AVR用ISPライタについて


2005.02.06 履歴

現在AVRのプログラム開発に使っている自作ISPライタは、二種類あります。
最初は秋月のライタを使っていたけど、最近秋月さんはAVRに冷たいし、別に電源が必要とかで扱いにくいので、今は使っていません。
どちらもシリアル接続タイプです。

でも、結局ATMELのAVRISPを買っちゃった(笑)。だって新しいチップに対応するのが面倒なんだもん。
一つ目はChaNさんとこのCOMポート制御ISPアダプタを作成したもの。
スイッチ付きなのでISPコネクタを抜き差しする必要がなくて楽チン
例によってFRISKのケースに入っていたりする。

中身はこんな感じ
ISPコネクタは、男らしく直出し(笑)
ただ、このライタも開発ホストマシンのWin2KorXP化によって、出番をなくすことに……
後にWin32版の制御ソフトが発表されるが、開発につかっているマシンがGIVEIO.SYSと相性が悪いのか、返事したりしなかったり〜
Win98上からは問題無いので、今でも時々出動するけどね。
開発ホストのWin2K化に伴って作成したAVR910互換のISPライタ
3V対応のRS232CトランシーバーとAT91S2313を使用。
2313なのは最初からTEMPLEさんのところのAVR910互換ファーム使っているから
こちらはFRISK GUMの空ケースを使用

AVR910互換ISPライタの中身
AVR910互換なので、WinAVRやAVRstudioから直接叩けるので楽チン
こちらも男らしくISPケーブル直出し(笑)



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