRでも、たしか2Aまで取れるので大丈夫だと思う。(ゼロクロスだっけ?) ただし、100W程度までのランプ負荷しか想定していないので、 モータとかL負荷の場合は、SSRを変更する必要がある。(ヒーターものも注意が必要) 回路図、 プログラムに関しては、実使用のシェイクダウン中なので変更される可能性あり。 えーと、改めてソースを見たら、コメントが嘘英語になってる。しかし、気にしてはいけない。 気にするとハゲるよ。 050811追加 SSRに端折っていたバリスタを今頃追加(笑)。 長時間設定を000〜999秒から00.0〜99.9分に変更。 変更したプログラムはココ |